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北京冬季オリンピック開幕迫る、長野県勢22名が出場(22.1/20)
 
満蒙開拓平和記念館、お陰さまで来館者20万人 (22.1/1)

第25期日中関係を考える連続市民講座スタート(21.11/27)

第39回中国語スピーチコンテスト長野県大会、31人が出場(21.10/23)

東京五輪ホストタウン中国をオンラインで応援、感動を共有東京五輪、準備すすむ北京冬季五輪(21.8/2)

中国メディア大学と孔子学堂の協定(21,8/1) 

長野県立美術館に移植された友好の枝垂桜元気に成長(21,6/29)

HSK中国語検定に31名が挑む(21.4/10)

2021年度長野ラジオ孔子学堂中国語講座がスタート(21.4/1. 2. 7

河北省張家口市に五輪ジャンプ台が完成(20.12/3)

2020.1.15日中友好新春座談会・新年会開催

2019.11.12~17県高校生選手が吉林北山四季スキー場で合宿、河北省選手とも交流(11/12~17)

2019.10.10中華人民共和国70周年、宮本元大使大いに語る

2019.6.30県協会訪中団、北京、河北を訪問

2019.6.8北京市トップ蔡奇書記、北京冬季五輪に向け施設視察








長野茶臼山動物園のレッサーパンダ、中国石家荘市からの親善大使だよ

中国から贈られた朱鷺は年々その数を増やしています。
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 日中友好協会は全国にネットワークを持ち人の交流を軸に多彩な事業を展開しています。     
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上野動物園のパンダの力力(リーリー)と真真(シンシン)の間にシャンシャンに次いで双子の赤ちゃんが生まれ元気に育っています。シャオシャオ(オス)とレイレイ(メス)です。

<写真クリックすると上野動物園のホームページの最新映像が見れますよ!>

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2020年1~12月
高波謙二会長メッセージ

日中国交正常化50周年、共同声明の原点に立って友好を進めよう
 



北京冬季オリンピック開幕迫る、長野県勢22名が出場(22.1/20
<資料>
北京冬季五輪に至る、長野県と中国とのスキー交流の歩み



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催し案内
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中国語を楽しく学ぼう!長野ラジオ孔子学堂中国語講座!

◎HSK中国語検定ご案内

◎第25期日中関係を考える連続市民講座

◎長野県日中友好協
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 まんが
 『内山完造の生涯』


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 *催し
       ご参加ください


◎日中国交正常化50周年記念 日中友好新春講演会・座談会*新型コロナの感染急拡大のため中止させていただきます。

特別講師
西園寺一晃先生(元朝日新聞総合研究センター主任研究員)「米中対立激化の中での日中関係、その現状と展望」
*日時:1月20日(木)午後1:00~4:00
*場所:犀北館ホテル(TEL026-235-3333)


◎第25期日中関係を考える連続市民講座
  
11月27日スタート!明年4月まで毎月1回開催。申し込み受付中。

長野県日中学術交流委員会では、中国を多面的に理解するために県内で活躍している大学・短大等の先生を講師に迎え、第25期連続市民講座を計画しました。ご参加ください。(事前申し込みが必要です。)
◎資料代 1回200円(6回分一括納入の場合は800円)
◎申込み 長野県日中学術交流委員会
  長野市中御所岡田町166-1森ビル新館4階TEL026-224-6517・6518(FAX)

◎講義日程 *時間/午後1:30~3:30  
        *場所 日中友好センター教室
         (TEL026-224-6517長野市岡田町166-1バスターミナル斜向かい)

月日(曜)

テ ー マ

講     師

11/27(土)

辛亥革命110周年を迎えて

塚瀬進・長野大学教授

12/18(土)

国交正常化50周年-日中関係の現状と課題

西堀正司・公社日中友好協会専務理事

/22(土)

漢詩にみる自然への賛歌-陶淵明・謝霊運・王維・李白・杜甫を中心に-

谷口眞由実・長野県立大学教授
*コロナ禍急拡大のため延期

2/26(土)

海賊から見た清朝

豊岡康史・信州大学人文学部准教授

3/27(日)

米中対立と日本

小池明・上田女子短大学長

4/24(日)

米中対立の中での日中ビジネスの現状

兼村智也・松本大学教授


おもてなし中国語、始めませんか!
   長野ラジオ孔子学堂中国語講座

 ≪毎週2時間の学習! 月謝は3,000円!≫

◇おもてなし 中国語講座(初級):  昼の部(水)・夜の部(木)
◇日常会話中国語講座(準中級): 昼の部(木)・夜の部(木)
◇聞いて話す中国語講座(中級):  昼の部(金)
◇現代会話 中国語講座(上級):  昼の部(金)・夜の部(金)
授業見学歓迎します。ご希望の方は、事務局までご連絡ください。(TEL026-224-6517)


"言葉は相互理解と友好の架け橋"
あなたも『中国語』を学んで、中国の友人との交流を深めませんか!ビジネスにも必需の中国語、またシニアの方も生き生きと学んでいます。

長野県日中友好協会と中国国際放送局は、中国語の普及や中国文化の紹介などを趣旨とする、「長野ラジオ孔子学堂」を開設いたしました


満蒙開拓平和記念館  開館から8年半、来場者は20万人に。 お誘いあって参観ください!!


”前事不忘、後事之師”-前事を忘れず、後世の教訓とするー満蒙開拓団の歴史的悲劇を風化させることなく、平和への願いを 今、伝えたい。全国で最も多くの開拓団を送り出した長野県南部のこの地域に全国で唯一の満蒙開拓団に特化した記念館が2013年4月オープンしました。2016年11月7日には、天皇皇后両陛下が来館され、関係者と親しく懇談されました。2019年10月にはセミナー棟も完成しました。

*満蒙開拓団の歴史を時代の流れに沿って展示、映像や写真などを多く用いて、若い世代にも理解しやすい工夫をしています。「語り部」の話や証言映像などを視聴できます。資料閲覧用の資料研究室や喫茶コーナーもあります。お誘いあってご来場ください。

◇開館時間9:30~16:30(入館は16:00まで)  
◇休館日 火曜日(祝祭日の場合はその翌日)、第2・4水曜日、年末年始等
◇入館料一般600円、小中高生300円(団体20名以上の場合はいずれも100円引き)
◇詳細は――>満蒙開拓平和記念館まで

