斑尾高原をスノーシュートレッキングの途中撮影

美しい斑尾高原の新雪をスノーシューで楽しみましょう。
信州 斑尾高原 チロリアンハウス灯プランです。


今年は例年に比べて積雪も多く、良い状態になっております。1月に入りますと、好天に恵まれれば自然の雪原の楽しさを味わえるでしょう。
吹雪いたり、視界が良くない日もありますので、天気予報を見ながらおいで下さい。お待ちしております。 2012年1月3日



ウサギの足跡の脇をボードを担いでスノーシューでトレッキング 2006.3.4撮影


長野県の北部に位置する、斑尾高原ではスキー、スノーボードはもちろんですが、
斑尾高原の雪原をスノーシューで楽しむことが人気となっております。美しい信州の冬の景色と共におすすめします。
スノーシューハイキング、スノーシューツアー、スノーシューウォーキングなどと呼ばれております。
また斑尾山山頂や袴岳へのスノーシュー登山は大自然の素晴らしさを実感できます。

しーんと静まりかえった森には

動物たちの足あとや、木々に積った雪が、
かすかな風にひらひらと舞い落ち、
それが柔らかい陽光に当たり、
ダイヤモンドのようにきらきらと輝く。

足跡が何も無いふんわり積った雪の上を歩く心地良さはなんとも言えない幸福感を感じ、
きっとこの場所が好きになるでしょう。

ご一緒に楽しみましょう。
時季は4月中旬位まででしょう。


斑尾山 山頂より眼下に野尻湖と北信の山々を望む。 2006.3.7撮影

スノーシューガイド付きプラン
期間2012年1月上旬よりのプランです。
(斑尾高原トレッキングガイド公認のあるじがご案内致します。)
■斑尾山、希望湖、袴岳など1日コース(5時間位となります。)のガイド付きご案内
お一人様料金です。
 ・2名様1泊2食1日コースガイド付き13,000円 ・3名様〜1泊2食1日コースガイド付き11,000円
 ・2名様2泊4食1日コースガイド付き21,000円 ・3名様〜2泊4食1日コースガイド付き18,500円
 ・2名様2泊4食2日コースガイド付き26,000円 ・3名様〜2泊4食2日コースガイド付き22,000円

■2名様よりご予約承ります。
■ご希望によりおにぎりは600円(飲み物付)、前もっての予約にてご用意いたします。

■出発時間AM9:00 1日コース5時間位です。
(1日コースガイド付きは宿泊日、翌日のAM9時に出発します。
 宿泊日当日のガイドご希望(要予約)はAM8時半までに当宿にご到着下さい。
 前後の出発地点への移動などプラス1時間位の余裕が必要です。AM9時出発〜PM3時頃までに当宿に戻る予定です。)
■天候によっては中止やコース変更になることもありますご了承下さい。
■スノーシューセットレンタルに関しましては1日1,500円(要予約)にてご用意いたします。
 (スノーシュー・ストック・スノーボード用ブーツ)

■お部屋は2〜3名1室のバス、トイレ無しの洋室になります。
 アメニティ、タオル、パジャマ等はご持参下さい。
 1名1室ご希望は1泊につき1,500円upになります。

■ガイド1名で6〜7名様位までのご案内となります。
 人数が多い場合はガイドの増員、料金などご相談に応じます。

■ガイド料金について(ガイド増員1名分)
 ガイド1名のガイド料金、1日15,000円、半日8,000円。

※年末年始、連休等のご案内は行っておりません。
※その他の日もご案内出来ない日ありますので前もってお問い合わせ下さい。
※このプランはペンションチロリアンハウス灯のホームページにおけるプランです。
※当宿にご宿泊の方のみのご案内となります。

・ご予約は「スノーシューガイド付きプラン」とご指定下さい。
※冬山ですので、気温の低い日や、天候が変わり吹雪く時もあります。装備はしっかり準備しましょう。
 また天候によっては中止やコース変更になることもありますご了承下さい。
 天候の良さそうな日を選んでの直前のご予約も、ご案内出来る日ありますのでお問い合わせ下さい。

