銀河工房の木のおもちゃは、赤ちゃんから大人まで遊べ豊かな創造性を育みます。 出産お祝いにお名前入れおもちゃがオススメです。wooden toys Japan


紙芝居シアター“らったった”


工房の中庭に野外ステージ“らったった”が誕生しました。(99年6月)

誰もいない舞台。
人生は動きまわるかげぼうし、かりそめの舞台に身を投げ出し、大きな身ぶりで喜怒哀楽を叫ぼうとも、幕切れと共に跡形も無く闇に消えるかげぼうし。(シェークスピアのセリフより‥)


この数年、紙芝居の良さが再認識されています。
それは、演じ手と観客が共感のうちに楽しめる、手づくりの良さがあらためて必要とされてきたからではないでしょうか。
又、シアター“らったった”では「アートする」楽しみをわかちあいたいと考えています。絵や音楽・ダンス・芝居‥‥ それらのアートする楽しみは誰もが持っている創造する力を刺激して、生きる元気、活力を掘り起こしてくれると考えています。

● 銀河工房の演劇部は、保育園・学校・施設に喜んで出張致します。
演目の内容は小さなお子さんからお年寄りまで、ご希望に沿ったものを用意します。気楽に声をかけて下さいね。



第1回 98年9月20日


午後2時近くなると、こもれびの下の仮設テントに観客が集まり始めた。


第2回 98年10月25日


野外がとても肌寒いため、急きょ屋内で演劇会が行われることになった。


第3回 99年6月6日


どんぐり工務店製作の円形ステージのお披露目となりました。六角テントや沐浴の水場も完成。その他、たくさんの方々のご協力を頂きました。


第4回 99年7月20日


開演と同時に降り始めた小雨にも負けず、われらの演劇部長はエネルギーを放射しつづけ、新しい紙芝居の可能性を披露した。
新聞記事


第4回 99年7月20日


ABN(長野朝日放送)の佐藤さんが取材に駆け付けて下さいました。その日の夕方のニュースで放送されましたが、紙芝居のコンセプトをしっかり把握していた内容に主催者は大感激!
テレビの映像


第5回 99年10月24日


さわやかな秋晴れに恵まれた日曜日、大型バスでやってきた星野冨弘さんの会のメンバーが合流し かみなり山に笑い声が響いた。


第6回 2000年5月27日


初めての夜公演 「大人のための紙芝居」‥‥クラリネット奏者の玲さんが初参加し、語りや紙芝居との絶妙なコラボレーションを見せてくれた。
参加者からのメール


第7回 2000年7月30日


夏休み公演 「親子で楽しむ紙芝居とおはなしの会」‥‥ せみの鳴き声と天候に恵まれ、漫才やグリム童話の語り、創作紙芝居に子供達は大喜び。


第8回2000年10月29日


創作紙芝居『小泉小太郎物語』が初上演となる。
雨のため急きょ室内に会場を移し、全国から集まった芸術教育の会の皆様(約50名)が肩を寄せあいながら観賞した。
後日、参加者より感想が寄せられました。


2001年8月10日 上田市民会館でのライブ


2001年8月10日 上田市民会館で『小泉小太郎物語』のライブが行われた。
物語の中の湖のように、話しが佳境に入ると会場は水をうったように静まりかえった。(音響室より撮影)

2001年8月10日、テレビ信州の ニュースで紙芝居の様子が報道されました。


2001年12月25日 上田市塩田中央保育園でのクリスマス公演


クリスマス公演 『たからばけもの』などのオリジナル紙芝居、ダンスやパントマイムを見て子供達は大喜び。


2002年10月10日 上田市川西小学校「おはなしの会」


上田市川西小学校で、PTA教養部主催による「おはなしの会」が開かれ、語り部自身の創作による物語「宿のゆうた」が初披露された。
そして教養部のお母さん方による舞台作りと音響によって、地元の小泉で『小泉小太郎物語』の上演が実現した。
照明 プロジェクターなどは、創造館の小林さんが担当しました。
(上の写真は本番直前 )
● 教養部だより・こどもたちの感想
● 練習のひとこま
● 本番


2004年5月16日 芸術教育研究所主催のスタディツアー


―――― きつね十三夜の月明かり、やまのきつねと町のきつねの出会う時、祭りの火も 燃え上がる。きつきつむぐら、きつむぐら ――――
芸術教育研究所主催のスタディツアー(約50名)が銀河工房を訪れました。
小雨が降るなか、未完成語り芝居「きつねものがたり」第一話をご披露させて頂きました。
目にしみる青葉や鳥の声、山の風にずいぶん助けられた舞台となりました。


2004年6月7日 上田市中塩田小学校の「講演会」


上田市中塩田小学校体育館で、PTA主催による「講演会」が開かれ、44年ほど前、同校に在職されていた深町先生より、当時の学校や塩田地域の様子などについてのお話がありました。
そして、PTAのお母さん方による音響のお手伝いによって、21世紀の子どもたちに向けて迫力ある『小泉小太郎物語』のライブが実現しました。
参加者はこの土地に伝わる大切な民話を時代を超えた表現で体感することになりました。(写真は東信ジャーナル社提供 2004年6月7日)
● 東信ジャーナル社提供新聞記事
● 音響担当のお母さん
● 開演前の子供たち


2004年10月22日 上田市豊殿小学校


上田市豊殿小学校体育館で、先生方による音響のお手伝いによって、『小泉小太郎物語』の紙芝居ライブを行い400名ほどの子供達と保護者が鑑賞しました。
N.Yで映画俳優の子役経験のあるフリッツさんのアイデアで、巨大スクリーンのステージとは別にパフォーマンスのスペースを子供たちの中央につくり、観客と距離を縮める立体的なスタイルをとりました。
語り部は取り囲んだ子供達とできるだけ目があうように360度見回しながら物語が進行しました。
2004年10月22日(上のクローズアップ写真は上田ケーブルビジョン社提供)
● 東信ジャーナル社提供新聞記事
● 上田ケーブルビジョンの放送のひとこま


2005年5月22日 芸術教育研究所主催のスタディツアー


芸術教育研究所主催のスタディツアーが銀河工房を訪れました。
リラックスしたムードで、ミニコンサート、紙芝居などを楽しみ、またまた多くの出会いを頂きました。


2006年5月30日 ジャスコンサート

ジャズ音楽家Scotty Writesさん(写真上)とTei kobayashiさん(写真下)を招いてコンサートとアートパフォーマンスのコラボレーションを開催しました。
マイルドな歌声と深淵なアートに観客は深く酔いしれました。


  

2007年5月13日 芸術教育研究所主催のスタディツアー


芸術教育研究所主催 おもちゃの旅のスタディツアーが銀河工房を訪れました。


2007年10月13日 長野市ひとミュージアム


長野市のひとミュージアムで紙芝居ライブが行われました。学芸員の米山先生は銀河工房主宰小林の高校時代の恩師にあたります。


2011年5月28日 おもちゃの旅のスタディツアー


芸術教育研究所主催のスタディツアーにあわせて、新作「雨宿り」の語り芝居が発表された。ヤギが主人公のお話です。


2015年08月22日 いとうこうろう氏によるインド音楽コンサート


あまりにも繊細で美しい旋律に観客が酔いしれました。いい知れぬ深い感動で観衆は会場から去りがたく深遠な世界ににいつまでも包まれていました。