<書籍案内>

◎『虹の架け橋‐長野県日中友好の歩みⅣ』(2000円→特価1500円送料込み)

長野県日中友好協会創立60周年を記念して『虹の架け橋-長野県日中友好の歩みⅣ』が発行されました。グラビアと60年の概況に始まり、この10年間の具体的な活動の紹介、80名に及ぶ皆さんの日ごろの友好活動や友好の思い出の寄稿、年表などが掲載されています。ご一読ください。430ページ。2016年10月12日発行。
*なお、『虹の架け橋』(1500円・創立30周年記念誌)、『虹の架け橋Ⅱ』(2000円・創立40周年記念誌)、『虹の架け橋Ⅲ』(2000円・創立50周年記念誌)も在庫あります。ご希望の方はお申し込みください。→TEL026-224-6517



友好短信2022.1

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長野県日中友好協会のホームページへようこそ

 北京冬季オリンピック開幕迫る、長野県勢22名が出場(1/20)

2022年北京冬季オリンピックが近づいてきました。2月4日から20日までの17日間、北京市と河北省張家口市で開催されます。 15競技、109種目が行われ、うち北京では「鳥の巣」で開閉会式が行われるほか、スピードスケート、アイスホッケー、フィギュアスケート、ショートトラック、カーリング、アルペンスキー、スノ―ボード、ボブスレー、スケルトン、リュージュなどが行われ、張家口市ではスキージャンプ、クロスカントリー、バイアスロン、スノーボード(スロープ、ハーフパイプ、フリースタイル、クロス、パラレル)が行われます。世界90カ国・地域から約2900名の選手が、日本からは、122名の選手が参加の見通しです。

 県日中友好協会は、片桐匡先生はじめ歴代県スキー連盟関係者とともに県をはじめ関係自治体の協力を得て早くから県日中スキー交流委員会を構成して中国とのスキー交流に取り組んできました。その歩みは40年あまりとなります。北京冬季オリンピックが決まると長野冬季オリンピックの経験を活かし、選手や大会運営人材の育成などに協力してきました。スキー競技は長野県と友好県省関係を結んでいる河北省の張家口市崇礼区で行われことも関係者の喜びとするところです。

 このほど長野県からも22名(スキー・スノボ12名、スケート9名、ルージュ1名)の代表選手が出場することが発表されました。中国のジャンプやノルディック複合の代表選手は白馬のオリンピックジャンプ台などで合宿訓練したことがある皆さんです。日中両国の代表選手の皆さんの活躍を期待し大会の成功を祈りたいと思います。

 長野県出身の代表選手は次の通り。(渡部暁斗は日本選手団の旗手を務めることになりました。)

<ノルディック複合>渡部暁斗・渡部善斗・山本涼太、<クロスカントリー>馬場直人・小林千佳、<フリースタイル>杉本幸裕・原大智・松田颯・近藤心音、<スノーボード>今井胡桃・鬼塚雅、

<リュージュ>小林誠也、

<スピードスケート>小島良太・一戸誠太郎・小平奈緒・高木菜那、<ショートトラック>菊池耕太・小池克典・菊池悠希・菊池純礼・神長汐音

「人民中国雑誌社」から 北京冬季五輪のZoom取材(1/19)

  1月19日、20日「人民中国雑誌社」から北京冬季オリンピックへの支援交流を進めてきた県日中友好協会と県スキー連盟関係者にZoomによる取材が行われました。

 西堀正司副会長は王朝陽雑誌社東京支局記者の質問に答えて、長野県と中国との40数年にわたるスキー交流の経過の概略を説明し、北京冬季五輪が政治的な思惑に左右されず選手ファーストの立場に立って平和と友好の祭典として大成功に終わるよう願っていると述べました。

 布施正幸理事長は、中国が1989年の長野冬季五輪招致に協力してくれたことを紹介し、3千名の協力者を組織し3年間1日10円貯金を実行して3000万円の資金をつくって200人の中国友人を大会応援に招き交流成果を上げたこと、更に2008年の北京オリンピックの聖火リレーが長野で行われた際、女性委員会メンバーを中心に紅白のおまんじゅう1000袋を応援に駆け付けた中国留学生の皆さんに差し入れて、ともに喜びを分かち合ったこと等を紹介し、アジアで3回連続となる今度の北京冬季五輪の成功を祈りました。会場に同席した友好協会のメンバーからも、「ともに未来へ」、「大会成功を祈る」、「加油(ジャーユー)」などのエールが送られました。

 県スキー連盟顧問の河野博明氏は、県スキー連盟や県日中スキー交流委員会の取り組んできた日中スキー交流の歩みを紹介し、中国のスキー関係者が人材養成や大会準備を熱心に進めて来たことに触れ、北京冬季五輪が、立派に開催されることを確信していると述べました。、

 王記者は「動画やWeChatの記事を通じて、皆様の熱い応援の気持ちを中国の皆さんに伝えたいと思います」と感謝していました。
 

 
満蒙開拓平和記念館が自治体パートナー制度への協力を呼びかける(1/13)

「満蒙開拓平和記念館」では記念館の安定した運営継続と満蒙開拓団の悲劇の継承を図るため、各自治体に協力いただく「自治体パートナー制度」を創設しました。12月24日には、阿部守一県知事と会見し、この件に対する協力要請を行いご賛同をいただきました。記念館は日中の平和友好のシンボルでもあり、友好協会においてもこれを支援していきたいと思います。

寺沢秀文記念館館長は、2022年1月13日に記者会見を行い 、2022年度から、官民協働して満蒙開拓の史実継承に取り組んでいただける「自治体パートナー制度」創設の趣旨述べ、「パートナーとなっていただいた皆様には、財政面での分担と共に、史実継承のための活動や情報交換等を進め、一緒にこの歴史を伝えていきたい」と述べました。

 (詳細下記の通り)

