Quality
治療のクオリティー

本院では、患者さんにご連絡いただいた時から、治療がスタートしています。初診時には事前にお送りしたアンケート用紙をもとに詳細にチェックをしていきます。患者さんの主訴、矯正治療に対する本人または両親の関心度、口呼吸の有無、習癖の有無、出生時の状態、顎関節の状態、顔の左右対称性、口輪筋の緊張度合を調べます。口腔内写真より舌の状態、不正咬合の状態、虫歯の状態を調べます。また、オルソパントモグラフィーより歯の本数、歯の萌出スペースの状態、親知らずの状態などを調べます。これらの資料から治療法の概略を説明いたします。ファーストアタックは呼吸の問題です。次に習癖の問題、骨格の問題、歯並びの問題の順番に治療手順を決定して行きます。迅速に治療を進めていくためには他の医院で同時に進行していく場合もあります。これらの内容は診断日に詳しくファイルにまとめてお話しいたします。
矯正治療は大きく4つのステージに分かれています。各ステージを進むごとにフィードバック(ステージを振り返って良い結果が出ているかどうか判定する)を繰り返し進行していきますが、可能な限り短時間で高いクオリティーの治療を目標としています。
クオリティーの高い矯正治療結果とは鼻呼吸で、習癖がなく、顔が左右対称であり、顔面筋肉・口唇・舌のバランスが取れ、良好な咬合状態で、素晴らしいスマイルができ、永く安定することであります。
高いクオリティーを維持するために、日本矯正歯科学会認定専門医を取得し、症例報告、スタディークラブでの講演、本への投稿などを行い、日々研鑽しています。

Communication
コミニュケーションを大切にしています

矯正にかかる時間はとても長く、成人でも数年、小児歯科では十数年にわたるお付き合いとなります。また、歯科医院に限らず、医者に行くときは誰もが緊張するものです。
緊張を少しでも和らげ、患者さんとよりよい信頼関係を築き、患者さんの不安が安心に、疑問が納得へと変わるよう、当院では治療以外の会話も大切にしています。
コミュニケーションを通じて信頼関係を築き、少しでも患者さまがリラックスして来院できるよう努めてまいります。

Specialist
日本矯正歯科学会専門医

日本で矯正歯科治療を行っている歯科医師の数は約20,000人いるとされ、その中で日本矯正歯科学会の認定医は全体の約15%、専門医になると約1.5%(2015年)と、極めて少数の資格になっています。
専門医制度は、非常に高い国際レベルの制度として2006年に新設されました。矯正歯科医療の発展奉仕と同時に、認定医および専門医をめざす歯科医師の育成と臨床研修をサポートできる者とされています。
取得には高い技術レベルと豊富な経験、そして深い専門知識が必要です。矯正歯科治療を行う歯科医の中で1.5%しかおらず、日本矯正歯科学会の専門医は、国際的にも高い評価を受けています。(日本矯正歯科学会HPより抜粋)

Cleanliness
清潔感・衛生管理

ACCESS

全9台駐車可能です

①原町交差点、「しんきん」横の道を入る
②安藤病院の通り「サーパス丸堀」を入る
③上田市役所の交差点を入る

ご来院の際は4台駐車スペースのある
①原町交差点側からの来院をお勧めいたします

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