GINGA KOBO. TOYS. / SELECTING TOYS
遊びを選ぶ。成長に寄り添う。
どんなおもちゃを選べばいいの?
銀河工房がご案内する、月齢・年齢別のおもちゃの選び方。
その子らしい遊びに、出会うために。
たくさんのおもちゃの中から、お子さんやお孫さんに合うものを選ぶ。贈り物となると、なおさら迷うこともありますよね。
子どもにとって、遊びは毎日の暮らしの大切な一部です。欲しいものや好きなものを大切にしながら、今どんな動きや遊びを楽しんでいるかにも目を向けてみましょう。
ここでは、月齢・年齢ごとに見られる興味や遊びの例をご紹介します。発達の速さや好みは一人ひとり違います。年齢だけで決めず、お子さんの様子に合うものを選んでください。
0~3か月
目で追う、音に耳を傾ける。まずは、大人が見せたり、やさしく動かしたりして、一緒に楽しむ時間を。色や動き、木の音に触れることも、遊びの入り口になります。
この時期の遊びを考える、銀河工房のおもちゃ
3~6か月
手を伸ばしたり、つかんだりする様子が見られる頃。握りやすさや重さを確かめながら、手に持って楽しめるおもちゃを選びましょう。口に入れることが多い時期なので、用途と対象年齢の確認も大切です。
この時期の遊びを考える、銀河工房のおもちゃ
6~12か月
つかむ、たたく、動かす。身近なものに手を伸ばして、さまざまな触り心地や動きを楽しみます。お座りや移動の様子にも合わせて、無理なく手を使える遊びを見つけてあげましょう。
この時期の遊びを考える、銀河工房のおもちゃ
MATERIAL & CRAFT
木の感触と、手仕事のぬくもり。
銀河工房では、木のおもちゃを中心に、一部に木以外の素材を使った作品も扱っています。木を切り、乾燥させ、磨き、形にする。その一つひとつの工程に、作り手の思いが込められています。
手に取ったときの感触や、触れ合ったときの音。使ううちに少しずつ表情が変わることも、木のおもちゃの魅力です。ご家族の時間とともに、大切に使っていただけたらうれしく思います。
素材だけで安全性が決まるわけではありません。形、部品、塗装、使い方も含めて、それぞれの商品の説明を確認してください。
12~18か月
動ける範囲が広がり、身の回りのものへの興味も増していきます。押す、引く、転がすといった遊びを、歩行の様子やお子さんの好みに合わせて取り入れてみましょう。
この時期の遊びを考える、銀河工房のおもちゃ
18~24か月
大人のまねをしたり、音を鳴らしたり、体を動かしたり。自分で試す楽しさを大切にしたい頃です。乗るおもちゃは対象年齢と耐荷重を確認し、保護者の方がそばで支えてください。
この時期の遊びを考える、銀河工房のおもちゃ
カラフルな形合わせ積木
ハート、矢印、丸、半円など、異なる形を持つ16個のピース。形と位置を確かめながら、縦4個・横4個の正方形に組み合わせます。色を楽しみ、ぴったり収まる場所を探してみましょう。
商品説明を見る →TIME TOGETHER
よいおもちゃって、どんなおもちゃ?
大人も、子どもと一緒に楽しめるもの。
ひとりで夢中になって遊ぶ時間も、一緒に笑い合う時間も、どちらも大切です。銀河工房では、おもちゃが家族のふれあいのきっかけになることを願っています。
はじめてのおもちゃは、まず一緒に遊んでみてください。大人が楽しそうに動かしてみると、子どもも新しい遊び方を見つけるかもしれません。忙しい毎日の中でも、できるときに少しだけ、遊びを共有してみませんか。
2歳
積み上げる、並べる、形を合わせる。目で見て、手で確かめる遊びに、お話づくりの楽しさも加わります。完成形を急がず、お子さんの自由な発想を一緒に楽しんでみましょう。
この時期の遊びを考える、銀河工房のおもちゃ
3歳
指先を使う遊びや、想像を広げる遊びをじっくり楽しむきっかけに。難しさを少しずつ変えながら、大人も一緒に挑戦してみてください。得意なことや興味には、一人ひとり違いがあります。
この時期の遊びを考える、銀河工房のおもちゃ
象のスタンディングパズル
動物の形と組み合わせを楽しむ立体パズル。保護者の方と一緒に、ピースの向きや収まる場所を探してみましょう。立体動物パズルシリーズも商品ページからご覧いただけます。
商品説明を見る →
迷ったら、工房にご相談ください。
お子さんの年齢や好きな遊び、贈り物の用途などをお聞かせください。
g-k-toys@avis.ne.jp 商品一覧を見る →