 2013年4月に開館した満蒙開拓平和記念館。それまであまり語られてこなかった歴史を伝え残そうと体験者の方々が苦しい胸の内を語り、多くの人々がその話に耳を傾け、平和の尊さや社会のあり方、人としての生き方などを考え学び合う拠点として歩んでまいりました。「満州」「満蒙開拓」に特化した記念館、資料館は他にないため全国から貴重な資料や情報の集積しつつあり、担う役割と社会からの期待は更に大きくなっています。しかし、対応に要する人員あるいは財政面においても当初の想定をはるかに超えており、コロナ禍での収入面の打撃を経る中でやはり運営基盤の強化が喫緊の課題となっています。

 これまで全国の皆様方からのご支援をはじめ、役職員やボランティアの皆様などの熱意で取り組んでまいりましたが、安定的な維持運営を図ることを目指し、この度、現行の一般サポーター会員制度の拡大版として、自治体版の協力会員制度を創設させていただくこととしました。「パートナー」という名称に込めた思いは、財政面の支援だけでなく、行政も主体的に歴史継承の一翼を共に担っていただきたい、そのきっかけにしていただきたいという思い。さらに、官民協働型の新しい運営スタイルを確立していきたいという挑戦のひとつでもあります。

 以前から、この歴史は官民一体となって継承すべきものであり、それに向けた仕組みづくりができないかといった話もいただいておりました。今回そのようなご提言に背中を押され、制度構築に至りました。すでに地元の阿智村、隣接の飯田市など協力的な自治体が名乗りを上げ、推薦文もいただいており、たいへん心強く、励まされています。

 「満蒙開拓」の継承は、関心のある人だけが担えばよいというものではないと思います。 これからも粘り強く社会にこの活動を広げていく挑戦を続けていかなければならないものと思います。 皆さまのご協力をお願いします。

 満蒙開拓平和記念館、お陰さまで来館者20万人(1/1) 2022 

 「今ごろそんなものつくって誰が来るんだ。」記念館建設に向けて奔走していた時に、元開拓団の方から言われた言葉が今でも思い出されます。終戦からすでに60年以上過ぎていました。あまり語られてこなかった満蒙開拓の歴史は風化しつつありました。だからこそ伝え残さなければならないとの熱い思いが結集して、ようやくできた記念館。皆様のご支援のお陰で開館から8年7カ月、昨年11月末に来館者20万人を達成いたしました。本当にありがとうございました。

 コロナの収束はまだ見通せず、入館料とご寄付で運営している当館にとっては苦境が続きそうですが、これからもこの歴史を伝える意義を行政はじめ各方面の方々と共有しつつ、未来へ繋げていきたいと思います。今後、講座やイベントも開催していくつもりです。まだ新館セミナールームをご覧いただいていない皆様、ぜひお出かけください。 
(事務局長 三沢亜紀)

中日友好協会友好交流部からの年賀状(1/1)2022


 新年明けましておめでとうございます!

 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
 貴協会の皆様にもよろしくお伝えください。
 
  中日友好協会友好交流部一同  

 

初春を迎えて       
                     長野県知事 阿部守一

  皆様には、健やかに新春をお迎えのことと存じます。

  貴協会には、県と中国との友好交流活動に対して格別の御理解と御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

  昨年は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、世界中から大会開催の行方に注目が集まる中、東京2020オリンピック・パラリンピックが無事開催され、コロナ禍での明るい話題となりました。

  大会は原則として無観客開催となり、中国のホストタウンとして会場での応援は叶いませんでしたが、来日された中国代表団の皆様に向けて応援メッセージを送らせていただきました。また、本誌全国版でも掲載していただいたとおり、8月2日に駐日中国大使館、貴協会の多大な御協力を得て、中国選手に声援を送るオンラインイベントを開催し、友好の絆を更に深めることができました。

  本年はいよいよ北京2022冬季オリンピック・パラリンピックが開催されます。貴協会日中スキー交流委員会による40年以上にわたる青少年のスキー交流が実を結び、本県と友好提携を結んでいる河北省の張家口市においてジャンプ競技等が開催されることを大変嬉しく思います。

  また、本年は日中国交正常化50周年を迎える記念すべき年でもあります。北京2022冬季オリンピック・パラリンピックが盛大に開催されることを願うとともに、コロナ収束、人的交流の再開により、日中の友好交流が末永く進み、よりよい未来へとつながっていくことを切に望みます。

   県としましても、更なる交流、発展に向けて取り組んでまいりますので、本年も皆様の変わらぬ御支援と御協力を賜るともに、貴協会の益々の御発展を御祈念申し上げます。

 

   新年祝辞
              駐日本国中華人民共和国特命全権大使  孔鉉佑

 2022年の新年に当たり、皆様に心からのご挨拶を申し上げます。

  長野県日中友好協会は、設立以来66年、国交正常化の推進から中国との雪と氷のスポーツ交流、東京オリンピックの中国代表団の「ホスト都市」への申請から、冬季オリンピックの経験を中国側と積極的に共有することまで、中国との友好交流を積極的に推進してきました。

   今年は日中国交正常化50周年であり、双方が共に記念すべき重要な年です。 両国首脳は、国交正常化50周年を契機に、新時代の要求に合致した日中関係の構築を促進し、二国間関係の発展の方向性を示す重要な合意に達しました。 中国と日本は、両国の首脳間の重要な合意を実践に反映し、政治的相互信頼を高め、ウインウインの協力を深め、人的交流を拡大し、相違点を適切に管理し、日中関係の安定と改善を図り、より強固で成熟した健全な日中関係を次の50年間に導き、地域及び世界の発展により多くのプラスのエネルギーを注入すべきです。

  今年は、中国人民が第2の百年の目標に向かって前進する重要な年です。 新型コロナウイルス感染症の世紀の流行の繰り返しと変異の加速という百年の変化に直面する中で、中国は、新しい開発コンセプトを実践し、新しい開発パターンを構築し、ハイレベルな開放と深い改革を促進し、質の高い発展を促進します。 同時に、中国は、人類の運命共同体の構築を自らの責任とし、真の多国間主義を堅持し、世界平和の構築者、世界開発の貢献者、国際秩序の擁護者として、日本を含む国際社会と積極的に協力し、世界の繁栄と発展に新たな、より大きな貢献を致します。

