銀河工房の木のおもちゃは、赤ちゃんから大人まで遊べ豊かな創造性を育みます。 出産お祝いにお名前入れおもちゃがオススメです。wooden toys Japan


六輪車(歯車オープンタイプ)

日本グッド・トイ委員会選定玩具(2005年)

 


歩き始めにピッタリのプルトイ

ロープを引くとカラカラと軽い音がして、6個の車輪がそれぞれユーモラスに回転します。 進行方向に転がる車輪と逆に転がる車輪の動きは、子供でなくても思わず手を伸ばしたくなります。動きの楽しいおもちゃは、赤ちゃんが何とか手に入れようとするため、自然とはいはいやあんよの動作につながっていきます。
歩きはじめのお子さんもロープをひっぱると何処までもついて来るこのシンプルなおもちゃが大好きです。ロープのあやつり方によって大きく身体を使う遊びもできますので、小さなお子さんから腕白盛りのお子さんまで幅広く遊ぶことができます。


歩きはじめのお子さんから腕白盛りまで幅広く遊ぶことができます。
ロープを引いてごろごろ転がしたりたり、くねくね車輪を上下に動かしたり、三角、平行四辺形、鯱形に組んだり、ひとつでたくさんのの遊びができるおもちゃです。


木のおもちゃ・ギフト・出産祝い

 
 


  
六輪車は、六つの車輪が一つの三角形の車体につながっています。
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六輪車(オープンタイプ)は、六輪車と同じ六つの車輪が二つの車体につながっていて、写真のように直線上にすることが出来ます。もちろん、六輪車と同じような形にも変形出来ます。
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六輪車(歯車タイプ)は、六輪車の車輪が、歯車上になっているものです。機械仕掛けのような面白さがあります。
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六輪車(ミニ)は、六輪車(オープンタイプ)が小さく手ごろな大きさになったものです。小さくてちょっと可愛らしい六輪車です。
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十二輪車(ロングタイプ)は、六輪車(ミニ)の2倍の長さです。3段の三角形になったり、2段の平行四辺形になったり、自在に形を変えられる面白さがあります。
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六輪車(歯車オープンタイプ)は、六輪車歯車タイプと同じ六つの車輪が二つの車体につながっていて、写真のように直線上にすることが出来ます。
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木のおもちゃ


六輪車シリーズは、随分シンプルに出来ていると思いませんか?ブナの白い木肌がきれいな車輪。車輪に空いた穴にはきれいな色がほんのちょっと塗られています。それに車を引っ張り転がすための白くて長いロープ。たったこれだけのとてもシンプルなデザインにまとまっていますよね。でも、そのおもしろさは、オススメです。

車輪と車体は天然のブナ材を使用しています。また、車輪の窓の色は、天然塗料(オスモ)を利用しているので、なめても安全です。その他の塗装は一切おこなっていません。削り出したままのブナの白い木肌を楽しんでください。
※汚れ防止などを目的とした塗装はおこなっていません。子供の成長とともにおもちゃの色も変化していきます。

六輪車シリーズの特徴である車輪の窓。内側には色が塗られています。小さな窓だから見える色はほんのちょっとしかありません。でも、この色、存在感ありませんか?車輪全部を塗ってしまうよりも、また、全然色を塗らないよりもずっと良い雰囲気です。う〜ん。そうきたか。カラフルに全体を彩色されたおもちゃも楽しいけれど、これもいいよね、と思わせる色使いの手本みたいなおもちゃだと思います。

六輪車(オープンタイプ)・六輪車(ミニ)・十二輪車は、車輪をつなぐ車体が分かれています。だから、様々な形と動きが作り出されます。三角形に平行四辺形、段差のある階段も障害物のある廊下も変幻自在に形を変えて転がっていきます。どのような形で、どのような動きで遊ぶかは子供たちの想像力に任せてみましょう。

※この色は、植物油を主成分とした塗料・オスモカラーを利用しています。

 

木のおもちゃ
------1歳の男の子です。------




サイズ 全長160mm×高145mm×厚90mm
材料 ブナ
塗装 車輪窓:植物性塗料

G-07 六輪車(歯車オープンタイプ)

価格 10,000円 (税込 10,800円)

個数

木のおもちゃ 名入れ 出産祝い クリスマス
wooden toys
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 製作現場から
 

十二輪車の車体を糸のこで切り抜いたところ。ブナの木は堅く、すべて切り抜くまで何度も木の向きを変える必要があるので、意外と手間取ります。この後、サンダーによる磨きをした後、車輪を取り付けます。




------銀河工房に遊びに来た子供たち------


● 銀河工房の願い

素材、技術、デザイン、塗装など、ひとつの作品が生れるには着想から製作、完成となるまで様々な行程があり、思いが込められています。それらの作品のいくつかが工房の日常のこまごまとした出来事を乗り越えて今日まで作り続けられています。こうした小さな歴史が子供達の手に触れられ、受け継がれていくよう願っています。