リアリズムの館 今昔

前での道

1965(昭和40年)自宅前のストリート


2005(平成17年)自宅前のストリート 上の写真の40年後 

未舗装路がアスファルトに変わり、小川はコンクリートで固められフタをされた。
木の電柱(道路左側)がコンクリート柱に、、、、電柱の数も増えたなあ
車も増えたし、交差点に信号機もできた。
モノクロだからわかりずらいが生い茂る木々はどこへ行った?
塀続きだった隣の歯科医はワンルームアパートが建った。
けれども遠く望む山並みだけは昔も今も変わらない。


玄関は家の顔である。

1961(昭和36年)のリアリズムの玄関・・・・一代目
の前でポーズをとる嫁入り直後のお袋とばあさん。
格子の玄関戸は建具職人のじいさん作


アルミの玄関戸となる二代目(昭和の後期のリフォーム)


そして三代目の玄関戸(2003年のリフォーム)

あの玄関戸の前でこんなかわいい孫が
浴衣着てポーズとる姿は想像できなかったろう?
お袋さんよ!親父もだ!
まったく早死にしちまいやがって!


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