  北京冬季オリンピックがまもなく開幕します。東京オリンピックに続き、人類の連帯と友情の象徴であり、世界の選手が公平に競技できる舞台であり、人々の友好交流の祭典です。 我々は、長野県が「グリーン、享受、開放、誠実」というオリンピック運営の理念を先導し、高い基準と質で様々な準備作業において、長野県の貴重な支援に感謝します。 私たちは、世界のためにシンプルで安全で素晴らしいオリンピックイベントを提供し、未来に向かって世界の国々と手をつないで行く自信を持っています。 日本のスポーツ選手が、雪と氷のスポーツを披露するために中国に来ることを歓迎し、中国と日本の選手が冬のスポーツで良い成績を収めることを期待しています。

    長野県日中友好協会は、常に両国の友好交流の最前線に立っています。 日中青年3000人交流、長野冬季オリンピック中国応援団受入れ、冬季種目の研修拠点、長野孔子学堂などは、長野県日中友好協会の努力なしには実現できませんでした。 長野県日中友好協会が更なる高みをめざして一歩一歩前進し、民間友好の伝統を継承し、日中の友好と二国間関係の改善に貢献することを期待します。

   貴会の発展とすべての友人のご多幸をお祈りします。


<中国語の原文>
孔铉佑大使在长野县日中友协刊物上发表的新年贺词

 2022年新年伊始,谨向各位朋友致以诚挚问候。

长野县日中友协成立66年来,始终积极开展对华友好交流,从推动恢复邦交正常化到同中国开展冰雪运动交流,从申请担任东京奥运会中国代表团“东道主城市”到积极向中方分享冬奥办会经验,长野县日中友协秉持友好信念,与县政府、议会一道,推动双方各领域友好交流合作取得丰硕成果,我们对此深表赞赏。

    今年是中日邦交正常化50周年,是值得双方共同纪念的重要年份。两国领导人就以邦交正常化50周年为契机,推动构建契合新时代要求的中日关系达成重要共识,为两国关系发展指明方向。中日双方应携手合作,将两国领导人重要共识体现在实际行动中,增进政治互信,深化互利合作,扩大人文交流,建设性管控矛盾分歧,推动中日关系稳定改善发展,将一个更加牢固坚韧、成熟稳健的中日关系带向下一个50年,为地区和世界发展注入更多正能量。

今年是中国人民向着第二个百年奋斗目标进军的关键之年。面对延宕反复的世纪疫情和加速演进的百年变局,中国将坚定不移做好自己的事情,贯彻新发展理念,构建新发展格局,以高水平开放促进深层次改革、推动高质量发展。同时,中国始终以推动构建人类命运共同体为己任,坚持真正的多边主义,坚定做世界和平的建设者、全球发展的贡献者、国际秩序的维护者,愿同包括日本在内的国际社会积极开展合作,为世界繁荣发展做出新的更大贡献。

北京冬奥会即将隆重开幕。这是继东京奥运会后又一场全球体育盛事,是人类团结和友谊的象征、全球运动员公平竞技的舞台、各国人民友好交流的盛会。我们感谢长野县在中方筹备赛会过程中给予的宝贵支持,中方将以“绿色、共享、开放、廉洁”的办奥理念为引领,高标准、高质量开展各项筹备工作。我们有信心为世界奉献一届简约、安全、精彩的奥运盛会,与各国携手,一起向未来。欢迎日本运动健儿届时来华展现冰雪运动风采,期待中日两国运动员在冬季项目上取得佳绩。

    长野县日中友协始终走在两国民间友好交流的前列。中日青年3000人交流、长野冬奥会中国后援团、冬季项目培训基地、长野孔子学院,这一系列两国友好合作项目的实现都离不开长野县日中友协的努力。希望长野县日中友协百尺竿头更进一步,继续发扬民间友好传统,为中日民间友好和两国关系改善发展贡献力量。

    祝贵会蓬勃发展,各位朋友幸福安康。


 日中国交正常化50周年、共同声明の原点に立って友好を進めよう

    <年頭のごあいさつ>         長野県日中友好協会会長 高波 謙二

明けましておめでとうございます。コロナ禍の中にあって、大変な1年でしたが、皆様の日中友好の粘り強い意志とご尽力に敬意を表し、県協会の諸活動へのご支援ご協力に心より感謝申し上げます。

昨年は辛亥革命110周年、中国共産党創立100周年、満州事変90周年の節目の年に当たりました。改めて歴史を回顧し、「前事不忘、後事之師」(前の事を、後の教訓とする)の名言を銘記した次第です。

 日中関係は新型コロナ禍によって、2年にわたり、人的交流がストップし経済・文化・スポーツ交流等にも深刻な影響を受けました。東京オリンピックも困難な中での開催となりました。さらに米中対立が一層激しさを増し、日中・日米関係にも強い影響を与えています。識者からは、日中関係を破たんさせないための知恵を出さなければならないとの指摘がされています。

日中関係は今後も紆余曲折が予想されますが、我が国としても対米一辺倒の思潮に押し流されることなく14億の人々が住む、歴史的にも経済的にも深いかかわりを持つ隣国中国と、不再戦・平和友好・覇権反対を大切にして安定的な友好協力関係を築いて行きたいものです。

県協会は昨年に引き続き、コロナ禍の影響を受け、予定しておりました、諸活動の多くを、中止せざるを得なくなり、関係の皆様に多大なご迷惑をおかけすることになりました。こうした中で昨年来の課題であった、財政の再建のための特別支援金呼びかけに多くの役員会員の皆様のご理解ご協力を得て当面の危機を脱することができました。ご協力に感謝いたします。5月の定期大会はやむを得ず書面決議で行いました。オンラインを利用したり、コロナ対策をした上で、東京五輪ホストタウン中国応援イベント、中国帰国者日本語教室、中国語講座・中国語スピーチコンテスト、日中連続市民講座等を実施しました。各地区協会も、困難な中、対策を講じながら身近な交流事業を実施しました。

本年は日中国交正常化50周年を迎えます。2月には北京冬季オリンピックが開催されます。厳しい状況の中ですが、日中共同声明の原点に立ち返って、日中不再戦、平和友好を守り、アフターコロナに向けて交流の再開をはかっていきたいと存じます。協会は、日中両国のおかれている現状に関心を寄せ、両国の有意の人々とともに民間の立場から相互信頼の回復に努めていきたいと思います。また組織の若返りを図り、日本の前途にとって大切な使命を負っている友好協会の活性化をはかっていきたいと思います。ご支援ご協力をお願い申し上げます。