服装等ご質問頂いたQ&A


足あともない新雪の中 希望湖へ向かう
 2012.1.8撮影


希望湖湖上を縦断

ナナカマドの実もけなげに

いのちの丘にて
埼玉からお越しのご夫婦を、今シーズン初めてのスノーシューのご案内をさせて頂きました。この冬は積雪も多くこの早い時期に希望湖を渡る事が出来ました。この日は日曜日でしたので希望湖入口周辺では15人程の方が楽しんでいました。私たちは、希望湖を縦断、斑尾山の見える湖畔にてのんびり昼食後、いのちの丘へと行きました。妙高山は雲がかかり見えませんでしたが、斑尾山は瞬間的に全貌を見る事が出来ました。ここ数日、雪の日が多かったのですが、今日1日天気は安定して良かったです。「とっても楽しい1日でした」と言って頂きました。 2012.1.8 撮影
1月8日は有難うございました。
おかげさまで楽しい雪遊びが出来、
おおいにリフレッシュ出来ました。
またお会い出来る時を楽しみにしております。
私どものデジカメの不具合で写真を撮る事が出来ずじまいでしたが、
CDにて沢山の画像ををお送り頂きました。
有難うございます。
掲載させて頂きました。
また貴重な、雪を冠ったナナカマドの画像を
山野草のページに載せさせて頂きました。


天気に誘われ、残雪の多い鍋倉山へ友人とバックカントリーに出かけました。2011.4.7撮影  
鍋倉山バックカントリー 動画


今シーズン冬のガイドは最後かな・・・袴岳山頂は快晴に恵まれ、お世話になったスノーシューと共に。 2011.4.3撮影


中央にいるカモシカが見えるかな
東京からお越しのご夫妻をご案内致しました、出発にカモシカのお出迎えを受けました。天候も徐々に回復しきもちの良い春山スノーシューを堪能出来ました。ご本人より「熱望していたこの景色に出会えた事に感銘を受けました。」とコメント頂きました。 2011.4.3撮影
先日はお世話になり有り難うございました、正直な所袴岳山頂まで行くのは無理かと思っていましたが、御主人の上手なガイドで思いがけず山頂に立つことができ、快晴のなか妙高山始め素敵な山並や野尻湖を見ることが出来、おかげさまで素晴らしく楽しい一日をすごす事が出来ました、また食事もたいへん美味かったです、有り難うございました、出来ればまた出かけたいと思います。
 追伸ホームページを見て、素敵なコメントと写真が早くも出ていたことに驚きました。


斑尾高原 霧氷の袴岳スノーシュートレッキング  2011.3.8撮影


斑尾山をバックにいのちの丘にて  いのちの丘へ 動画

足跡一つない希望湖の湖上にて
2日目も天候はあまり期待出来ない予報でしたが、軽いパウダースノーの森と広々とした希望湖は「心が晴れ晴れするリフレッシュを感じられたひとときでした」とまた眺望が素晴らしいいのちの丘では目の前にそびえる雄大な斑尾山に圧倒され、「斑尾山も大きなすてきな山ですね」とおっしゃって頂き、「斑尾山にも登ってみたい」と、野沢や志賀の山並みの上には素晴らしい青空が広がり、天候を期待しなった分、「期待以上の風景が堪能出来ました」と今日の印象を語っておりました。2011/3/9撮影


袴の丘にて

霧氷に覆われた小袴岳山頂付近を行く

袴岳山頂にて
茨城よりお越しの3人のガイドで袴岳と、森と湖のコース希望湖へ2日間スノーシューにてご案内致しました。1日目の袴岳は前日の降雪で木々は霧氷で輝き、青空とのコントラストが美しさを際立たせておりました。袴岳山頂では妙高山のトップにはガスがかかり、全容は見る事が出来ませんでしたが、「美しいすてきな木々の霧氷と十二分に冬山のダイナミックを味わう事が出来ました」とコメントをいただきました。2011/3/8撮影


