ハノイの塔 10段(ゼブラバージョン)


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サイズ | 本体:縦140mm×横145mm×高115mm 円盤:最大直径68mm〜最小直径30mm |
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材料 | ブナ |
塗装 | 植物性塗料 |
エイジレス玩具・ハノイの塔
数学の教科書にも載っているハノイの塔。実は小さなお子さんからお年寄りまで遊べる幅の広いおもちゃです。
学生さんの教材になるのはもちろん、パズルやなぞなぞが楽しくなってくる幼稚園生、自由に手が動かせるようになってきた乳幼児にもオススメです。
大人なら数学パズルとして。小学生や幼稚園生ならお父さん、お母さんと競争かな?
もっと小さなお子さんなら自由に、そして無心になって円盤を動かします。円盤のカチンカチンという音、カラフルな虹色が良いのかな?
年代を選ばないおもちゃなので、末永くお楽しみいただけます。
安全な植物性の塗料を使用しているため、小さなお子さんにも安全です。

【問題】10段すべての円盤を黒いい柱から他の柱へ移し換えなさい。
1. 1回に1枚ずつ動かす。
2. 小さい円盤の上に大きい円盤をのせることは出来ない。
3. 柱以外のところに円盤を置くことは出来ない。
●アドバイス
わからないときは、右のヒントをみて。最初の8回が表示されるよ。難しいときは、少ない枚数からはじめてみて、少しずつ段数を増やしていこう。段数は1段づつ増える度、倍の難しさになるからね。がんばって全段の移動を成功させてみよう。
全部クリアしたら、最速記録にも挑戦だ!


ハノイの塔とは(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ハノイの塔は、フランスの数学者E・リュカ(Edouard Lucas)が1883年に考えたものである。リュカは、インドに次のような伝説があると説明している。
ブラフマーの塔
インドのガンジス河の畔のベナレス(ヴァラナシ)に世界の中心を表すという聖堂がある。そこには3本の大理石の柱(ダイヤモンドの針との説もあり)が立てられており、そのうちの1本には、当初64枚の黄金の円盤が大きい円盤から順に重ねられていたという。バラモン僧たちはそこで、一日中円盤を別の柱に移し替える作業を行っている。そして、全ての円盤の移し替えが終わったときに、この世は崩壊し終焉を迎えると言われている。
もちろんこれはリュカの作り話であるが、64枚の円盤を移動させるには、最低でも18,446,744,073,709,551,615回かかり、1枚移動させるのに1秒かかったとして、約5,845億年かかる(なお、ビッグバンは今から約137億年前の発生とされている)。
段数と手数の計算の方法
1段では1回、2段では3回、3段では7回、4段15回。つまり、段数をnとすると2のn乗 -1ということになります。例えば10段の円盤を移動すると、2の10乗=1024。そこから1をマイナスすると1023回の手数がかかることになります。1秒に1回移動した場合の所用時間を計算すると‥‥
1段 2段 3段 4段 5段 6段 7段 8段 9段 10段 11段 12段 13段 14段 15段 16段 17段 18段 19段 20段 21段 22段 23段 24段 25段 26段 27段 28段 29段 30段 31段 32段 |
1回 3回 7回 15回 31回 63回 127回 255回 511回 1,023回 2,047回 4,095回 8,191回 16,383回 32,767回 65,535回 13,1071回 262,143回 524,287回 1,048,575回 2,097,151回 4,194,303回 8,388,607回 16,777,215回 33,554,431回 67,108,863回 134,217,727回 268,435,455回 536,870,911回 1,073,741,823回 2,147,483,647回 4,294,967,295回 |
1秒 3秒 7秒 15秒 31秒 1分3秒 2分7秒 3分15秒 6分31秒 17分3秒 34分7秒 1時間8分15秒 2時間16分31秒 4時間33分3秒 9時間6分7秒 18時間12分15秒 1日12時間24分31秒 3日49分3秒 6日1時間38分7秒 12日3時間16分15秒 24日6時間32分31秒 48日13時間4分3秒 97日2時間10分7秒 194日4時間20分15秒 1年23日8時間40分31秒 約2年46日17時間 約4年3ヶ月 約8.5年 約17年 約34年 約68年 約136年 |






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● 銀河工房の願い
素材、技術、デザイン、塗装など、ひとつの作品が生れるには着想から製作、完成となるまで様々な行程があり、思いが込められています。それらの作品のいくつかが工房の日常のこまごまとした出来事を乗り越えて今日まで作り続けられています。こうした小さな歴史が子供達の手に触れられ、受け継がれていくよう願っています。