 第25期日中連続市民講座②、日中国交正常化50周年ー日中関係の現状と課題(12/18)2021

 第25期第2回日中関係を考える連続市民講座が12月18日、日中友好センター教室において開催され、(公社)日中友好協会専務理事の西堀正司氏が「日中国交正常化50周年-日中関係の現状と課題」をテーマに講義しました。コロナ禍と師走の忙しい中でしたが、講座には20人が出席し熱心に聴講しました。

 豊富な日中交流の体験を踏まえて、日中関係の歴史を振り返った後、日中関係の現状、現代中国事情、米中対立の現状等解説されました。

 ―日中関係は困難な状況の中にあるが、歴史に学びかつてのような過ちを犯さないことが大切だ。明年は日中国交正常化50周年の節目の年であり、戦後77年にあたる。1868年の明治維新から数えると1945年の敗戦までの77年と戦後の77年ということになり、戦前戦後の歴史を振り返る良い機会だ。

 日本は明治維新以降、富国強兵、脱亜入欧の政策のもと、時代とともに軍国主義に舵を切っていった。日清戦争から第1次世界大戦(対独参戦)で大陸の権益を追及し、さらに満州事変から日中全面戦争、太平洋戦争へと突き進んでいった。戦後は、戦争への反省を胸に、平和を国是として歩んできた。日本は米ソ冷戦の中、アメリカの強い影響下に置かれ、天皇の人間宣言、新憲法発布、朝鮮戦争、東京五輪などを経て、日中国交正常化が実現したのが1972年だった。日中関係は新しい時代に入った。改革開放以後の中国は飛躍的な発展を遂げた。日本は失われた30年と言われる長期停滞から抜け出せないでいる。現在、新型コロナウイルスの世界的蔓延、米中対立の激化など世界は大激変の時を迎えている。3度目の77年をどう歩んでいくか。歴史に学ぶこと、変化に対応することが必要とされる。相互尊重・相互理解・相互協力・相互利益が大切。―

 現代中国事情にも触れ、共同富裕(格差是正)、人口減対策、双循環(外需とともに内需拡大をはかる、量だけでなく質の向上をはかる)、人類運命共同体、SDGs・カーボンゼロなど幅広い分野に話が及び講義時間もあっという間に過ぎました。
 第25期日中関係を考える連続市民講座スタート(11/27)2021

第25期日中関係を考える連続市民講座が11月27日からスタートしました。県内の大学と県日中友好協会などで作る県日中学術交流委員会主催で、毎月1回のペースで文化、歴史、経済関係などをテーマに計6回の講座が開かれます。

 第1回は長野大学の塚瀬進教授が「辛亥革命110周年を迎えて―通説が見直される近年の研究動向―」と題して講演しました。当日は29名が熱心に受講しました

―清朝の改革や孫文の革命運動の実際の状況、西洋の影響(社会進化論の影響が強かった)、科挙廃止による影響、共和制の樹立と失敗・袁世凱の独裁などを紹介しながら、近代国家が持つ「領土・主権・国民」の3要素を創出する過程であったとし、かつては「革命」と「反革命」の2分法的な発想で辛亥革命を考察していたが、社会現象は2分法で割り切れない部分が大きく、皇帝専制政治体制が近代国民国家体制に変化するという、根本的かつ巨大な政治変動、社会変動の中で辛亥革命の意義を考察する研究が進められている―と語りました。講演終了後、出席者から活発な質問や意見が出されました。

 連続市民講座の開催趣旨は次の通りです。
 日中国交正常化から明年は50周年を迎えます。日中関係は新型コロナによる人的交流のストップ、米中対立の激化によって、経済、文化学術、スポーツなどの分野の交流においても困難が続いています。コロナ禍後を見据えて、日中共同声明の原点に返って両国国民の相互信頼関係を醸成していくことが望まれます。歴史的に深いかかわりを持ち、日本の最大 の貿易相手国である中国はGDP第2位の経済大国となり巨大な変化を遂げています。14億人が住む隣国中国に対する理解を深めることは日本にとって一層重要となっています。長野県日中学術交流委員会では、中国を多面的に理解するために県内で活躍している大学・短大等の先生を講師に迎え、第25期連続市民講座を計画しました。多数ご参加ください。

詳細はこちら――>第25期日中関係を考える連続市民講座「中国の歴史・文化と日本」

 中国帰国者援護市町村担当者研修会開く(11/24)2021

 長野県健康福祉部地域福祉課と長野県日中友好協会中国帰国者交流センターは11月24日、オンライン形式で中国帰国者援護に係る市町村担当者研修会を開きました。県・市町村・友好協会の帰国者支援に携わる34人の担当者が参加しました

 はじめに、県地域福祉課の伊東笑子課長補佐兼自立支援・援護係長と県日中友好協会の布施正幸理事長が県内の各市町村で帰国者援護の第一線で活躍されている担当者の日ごろの活動に感謝しあいさつをした後、長野市篠ノ井西中学などで長年、中国帰国者の子弟の教育実践に携わってこられた飯島春光先生が「ひいおばあちゃんは中国にお墓をつくったー中国残留日本人の孫たちと学んできた「満州」・戦争ー」と題して講演しました。先生には、同名の著書があります。自らの体験に基づく有意義な内容は感動を与えました。講演の概略は下記の通りです。

 ―1990年代後半、篠ノ井西中学に赴任した時、荒れた学校と言われる状態で、中でも帰国者子女に対するいじめが横行していた。「中国では日本人と言われ、日本では中国人のくせにと言われた」。当時の中学歴史には開拓団の記述がほとんどない中で、開拓団の歴史をどう理解させるか、この子たちの思いをクラスのみんなに共有してもらうための悪戦苦闘が続いた。当人たちに思いを語たってもらうとともに歴史学習の一環として地域の実情調査(家族と戦争との関わり)などに取り組んだ。この地域にも埴科郷開拓団送り出しの過去があり、生徒たちにっとっても他人事でなく、自分の家族(祖父母、曽祖父母)の関係者でなくなっている者がいることを知るようになった。新聞を作って発表したり、英語のスピーチ大会で発表する者もあった。「なぜ俺は中国なんだ」と語った中学生、当人たちは中国とつながっているという現実に直面する。中学時代にこういう授業を受けたかったと語った女子大生もいた。

