ピンク
うさぎの形が主役。ほかのピースが何に見えるか、想像してみてください。
ピンクを見る木と、遊びの未来へ。
同じ輪郭に、四つの物語。
色を選ぶ。その中の世界を見つける。
形は同じ。
中身は違う。
ひと目では、わからない面白さ。
ピンク、イエロー、オレンジ、グリーン。4頭のクマは完成すると同じ輪郭になりますが、中のピースはそれぞれ異なります。
取り出してみると、動物のような不思議な形が次々に。組み上げる楽しさと、自由に見立てる楽しさがひとつになった、木のパズルです。
好きな色から、遊びを始める。
色ごとにピースの形が違います。詳しい仕様・価格・ご注文は、各色の商品ページをご覧ください。
色も、形も、まとめて楽しみたい方へ。
4色のクマをまとめたセットもご用意しています。ピースを混ぜて遊ぶと、形作りの幅も広がります。元のクマに戻すときは、少し難しいパズルに。
完成させた、その先も。
01/立体パズル
ピースには裏と表があります。形と向きを確かめながら、立たせてクマの姿へ。最後のピースが収まる喜びを楽しめます。
02/バランス積み木
取り出したピースは、自由な積み木に。向きを変え、重ねる場所を探して、思いがけない形を作ってみましょう。
03/ごっこ遊び
うさぎに見えたり、知らない動物に見えたり。ピースを登場人物にして、お話や動物園を作るのも楽しい遊び方です。
04/インテリア
完成したクマは、彩りのあるオブジェに。お子様が成長したあとも、お部屋で眺めて楽しめます。
おもちゃデザイナー・小林 茂の発想
クマの輪郭を決め、その内側に線を描く。隣り合う形を考えていくうちに、異なるピースを持つ、いくつものクマが生まれました。
この面白さを多くの方に
再体験して頂けるように願っています。
完成したクマを垂直に持ち上げたとき、ピースがばらばらにならない組み合わせを目指した設計です。形を解きほぐし、もう一度組み立てる中で、作り手の発見に触れていただけたらと思います。
「こうかな?」を、一緒に。
形を見つめて、指先で向きを変える。うまく入らなければ別の場所へ。自分で試す時間を見守りながら、ときにはご家族で相談してみてください。
できあがった喜びや、不思議な形への驚きを分け合う。そのやりとりも、木のおもちゃと過ごす大切なひとときです。
シリーズを選ぶ前に。
サイズ・仕上げ・価格・販売状況は、各商品ページでご確認ください。天然木のため、木目や色合いには個体差があります。
銀河工房のパズルコレクション
銀河工房の願い
形を考え、木を選び、一つずつ仕上げる。作り手の思いを込めたおもちゃが、ご家族の笑顔とともに長く親しまれることを願っています。