松本流通センター協同組合

組合概要

ベルネ松本流通センター協同組合は、流通卸売業を生業とする各社が組織する法定協同組合として、昭和58年3月、中小企業高度化事業として認定設立されて、平成元年に45社全社が進出しました。

中南信広域地域の中心都市としての、地域の人々の生活の利便性と流通機能及び都市機能の効率化を推進。加えて企業各社がひとつに手を組むことで、そのスケールメリットを最大限に活かした経済活動を展開しています。


■代表者 理事長 丸山 幸作  ■副理事長 上條 栄規・宮坂 昌樹  ■理事 10名 ■監事 2名 ■事務局職員 5名
■設立年月日 昭和58年3月25日
■出資金 245,563千円

スケールメリットを活かした様々な活動

団地概要
(土地) ■組合用地 3,979㎡ ■組合員用地 97,197㎡ ■計 101,176㎡
(建物) ■共同施設 1,364㎡■体育館 863㎡■会議室 158㎡ ■事務室 129㎡■組合員建物 66,651㎡
(資金投下) ■総 額 10,997百万円 ■高度化資金 5,978百万円
■協調借入 1,000百万円 ■自己資金 4,018百万円
組合共同事業 福利厚生事業 団地内関係
○高速道路事業
  ・大口・多頻度割引制度
   【契約単位割引 最大で9.9%+配当】
  ・マイレージ割引制度
○燃料集金代行事業
○不動産賃貸事業
○簡易郵便局事業
○共済代理所事業
  火災共済、くるま共済、
  自動車保険、傷害共済
○JR券・高速バス券販売事業
○駐車場管理事業
○カーリース事業
○青果販売事業
○各種研修会の実施
○一般健康診断の実施
○人間ドッグの助成
○インフルエンザ予防接種の実施
○提携施設利用による割引利用
○市場価格で青果の販売
○長野県卸商業団地健康保険組合
  及び厚生年金基金への加入
○従業員を対象とした親睦会
○団地内防犯灯の維持、管理
○団地内消火栓の維持、管理
○アメシロ消毒の実施
○花の配布
○エンカルの配布
○防災対策(組合が共同備蓄)
○交通対策
○防災訓練の実施
○団地内一斉清掃の実施
○献血の実施
○その他維持管理

沿革

平成22年 組合員の㈱長野エーコープサプライに組合会館を一括賃貸 市場内に組合事務所及び簡易郵便局を移転
平成15年 市場内の簡易郵便局閉鎖に伴い、組合館内で簡易郵便局開局 組合員の㈱長野エーコープサプライに組合会館を一部賃貸
平成14年 市条例の改正
平成13年 流通団地組合役員が市長に陳情(建築制限の規制緩和を要望
平成7年 流通業務団地建設特別事業特別会計が閉鎖となり、商工課に事務引継ぎ
平成5年 組合愛称「ベルネ」決定
平成4年 民間地主から土地の寄付を受け、市農道を8mに拡幅し、市道認定 駐車場として地主、組合、市と協議し活用
平成3年 共同駐車場使用開始
平成元年 卸商業団地第4次(0.34ha)分譲 松本市公設地方卸売市場完成
昭和63年 卸商業団地第3次(0.9ha)分譲
昭和61年 卸商業団地第2次(1.6ha)分譲
昭和60年 進出企業営業開始 組合会館完成 業務開始 主要地方環状高家線8.8km(団地まで)及び市道奈良井線1.8km完成
昭和59年 造成工事完了、卸商業団地第1次(7.6ha)分譲
昭和59年~ 昭和63年 松本市から土地取得
昭和58年 松本流通センター協同組合設立
昭和57年 事業協同組合設立発起人会発足
昭和56年 国の中央市場整備計画に編入 (流通業務団地内で代替を希望した地権者に団地南側へ移動)
昭和55年 松本市は「松本都市計画特別業務地区内の建築制限に関する条例」を制定 松本市は用地買収・造成工事
昭和53年 松本市は笹賀・芳川地区に松本市流通業務団地配置計画を発表 流市法に準ずる事業認定 都市計画市街化区域へ編入(準工・特別業務地区)
昭和47年 長野県は県勢発展5ヵ年計画において、県下4団地に流通業務施設配置構想を発表
昭和46年 松本市総合計画及び長野県勢発展5ヵ年計画が策定