 教科書で「満州移民」はどう記述されているか。地域で、学校で語られなかった、教わらなかった、教えなかった歴史ー私と「満州」。全国最多の「満州移民」を送出した県、として長野県の平和学習・人権学習は「満州移民」を抜きにして語れない。すべての市町村から「満蒙開拓団」を送り出し、すべての小学校(国民学校)高等科で「満蒙開拓青少年義勇軍」志願を勧めた。この事実を20代の82%、30代の66%、40代の38%が知らなかった。(2005年信毎) だが地域には、中国残留日本人1世とその一族(2世、3世、4世、5世)が生活している。1人の1世に対してそのファミリーは30~40人を数える。子供たちは、彼らに特有な悩みを抱えている。葛藤の中で生まれる疎外感、悩みを持っている。地域の大人たち、教師にも責任がある。当人たちとその保護者にも家族の歴史を知らせる意味がある。自分のルーツへの誇りをもって生きてもらいたい。

 今私たちは「満州移民」・戦争をどう学び、どんな未来を作っていくのか。満蒙開拓平和記念館を訪問されたことのある平成天皇は「満州事変に始まる戦争の歴史を忘れてはならない」と語られたことがあった。「前事不忘、後事之師」とのことわざもある。満蒙開拓記念館にはこの4~10月の間に県内49校の生徒たちが訪れた。歴史を知り、平和な未来を築いていきたい。―

 布施理事長は冒頭のあいさつの中で、県日中友好協会が県の委託を受けて、市町村援護担当者研修会、帰国者日本語教室、帰国者への理解を深める県民のつどい、地域における支援交流会などに取り組んできたことに触れた後、「本年は1931年の満州事変90周年にあたり、開拓団はその5年後からはじまり、長野県は全国一の3.3万人を送出した。敗戦前後の混乱の中でその半数が命を落とした。「前事不忘、後事之師」、痛恨の歴史を忘れてはならない。中国残留日本人と家族の過酷な運命に思いを致し、みなさんの幸せと日中不再戦、平和友好を願ってやまない。2008年のいわゆる新中国帰国者支援法以来、1世世帯のみなさんの年金の満額支給と生活支援、地域での生活支援が法的裏付けをもって届くようになった。引き続き1世の高齢化に伴う介護等の充実、2世に対する支援、3世・4世・5世に対する教育・就労支援などの課題がある。飯島光春先生の教育実践を通した貴重な体験をお話しいただき今後の取り組みの糧にしたい」と述べました。

 講演終了後、地域福祉課の木次しのぶ主事より「中国残留邦人等に対する支援策」(厚労省中国残留邦人等支援室主催の11/5会議資料)について説明報告が行われました。
 HSK中国語検定に32名が挑戦(11/20)2021

 HSK中国語検定が11月20日、長野ラジオ孔子学堂教室において開催されました。当日は小中学生から、高校生、大学生、一般社会人ら32名が1級から5級までの検定にチャレンジしました。

 午前は2・4級の試験、午後は1・3・5級の試験が行われました。HSKの級は1・2級が初級で、3.4級が中級、5・6級が上級という構成になっており、試験時間も級が上に行くほど長くなっています。

 4級、5級にはそれぞれ10人ずつが挑み、リスニング(聞き取り)、続いて読み取り、作文と真剣な面持ちで取り組んでいました。

  「これからは、英語プラス中国語の時代だから継続して上を目指します」そんな感想が返ってきました。また、1級を受けた小学5年生の女の子は、お母さんが中国語で「葡萄」の発音がきれいと中国の方に褒められたのをきっかけに中国語を学び始めたと紹介してくれました。

 数ある中国語検定の中でも、HSKは中国政府教育部(日本の文部科学省に相当)直属の機関が主催し、中国政府が認定する資格です。そのため、HSKの語学資格は、中国国内だけでなく、日本国内、そして世界中で公的証明として活用することができ、世界共通基準の資格として、ビジネスや学業等様々な分野でご活用されています。

 ちなみに、1級はあいさつと自己紹介、2級は簡単な会話、3級は旅行での会話、4級は中国人と比較的流暢にコミュニケーションできる、5級は中国語の映画・テレビの内容が理解できる、6級は中国語で自分の考えを流暢に表現できるなどの目安があります。語彙数も150、300、600、1200、2500、5000とどんどん増えていきます。

 長野孔子学堂では春秋年2回地元で野試験を実施しています。
 第39回中国語スピーチコンテスト長野県大会、31人が出場(10/23)2021

10月23日、長野県日中友好協会ラジオ孔子学堂の主催による第39回中国語スピーチコンテスト長野県大会が信濃教育会館講堂で開催され、高校生、大学生から70代の中国語学習者までの31人が出場しました。高校生や大学生の活躍が注目されました。

朗読部門には高校生の部3人、大学生の部13人と一般の部10人が出場、それぞれの全国統一課題文を発表し発音や表現力、熟練度を競いました。

 スピーチ部門には5人が出場し、自作文で内容や表現力を競いました。
留学生との出会いから始まった中国語、中国人とのチャットを通じて両国の文化・感性の共通点を実感、亡き妻と旅した中国の思い出、郵便ポストの色の違いに想う、月のように前途を照らす中国語など多様なテーマを取り上げ、レベルの高い弁論発表となりました。

スピーチ部門で優勝したのは、安曇野市出身の学生、溝邉幹太さん(22)。溝邉さんは昨年に続いての優勝で、姨捨の月を見て、中国語が月のごとく自分の行く手を明るく照らしてくれているとの思いを流暢な中国語で発表しました。

 岩下隆審査委員長は講評の中で、熱のこもった発表で日ごろの努力の成果が見られ接戦だったと述べるとともに、「正確な発音や流暢さ、イントネーションや区切りを意識すること、語りかけるように発表することが、美しい中国語に必要。スピーチ部門では日ごろの中国人との交流や、中国語を学ぶ中での発見などに分析が加えられ、表現されたスキルの高さに敬服した。また今後の希望や夢・新たな決意も表明され、多くの方に共感と元気を与えることが出来たと思う。最後に中国のことわざ「不怕慢、只怕站」(ゆっくりなことを恐れず、立ち止まことを恐れる)を贈ります」と、激励しました。