大ブナの霧氷がとてもきれいでした。

雪も降っていてとても寒い日でしたが、頑張って登り袴の丘にて記念撮影
冬型の気圧配置が強まり、朝から雪模様の天候でしたが、雪にもめげず出発いたしました。当初は天候が良ければ袴岳山頂までのスノーシュー登山を予定しておりましたが、あいにくの天候で、途中の袴の丘までの行程に切り替えました。序盤はブナの森を快調に登って行きましたが、袴の丘手前の急登では、北の寒風も強まり、真冬の冬山の様相となり、木々のエビのしっぽも長さを増した霧氷の中、無事に袴の丘まで到着出来ました。 2011.3.2撮影


唐松林を行く

希望湖堤防にてランチタイムです。
斑尾山や雪の希望湖を望みながらの雪の上での食事は格別です。

いのちの丘にて記念撮影
愛知県よりお越しの4名様とと岐阜よりお越しのご夫婦の計6人の、スノーシューガイドで森と湖のコースをご案内いたしました。多少高齢をおめしになった方達でしたが、たっぷり1日、5時間コース、約12kmを元気に無事完歩し、余裕を残して斑尾高原の自然と森のスノーシューハイクを楽しまれました。途中でお一人に「もし私が疲労で動けなくなった時はどうするのですか」と質問され。その時はガイドの私が、仲間のガイドの人達に連絡をして救助に当たる体制(スノーシューウォーキングコースでの救助体制です。)が出来ております。とお答え致しましたらほっとした表情をされ、元気に斑尾高原のスノーシューを楽しまれました。 2011.3.1撮影


快晴の中、希望湖に足跡も無い湖上を縦断しました。 2011/2/27撮影
     希望湖・沼の原湿原へ 動画


希望湖の小高い場所より妙高山をバックに記念撮影。

眺望抜群の斑尾高原いのちの丘にて斑尾山をバックに記念撮影
東京からお越しの若い二人の女性を希望湖からいのちの丘、そして沼の原湿原へと1日、快晴の中ガイドをさせていただきました。前回別のスノーシューウォークでは雪とガスでひたすら下をむいたままのウォークとなり、充分にスノーシューの楽しさが味わえなかったとおっしゃっておられ、今回斑尾の希望湖コースをウォークされ、青空と雄大な眺望を楽しまれ、前回の不満が吹っ飛んだ爽快感を味わったとコメントを頂きました。 2011/2/27撮影


斑尾高原 快晴の袴岳スノーシュートレッキング  2011/2/22撮影


袴岳への序盤の登りを行く

小袴岳にて記念撮影(バックに飯綱山と黒姫山を望む)
斑尾高原袴岳へ若いお二人のガイドをさせて頂きました。このページの斑尾高原袴岳山頂より妙高山の雄大な風景の画像に魅せられ、「是非この場所に行ってみたいと」とご連絡を頂き、スノーシューにて袴岳登山にチャレンジいたしました。快晴の中、無事に山頂まで登頂し、大迫力の妙高山を望む事が出来ました。「袴岳山頂の天気が良い事を望んでいましたが、本当にこの絶景を見られるとは思いませんでした。」とコメントを頂きました。運良く快晴のチャンスに恵まれ、素晴らしい妙高山の全景と北信の冬の山々の景色を堪能出来た1日でした。 2011.2.22撮影


袴の丘にて

新雪と森のコントラストの中を

森の中をウォーキング
神奈川からお越しのご夫妻をご案内させて頂きました。天候も良好で袴の丘までスノーウォーキングを楽しみました。袴の丘では黒姫山や飯綱山がくっきり望め、眼下には野尻湖も見る事が出来ました。袴の丘からは志賀高原の山並みなども見る事が出来、素晴らしい眺望が楽しめます。「天気にも恵まれ2日間変化に富んだ自然を堪能できました。」とコメントを頂きました。 
2011.2.20撮影


青空と新雪の中 希望湖湖上を縦断しました。  2011.2.19撮影


袴岳登山口にて

袴岳山頂にて記念撮影

下山途中 小袴岳ピーク付近を行く
埼玉からお越しの3名様をご希望の袴岳へご案内しました。袴岳の登山口を出発の時は天気もよかったのですが、少しずつガスがかかって来ました、袴の丘では斑尾山、飯綱山、黒姫山、野尻湖を見る事が出来ました。袴岳山頂に着いたときは残念ながら妙高山は見えませんでした。天気はあいにくでしたが「気温も低くなく、風もなく過ごしやすい日でしたので充分楽しめました」と言って頂きました。 2011.2.5撮影


