銀河工房の木のおもちゃ

光と遊ぶ、小さな造形。

アンドロメダ銀河

透明な窓の向こうに、
いくつもの発見が待っている。

ビー玉のきらめき / 渦をめぐる動き / 日本製

透明なアクリル板の内側に、渦の溝と色とりどりのビー玉を収めました。

日本グッド・トイ受賞 2018

受賞名「アンドロメダ」。公式の受賞紹介を見る

商品番号 C-51

アンドロメダ銀河

在庫無し
4,620円 税込 税抜 4,200円

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サイズ
横170mm × 長さ170mm × 厚み30mm
材料
MDF・アクリル板
塗装
なし
製造国
日本
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ある保育士さんの声から

ビー玉の美しさを、
飛び出さない形に。

「ビー玉が飛び出ないおもちゃを作ってほしい」。ある保育士さんからの言葉をきっかけに、このおもちゃは生まれました。

渦を描く溝の上に、透明なアクリル板を重ねた構造です。本体を縦にしたり、逆さにしたりしても、ビー玉は内側に収まったまま。直接触れずに、動きや色を楽しめます。

ビー玉は透明なアクリル板の内側に。小さなお子さんとは、大人がそばで見守りながら一緒に遊んでください。

渦と星を、手元に

小さな惑星を、
そっと動かしてみる。

渦を描く溝を銀河の星雲に、ビー玉を地球や火星のような惑星に見立てて作りました。

傾きに合わせてクルクルと回る、色とりどりのビー玉。光を映す姿や、進む向きが変わる瞬間を眺めていると、次はどう動かそうかと想像が広がります。

上から見たアンドロメダ銀河。渦の道筋を、ビー玉が行き来します。
赤、青、緑。透明なふた越しに、ビー玉の色と輝きを間近で楽しめます。

遊び方の小さなヒント

動かす。眺める。音を聞く。

決まった順番も、ひとつだけの遊び方もありません。思いついた動きを試して、自分の楽しみ方を見つけてください。

  1. ゆっくり傾ける。

    本体を少し傾けて、ビー玉が進む様子を見てみましょう。傾きを変えると、動く速さや向きにも変化が生まれます。

  2. 渦の中を、クルクル。

    ビー玉を渦に沿って動かしてみます。どの方向へ傾けると進むのか、手を動かしながら確かめてください。

  3. カラカラ、カチン。

    ビー玉どうしが触れ合う音にも耳を澄ませて。動かし方を変えながら、楽器のように音を楽しむこともできます。

動きで伝わる、おもしろさ

渦の中の小さな旅を、動画で。

本体の傾け方と、それに合わせて動くビー玉をご覧ください。写真だけでは伝えきれない、流れるような動きをご紹介します。

アンドロメダ銀河の紹介動画。再生ボタンを押してご覧ください。

手に取って、そっと傾ける。透明な窓の向こうで、ビー玉が動き出します。

家族と楽しむ時間

同じ動きを見つめる、
それだけで会話になる。

「こっちへ動いたね」「次はどうなるかな」。お子さんと一緒にビー玉を目で追ううちに、自然と言葉が生まれます。

大人が少し動かして見せたり、子どもの試し方を見守ったり。お子さんやお孫さんのひらめきに寄り添いながら、一緒に遊ぶ時間を楽しんでください。

4歳の女の子の遊ぶ様子と、親子で楽しむ場面をご紹介しています。
お母さんと一緒に遊ぶ、1歳半の女の子。大人と一緒に、ビー玉の動きを眺めています。

シンプルな形に、自由な遊び

遊び心は、宇宙の果てまで。

ビー玉の輝きや色を星にたとえてみる。渦の道をたどってみる。思いがけない動きを、もう一度試してみる。

遊び方を決めつけないシンプルさが、自由に考えるきっかけになります。小さな発見を重ねる時間を、何度でも楽しめるおもちゃです。

手のひらで動かすたび、
新しい景色に出会う。

渦のデザイン、遊び方、透明なふたの構造。アンドロメダ銀河の特徴をご紹介します。
クルクル回すと、どうなるかな。親子の遊ぶ姿を描いた、工房のイラストです。

お客様から届いた声

遊んでみて、感じたこと。

★★★★☆

知育的には良いおもちゃかなと思います。そろえるのは大人でも難しいです。

YWFさん / 50代・男性

楽天市場でのご購入者レビューより。原文を見る

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銀河工房の願い

小さな発見を、暮らしの中へ。

ひとつのおもちゃが生まれるまでには、素材を選び、形を考え、手を動かす、さまざまな工程があります。

作り手の思いが、遊ぶ人の発見につながること。工房で重ねてきた小さな歴史が、子どもたちの手から次へと受け継がれていくことを願っています。