 安芸洋一長野ラジオ孔子学堂長は冒頭の主催者あいさつで「コロナ禍により、学習機会がリモートになるなど、困難な中、勇気をもってチャレンジした出場者に敬意を表します。日ごろの学習の成果を発揮してください。中国語の学習を通じて相互理解を深め、日中友好の輪が広がることを期待しています」と述べました。

 西堀正司県日中友好協会副会長は来賓あいさつの中で「来年は日中国交正常化50周年を迎える。スピーチコンテストも39回目をむかえたがこの間中国語の普及向上に貢献してきた。中国語を通じて現在の中国を理解し日中友好に貢献してほしい」とあいさつしました。

 当日は、コロナ対策がとられて実施されました。

 入賞者は次のとおりです。
 スピーチ部門 大学生・一般の部 ①溝邉幹太 ②田嶋恭史郎  ③佐藤豊子  (奨励賞)清水浩 (敢闘賞)大崎早恵
 朗読部門 高校生の部 ①壇ノ原美月 ②宮川知南  ③加藤美幸
 朗読部門 大学生の部 ①五味英恵 ②藤山愛深 ③伊藤美咲  (奨励賞)原山紗知 (敢闘賞)小林未来 
 朗読部門 一般の部 ①依田光枝 ②福士奈々美 ③宮坂光子  (奨励賞)中村美月 (敢闘賞)山内志歩 

 入賞者にはトロフィーや楯が贈られました。成績優秀者は来年1月の全国大会に推薦されます。

2021年1~12月
2020年1~12月
2019年1~12月

注目論点&友好論壇

このコーナーでは日中関係で注目される論点&論壇を紹介したり、日中の平和・友好・共生を願う皆さんのご意見などを紹介しています

友好論壇・提言&時事解説


◎<資料>「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)
◎<資料>日中関係の改善に向けた話合い(日中4項目の合意)(14.11.7)
◎中日友好交流大会での習近平国家主席の演説(2015.5.23)

(2022)
<資料>北京冬季五輪に至る、長野県と中国とのスキー交流の歩み(2022.1.1)
 ①長野県と中国スキー界、交流と協力の歴史--長野県日中友好協会 西堀正司
 ②長野県と中国とのスキー交流関係史年表長野県日中友好協会  布施正幸

初春を迎えて-- 長野県知事 阿部守一(2022.1.1)
新年祝辞--駐日本国中華人民共和国特命全権大使 孔鉉佑(2022.1.1)
日中国交正常化50周年、共同声明の原点に立って友好を進めよう --長野県日中友好協会会長 高波 謙二(2022.1.1)
戦前・戦後、2つの77年に想う--長野県日中友好協会副会長 西堀正司(2022.1.1
中国共産党100周年を祝う-オンラインで習主席と会見--軽井沢日中友好協会 会長 佐藤敬治(2022.1.1)

(2021)
「竹内好の人と思想」(第19回わがまち佐久・市民講座)を聴講--小諸市日中友好協会 会長 笹本常夫 (2021.12.13)
<資料>岸田外交展望 (海外有識者に聞く) 対中外交--東洋学園大教授 朱建栄(信濃毎日新聞2021.10.6)
<資料>「対中国外交の転換を求める」緊急共同の呼びかけ-自主・平和・民主のための広範な国民連合(2021.9)
近代史を回顧し、日中不再戦・平和友好を願い、アフターコロナを見据えて復交50周年を迎えよう--長野県日中友好協会理事長 布施正幸(2021.8.1)    
復交50年、改めて「日中共同声明」の原点を知ろう! --飯田日中友好協会理事長 小林勝人(2021.8.1)
<資料>中国は日本の敵ではない―中国なしに日本経済は成り立たない--神奈川県日中友好協会 名誉顧問 久保孝雄(神奈川県日中友好協会「日中友好の輪」2021.7.1)
<資料>米中最前線-軍事競争時代終結へ知恵を--福田康夫元首相に聞く(「信濃毎日新聞」2021.6.25)
重ねた信頼、未来に平和を--(公社)日中友好協会専務理事 西堀正司(「日本と中国」2021.6.1)

<資料>中日間の基本的信義尊重を、中国は平和的発展堅持--孔鉉佑・中華人民共和国駐日特命全権大使(「国際貿易」2021.5.25)
  〃  中国をめぐる情勢と日中関係--遠藤和也・外務省アジア大洋州局参事官(「国際貿易」2021.5.25)
  〃  米中競争時代を平和に生き抜くには--丸山知雄・東京大学教授(「国際貿易」2021.5.25)

<資料>ヒューマンライツ・ナウの要求はウイグル問題を解決するか--大西博・慶応義塾大学教授(「国際貿易」2021.5.25)
コロナ禍乗り越え平和友好の原点に立って交流の再開へ--長野県日中友好協会会長 高波謙二(2021.1.1)
≪日中同天・緑化協力≫を合言葉に、河北省の平山県(西柏坡)、易県、内丘県で緑化プロジェクト18年の歩み--長野県日中友好協会理事長 布施正幸(2021.1.1)

(2020)
<資料>(今日の話題)中国のデジタル化--山九国際物流推進部参与・日比浩二(「国際貿易」2020.10.15)
<資料>アジア近隣諸国との対立を越えて―学術ネットワークの構築― 日本学術会議連携会委員・青山学院大学教授 羽場久美子(「学術の動向」2020.9)
<話題>「日本の国宝級歌手」中国メディアが中島みゆきを絶賛! ネットも同調「輝きに満ちている」--Record China(2020.9.8)
<資料>王毅国務委員・外交部長、中米関係を語る--人民網(2020.8.31
日中友好協会創立70周年-コロナ禍を乗り越え新時代に備えよう!--長野県日中友好協会副会長 西堀正司(2020.8.1)  
日中友好を大切にアジアと世界の平和繁栄に貢献していこう--長野県日中友好協会理事長 布施正幸(2020.7.13松本日中友協総会での祝辞)
<資料>香港情勢、思い起こされる英中攻防と天安門事件前夜--宮本雄二・宮本アジア研究所代表(日経ビジネス電子版2020.6.18)
程永華前中国駐日大使が中日友好協会常務副会長に就任-長野県とも親しい程先生のご活躍を期待(2020.6.12)
新型コロナウイルスには負けない!友好の絆で難関を乗り越えよう--須坂市日中会報 (2020.6.1)
<資料>新型コロナウイルス、関連論点紹介
 ①心一つに防止・制圧へ大作戦--沈暁寧・人民中国雑誌社第1編集部長(2020.3.30)
 ②疫病の文明論ー中国の歴史--加藤徹(中国文学者)(2020.5.13)
 ③日中はこの禍を奇貨とせよ--高原明生(東京大大学院教授)(信濃毎日新聞2020.5.17)

