銀河工房の木のおもちゃは、赤ちゃんから大人まで遊べ豊かな創造性を育みます。 出産お祝いにお名前入れおもちゃがオススメです。wooden toys Japan





------東京おもちゃ美術館にて------



おもちゃの選び方


少しずつ歩けるようになり、いたずらの範囲が広がってきたお子さんにお勧めです。
下の選び方を参考にして下さい。
(これは、「おもちゃの選び方」の抜粋です。)



 ●12〜18ヶ月

歩くことができるようになる時期ですね。
おもちゃでも自分のお気に入りができてきたりします。
好奇心もとても旺盛なこの時期、引き出しのものを全部だしたり、何でも穴や隙間に入れてしまったりのいたずらに困らさせられたりしますよね。  まずは手首を動かすものがあるといいですね。
そして、歩くのが楽しくなるので、引いたり押したりして歩くものも与えてあげたい時期です。

当店商品では...


前回もご紹介した「六輪車シリーズ」も、すっかり自分でひくのが楽しくなってきますね。
自分でひいて歩くにはまだ早いこの時期は、お子さんの目の前でひっぱって見せてください。進行方向に転がる車輪と逆に転がる車輪の動きは、子供でなくても思わず手を伸ばしたくなります。動きが楽しいくて、赤ちゃんが何とか手に入れようとするため、自然とはいはいやあんよの動作につながっていきます。

「動物のくるま」もとってもオススメ。
自分の手でコロコロと動かすことがとっても大切。
この時期に、電池で走る車よりも、是非こうした自分の手を使って動かすおもちゃを与えてあげて欲しいですね。

 ●18〜24ヶ月

身の周りのことに強い関心がでてきて、お母さんのまねをし始めたりします。
また、どんどんと行動が活発になってきますね。

当店商品では...


なんでもたたくのが大好きなこの頃に「動物ドラム」などを与えると、子どもの欲求を十分満足させてくれることでしょう。
どこを叩いてもポロンポロンととってもやさしい音を奏でてくれます。

また、どんどん体の機能発達するこの時期、子どもは足腰のバネとバランス感覚を総動員して遊びます。
まだ実際にジャンプはできなくても、膝を曲げ伸ばしして、「ジャンプジャンプ」のような格好を好んでしていますよね。
そんなあふれでるエネルギーを受け止めてくれる乗って遊ぶおもちゃが欲しくなりますね。

「ゾウとキリンの木馬(?)」(ロッキングジラーフとロッキングエレファント)はいかがでしょうか?
信州産のアカマツを利用しようと考えられました。
大人が乗っても大丈夫な頑丈なつくり。どんなに激しくゆらしても、倒れませんよ。
注文制作で、少し値段は高価ですが、一生もののプレゼントとして、絶対におすすめです。

他にも、指先を使う「かずあそび」などはいかがでしょう。
赤・青・黄色の鮮やかな色をカチンカチンと動かすきれいな音。実際に、数のお勉強ができるようになるのはずっと先。
それでも、1歳ごろのお子さんにはきっと虜になるはずです。

みなさまは
「よいおもちゃってどんなおもちゃでしょう?」
と聞かれたら、どんな答えをするでしょう。

いろんな答えがもちろんあると思うのですが、その中で
「子どもが自分だけで熱中してくれて、親の手をわずらわせないおもちゃ」
なぁんて答えもあるかもしれませんね。
でも、ちょっと待って!
本当の『よいおもちゃ』とは、その逆で、

「大人が子どもと一緒に関わって遊べるおもちゃ」

じゃあないのかな?と私は思うんです。

《子どもが嫌がったり、だだをこねている時、おもちゃでご機嫌をとる》

ありがちなこんな光景に、「ちょっと待った!」と言いたい。そんな時に、子どもの気持ちはどこにいってしまうのかしら?
「嫌だ」という気持ちをごまかされて、心のどこかにたまっていないかしら?
そんな積み重ねで、大きくなった時に思わぬ方向にエネルギーがいかなければよいな・・・なんて考えます。
きちんとその子なりの気持ちを聞いて(たとえへりくつに思えても)くみとってあげて欲しいな、と思います。

《このおもちゃを与えておけば、おとなしく遊んでくれているから、家事がはかどっていいな》
なぁんてこと、子育て中ならありがちですよね。
でも、やっぱり「ちょっと待って!」と言いたい。
夕方の食事を作る忙しい時期に限って、「かまってかまって」とやってくる子ども。
その時に、ちょっと家事の手を休めて、一緒に遊んであげると、とりあえず納得してくれることも多いんです。

当店のおもちゃは、大人も一緒に楽しめるものが多くあります。
もちろん、子どもだけでも熱中して遊べるものもあります。
でも、そんなおもちゃでも、最初は一緒に遊んでみてください。

大人が楽しそうに遊んでいる姿が、何よりの刺激ともなります。
ただ、「ポイっ」と渡してそれだけ・・・・ということがないように、と思っています。

さてさて、もう少し年齢別にみたおもちゃの選び方も紹介したいと思います。

 ●2歳

もう赤ちゃんというより、幼児と呼ばれるこの年齢になると、手の運動発達と知能の発達が密接に関連してきます。
目と手の連携を深めるようおもちゃ
高く積み上げて遊ぶものや、大きさや形の違いを見分けられるもの、はめ込みのできるものがおもちゃではオススメです。
お話するのも楽しくなる時期。
空想の世界と現実の世界を自由に行き来できるうらやましいこの時期に、想像力を膨らませるおもちゃがあるとよいでしょう。


当店商品では...



当店での「積み木シリーズ」はどれもオススメですが、とくにこの時期のぐらいのまだ小さいお子さんには、六角の積木にカラフルな円柱形のネジピースをねじり込むの簡単なものがオススメです。


きのこの形のカラフルな半円のかさを、いろいろなバリェーションに組み立てるこのおもちゃも人気です。
ひとつひとつサイズの違う木のねじになっていますので、大きさと色の認識の理解ができるようになってきます。


 ●3歳

2歳の頃と比べると、さらに足取りがしっかりしてきて、手首の回転もなめらかになってきます。
集中力が育つ時期でもあり、ひとりでも長時間遊べるようになる頃ですね。
指先を使うおもちゃ、体を大きく動かせるおもちゃ、そして想像を働かせて遊べるおもちゃがあるとよいでしょう。

当店商品では...


当店でのオススメは「迷路遊びシリーズ」
日本グッドトイ委員会にも認定されているこのおもちゃたち。
視覚障害がある方でも一緒に遊べるようにと考え出されたおもちゃです。
大人は目隠しをして、小さなお子様は目を開けて楽しめ、手指を良く動かすので、子供の発達にも役立ちます。






フジテレビ☆百識でジャニーズとカメが競演しました。




● 銀河工房の願い

素材、技術、デザイン、塗装など、ひとつの作品が生れるには着想から製作、完成となるまで様々な行程があり、思いが込められています。それらの作品のいくつかが工房の日常のこまごまとした出来事を乗り越えて今日まで作り続けられています。こうした小さな歴史が子供達の手に触れられ、受け継がれていくよう願っています。