画像を送って下さいました、ありがとうございます。あるじのガイドで沼の原湿原を行く


希望湖を周遊をする

いのちの丘頂上より雄大な斑尾山をバックに

沼の原湿原には小さな水芭蕉が芽を出していました
名古屋からお越しのお二人をご案内致しました、天気予報では大荒れの予報でしたが、朝は雨も風も収まっておりましたので出発致しました。途中で雪がちらちらしましたが、まあまあでした。いのちの丘に向かう途中は真冬の状況で、日本海からの冷たい風と吹き付ける雪で、顔を上げる事が出来ない程でした。しかしいのちの丘に着いてしばらくしましたら、幸運にもガスが晴れ、雄大な斑尾山を望む事が出来ました。昼食は穏やかな場所でのんびり済ませ、その後は斑尾の沼の原湿原におり、雪解けの始まった所からの小さなちいさな水芭蕉の可憐な芽を鑑賞し、春の息吹を感じました。 2010年3月21日撮影
メールと写真届きました。
ありがとうございます。
先日は大変お世話になりありがとうございました、
早速ホームページ拝見いたしました、また違うシーズンに
お伺いしたいと思いますのでその時は宜しくお願い致します。
私の撮影した写真を添付しておきます。


出発地点の赤池付近にて

ガスにまかれ始めた希望湖
名古屋からお出での自称老兵のお二人さまでしたが、非常に元気な方達でした。出発は天気も良かったのですが、途中からガスが出て来て、それでも袴岳山頂まで1時間50分で到着いたしました。(袴岳山頂までは普通2時間30分程かかります。)下山に入り、ちょっとコースを間違えるアクシデントがありましたが、仲間の援助もあり暗くなる前に無事に下山しました。老兵お二人の並外れた体力の持ち主のおかげと感謝しております。翌日は希望湖周辺をのんびり散策いたしました。 2010/3/5.6撮影


前日は気温も低く風も強く新雪が15cm程積もりましたので。曇り空の今日の森の中は水墨画の世界で、
霧氷がとてもきれいでした。思わず見上げて霧氷観察です。2010.2.12撮影



雪の芸術風景の袴岳の森の中をウォーキング

今日の森の中は小雪、木々は氷の花が咲いたようです

童心に帰って大はしゃぎです。
石川県よりお越しのご夫婦は、初めて見る冬の森の風景に感動し、森から力を頂き、150%楽しめましたと、
明日からまた元気に過ごして行かれますと言って頂き、私共もお二人に元気を頂きました。2010.2.12撮影


毛無山途中の落葉松の中を行く

希望湖そばのブナの大木を見上げる。樹齢300年の沼太郎

寒い冬でもホウノキは春に向かっての
芽だしが始まっています。
山梨からお越しのお二人は翌日もスノーシューを楽しまれました.希望湖縦断し毛無山頂上へと行きましたが、毛無山からの景色はあいにくでした。2009.2.23撮影


日曜日の袴岳山頂は大勢の人(30人程)で賑やかでした。 2009.2.22撮影



別々のご夫婦での参加でしたが、お互いの登山行などに話が弾んでいました。

袴岳山頂の達成感と、妙高山の展望に思わずばんざ〜い
四国と山梨からお越しの2組のガイドを致しました。袴岳へのスノーシューは天候にも恵まれ満足度100%とのお言葉を頂きました。2009.2.22撮影

この日の袴岳スノーシューは快晴の中を行く、山頂からの眺めは最高でした。 大阪からお越しのお二人です。 2009.2.5撮影


斑尾山大明神岳への途中の大きな雪庇(せっぴ)の横を行く 2008.2.29撮影


林の中を斑尾山へと行く

斑尾山頂上よりの展望です。

斑尾山大明神岳へ行く途中の大きな雪庇(せっぴ)に
しばし足が止まる。
神奈川からお越しのお二人をご案内しましたが、今年は積雪も多く例年にない雪庇(せっぴ)が出来ていました。
天気は薄曇りでしたが、斑尾山の頂上からの景色は良く見えました。2008.2.29撮影