年頭祝辞-日中友好協会70周年、東京五輪の年を文化・スポーツ・青年交流促進の年に--長野県日中友好協会会長 高波謙二(2020.1.1)
協会70周年、交流の活性化へ --長野県日中友好協会副会長・会長代行 西堀正司(2020.1.1)
日中友協本部70周年にあたって、長野県日中友好協会の歩みを振り返る(全国本部70周年記念誌原稿)--長野県日中友好協会理事長・布施正幸(2020.1)

(2019)
新中国建国70周年に思う- 友好の友、先輩と歩んだ半生--長野県日中友好協会理事長 布施正幸(2019.10.1)
祝中華人民共和国建国70周年、中国との交流を推進し中国理解を深めよう! --長野県日中友好協会副会長・会長代行 西堀正司(2019.8.1)
≪令和≫についての解説資料(2019.5.1)
長野市日中友好協会創立40周年を祝う--長野県日中友好協会会長 高波謙二(2019.4.21)
年頭祝辞-祝中華人民共和国建国70周年、友好交流前進の年に--長野県日中友好協会会長 高波謙二(2019.1.1)
日中関係の好転を活かし交流の活性化を--長野県日中友好協会理事長 西堀正司(2019.1.1)

(2018)
故井出正一先生の逝去を悼む(高波謙二会長のお別れのことば)--長野県日中友好協会会長 高波謙二(2018.9.17)
平和友好条約40周年・河北省との友好35周年、日中民間交流を活性化し、日中関係を前進させよう--長野県日中友好協会理事長 西堀正司(2018.9.1)
平和友好条約40周年、河北省との友好35周年を交流前進の年に--長野県日中友好協会会長 高波 謙二(2018.1.1)
両国関係改善の好機を活かし相互信頼を回復しよう--長野県日中友好協会理事長 西堀 正司(2018.1.1)
2018年を交流再活性化、相互信頼回復の年に--長野県日中友好協会事務局長  布施正幸(2018.1.1)

(2017)
県日中学術交流委員会17年度総会における祝辞--長野県日中友好協会会長 高波謙二(2017.8.10)
日中国交正常化45周年迎えて-歴史を顧み、友好交流を活性化し、日中関係を前進させよう--長野県日中友好協会理事長 西堀正司(2017.8.1)
第55回県日中友好協会定期大会におけるあいさつ--長野県日中友好協会会長 高波謙二(2017.5.15)
<らんだむ・のおと(384)>「六六、九二一人」‐-驥山館館長 川村龍洲(17.春)
<新春メセージ>中日関係の改善と発展のために--中華人民共和国駐日特命全権大使 程永華(17.1.1)
<年頭のごあいさつ>日中国交正常化45周年、官民協働の具体的友好進めよう--長野県日中友好協会会長 高波謙二(17.1.1)
日中国交正常化45周年を迎えて、交流の再活性化へ--長野県日中友好協会理事長 西堀正司(17.1.1)
国交正常化45周年を友好交流再活性化、相互信頼回復の年に--長野県日中友好協会事務局長 布施正幸(17.1.1) 

(2016)
創立60周年記念誌 『虹の架け橋Ⅳ』発刊にあたって--長野県日中友好協会 事務局長 布施正幸(16.10.12)
県協会創立60周年を迎えて--長野県日中友好協会 会長 高波謙二(16.10.12)
「なんとなく」から抜け出して--人民中国雑誌社東京支局長 于文(16.5.21)
<初春を迎えて>  協働して日中友好交流のフロントランナーとしての役割を--長野県知事 阿部 守一(16.1.1) 
<新春メッセージ>相互信頼構築と国民感情の増進に努めましょう--中国大使館友好交流部参事官 汪 婉(16.1.1) 
<年頭のごあいさつ>長野県日中友好協会創立60周年を迎えて--長野県日中友好協会  会長 高波謙二(16.1.1)
日中友好は平和繁栄の基礎、60周年を友好前進の年に--長野県日中友好協会理事長 西堀正司(16.1.1)
2016年を友好交流再活性化、相互信頼回復の年に--長野県日中友好協会事務局長 布施正幸(16.1.1)

(2015)
82歳の誕生日を前に記者会見に臨まれた天皇陛下のお言葉(2015.12.23)
丹羽宇一郎・前中国大使招き、日中友好協会創立65周年記念の講演会(10/9)
程永華大使,第2回日中友好秋季セミナーに出席し講演(2015.9.26)
戦後70年、日中友好協会65周年を迎えて-日中相互信頼回復のために民間交流を粘り強く進めよう-長野県日中友好協会理事長 西堀正司(15.8.1)
<資料>国民は国に再びだまされぬよう--森田恒雄・元県議・飯田日中友好協会会長--信濃毎日新聞(15.7.1)
会長就任あいさつ--長野県日中友好協会会長 高波謙二(15.5.25) 
戦後70年、今、日中戦争の歴史に向き合う--長野県日中友好協会事務局長 布施正幸(15.3.16)
<年頭ごあいさつ> 戦後70周年、平和友好の誓い新たに-- 井出正一会長メッセージ(15.1.1) 
新春メッセージ--中華人民共和国駐日特命全権大使 程永華 (15.1.1)
日中友好の原点を大切に--長野県日中友好協会理事長 西堀正司 (15.1.1)
日中友好 私の提言--小諸市日中友好協会会長 佐々木治夫(15.1.1) 
戦後70年・日中友好協会創立65周年を平和友好再出発の年に--長野県日中友好協会事務局長 布施正幸(15.1.1)

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