斑尾高原袴岳山頂より迫力満点の妙高山を望む 2008.2.22撮影
圧倒的な妙高山の大迫力に息を飲み、見とれるスノーシューの人たち


袴岳中腹のブナの森を行く

希望湖湖上にて

新雪と青空の中を
群馬県からお越しの5人パーティーは袴岳山頂と翌日は希望湖と大平峰をを楽しまれました.袴岳山頂(上部の妙高山バックの写真です。)の眺望は最高でした。
翌日のは希望湖より大平峰へと行きましたが、帰りは吹雪と遭遇してしまいましたがとても楽しかったとのことでした。 2008.2.22、23撮影


緑豊かな季節の希望湖より斑尾山を望む。

上の画像とほぼ同じ位置のグリーンシーズンの希望湖です。
不思議な感じがします。

希望湖は斑尾高原内にあり、
周囲を白樺やブナの林に囲まれた静かでおちついた雰囲気の湖、
湖畔には遊歩道があり、
一周はのんびり歩いて一時間位です。
標高900m・周囲約3km・水深最大7m、


新雪を踏み分けて

斑尾高原内のスノーシューコースを行く

スノーシューダイブを楽しむ


下りもまた楽し!!

冬の希望湖は湖面の上を横断できます。


スノーシューはゲレンデを離れて森の中や新雪の上を自由に歩き楽しめ、雪とお友達になれます。

昔ながらの和かんじき、雪国の生活必需品です。


楽しんだ後は【斑尾の湯】でゆったりと。
泉質・アルカリ性単純泉・内風呂・露天風呂・サウナ付
・天然温泉「まだらおの湯」昼間500円
・夜券(pm5:00からpm9:00までご利用可)300円。火曜定休です。

あるじの山田がガイドします。

斑尾高原スノーシューツアーコースのご案内
・斑尾山  山頂スノーシュー登山コース
・斑尾高原 袴岳山頂スノーシュー登山コース
・斑尾高原 希望湖 毛無山大平峰スノーシュー登山コース
※「登山コースは往復5時間程かかります。冬山です、ご自身の納得の装備、体力にてお申し込み下さい。」
・斑尾高原 希望湖 いのちの丘周遊スノーシューウォーキングコース
・斑尾高原 赤池ブナ林スノーシューウォーキングコース
・斑尾高原 沼の原湿原スノーシューウォーキングコース
※「のんびり1日かけて自然の素晴らしさを体感しながら森や湖上をウォーキング、
  景色の良い雪原での、のんびりランチなど楽しさいっぱいです。」
スノーシューの途中の場所の呼び方について
・袴岳スノーシューの途中の名称について、途中の見晴らしの良い所の「袴の小池」「袴の丘」「小袴」などはガイドのあるじが独自に付けた呼び方です。正式名称は定かではありません。
・「いのちの丘」は正式名称「生命の森」でオオヤマ桜や、ブナ等、植林し育てている景色の良い場所で天気の良い日は日本海まで見渡せます。冬は森が雪におおわれていて、雪の丘となっているため「いのちの丘」と独自に呼んでいます。
・その他色々と、希望湖のそばのブナの大木は「沼太郎」など独自の名前で場所の確認や方向を確認したりしております。


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妙高山をバックに残雪の袴岳山頂にて 2008.4.28撮影


残雪のブナの森
残雪でのブナの芽吹きの見頃は5月上頃より5月下旬の新緑の頃までが見頃となります。

斑尾の袴岳は標高1150mで信州と越後の県境に位置しており、冬は5〜6mの雪におおわれ、そのためあまり人の手が入らず、山頂付近のブナの森は手付かずの自然が残されています。

雪解けと共に咲く山野草たちにも出会えるでしょう。



アズマイチゲ

シラネアオイ


グリーンシーズンプラン