| 日中フォト・ニュースNAGANO 2012 |
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国際都市・軽井沢に日中友好協会が誕生−日中民間交流より深く(11/18)
軽井沢プリンスホテルにおいて11月18日、軽井沢日中友好協会の設立総会が開かれました。総会には約90人が出席。 発起人代表で北京大学日本研究センター名誉教授の佐藤敬治さんは、あいさつの中で「たまたま日中関係が冷え込んだ時期と重なってしまったが、日中関係は唇歯輔車(しんしほしゃ=唇と歯のような密接な様)の間柄であり、国際親善文化観光都市・軽井沢としても中国ゆかりの人や町民の皆さんに広く働きかけ組織を充実し、民間友好交流を進めていきたい。避暑地・軽井沢として、今後、世界遺産に登録されている清朝皇帝の避暑山荘がある河北省承徳市と交流を考えていきたい」と述べました。
日中国交正常化40周年講演と祝賀のつどい開催、高原明生先生を講師に尖閣問題を考える(10/4)
長野県日中友好協会・県日中経済交流促進協議会・県日中学術交流委員会は10月4日、日中国交正常化40周年にあたり講演と祝賀のつどいを長野市内のホテル犀北館で開きました。講演会には、170名が出席。新日中友好21世紀委員会日本側事務局長で東京大学大学院教授(現代中国政治)の高原明生先生が「国交正常化40周年と日中関係の課題」と題して記念講演しました。講演終了後、先生を囲んでのパネルディスカッションと祝賀パーティーがおこなわれました。尖閣問題で厳しい試練にさらされている日中関係の現状を冷静に見つめるとともに、今後の展望と友好の意義を再確認できた有意義な1日となりました。

第30回日中友好武術太極拳フェスティバル、1000人が練習成果を発表交流(9/30)
県武術太極拳連盟は9月30日、第25回県日中友好武術太極拳フェスティバルを長野市若里のビッグハットで開きました。全県から27団体・1000人余が参加し、日々の練習の成果を発表しました。

第30回長野県中国語スピーチコンテスト、12名が出場(9/23)
第30回中国語スピーチコンテスト長野県大会が9月23日長野市の信濃教育会館で開かれました。
主催者を代表して竹内勲・実行委員長(長野県日中友好協会ラジオ孔子学堂長)が「中国の発展とともに中国語は益々重要性を増している。日中関係は困難な状況を迎えているが、言葉は友好と文化の懸け橋なので、相互理解と相互信頼回復のためにともに努めていきたい」とあいさつしました。来賓として、西堀正司県日中友好協会理事長は「今、日中関係は困難を抱えているが初心に帰って日中の平和友好の大切さを確認して再出発していきたい。中国語を学ぶ皆さんの活躍に期待したい」とあいさつしました。
県内で中国語を学ぶ学生や会社員、主婦ら12人が出場し入門、初級、中級の3部門で表現力や発音の正確さや主張を競いました。入門と初級の部は与えられた課題文、中級の部は自作文を発表しました。岩下隆審査委員長をはじめとした大学講師ら5人の審査員が審査を行いました。

「満蒙開拓平和記念館」起工式、来年4月開館へ(9/12)
「満蒙開拓平和記念館」の起工式が、9月11日、同館事業準備会や飯田日中友好協会の役員や元開拓団員、飯田下伊那地方の市町村長ら70人が出席して下伊那郡阿智村の建設地で行われました。誤った国策の下に多くの犠牲者を出した「満蒙開拓団」の歴史が後世に語り継がれ平和の礎になるよう願いをこめました。会館は来年4月の予定。
県日中女性委員会『虹の架け橋V』出版祝賀会(9/3)
長野県日中友好協会女性委員会(島津美智子委員長)は9月3日、ホテル・チサングランド長野において、この10年間の友好活動の歩みを綴った『虹の架け橋V〜県女性委員会の歩み〜』の出版祝賀会を開きました。女性委員会メンバーや来賓など53人が出席し、10年の数々の取り組みを振り返りながら出来上がったばかりの記念誌の完成を祝いました。

今年も志賀高原で中国語夏期スクーリング(8/25〜26)
恒例の日中友好中国語夏期スクーリングが8月25日から26日志賀高原で開催されました。涼しい快適な環境の中で、20名あまりの参加者は入門・初級・中級・上級クラスに別れ、中国人ベテラン教師の指導のもと1泊2日で中国語学習に励みました。

日中の中学生卓球交流 正常化40周年記念 北京で開催(8/20)
日中国交正常化40周年を記念して両国の中学生が混合チームを組んで試合をする「卓球交歓大会」が8月17日から20日まで北京オリンピックスポーツセンターで開かれました。日中両国の卓球協会や友好協会が主催で、卓球をきっかけに青少年同士の友情を深めるのが狙いです。
大会には選手やコーチら総勢1000人近くが参加。友好交流都市同士の中学生の男女4人がチームを組み、計83チームが友好親善試合を繰り広げました。県内からは長野県(河北省)と長野(石家荘)、須坂(四平)、伊那(北京通州)、松本(廊坊)、上田(寧波)の5市から2人ずつの計12人の中学生が参加しました。

日中学術交流委員会2012年度総会開催(8/6)
長野県日中学術交流委員会(山沢清人会長)は8月6日、長野市内のホテル・サンパルテ山王において2012年度総会を開きました。信州大学や長野大学、県短期大学、上田女子短大、松本短大など中国との学術協定や学術交流、留学生受け入れなどの現状なども報告され、引き続き日中学術交流を促進していくことを決めました。また、第16期日中関係を考える連続市民講座や日中国交正常化40周年記念シンポジウムなどに取り組むことが決定されました。
長野びんずる「日中友好連」50名で参加(8/4)
第42回長野びんずる祭りが8月4日長野市の中心街でおこなわれ、長野市日中友好協会は「日中友好連」を組んで50人で参加、1万2千人の踊り手とともに中央通りを進みました。日中友好の提燈を先頭に、友好協会会員や帰国者、実習生など黄色い友好法被をまとってシャモジを打ち鳴らしながら熱心に踊りました。

北京での中学生卓球大会に向け研修・壮行会(7/30)
日中国交正常化40周年を記念して、北京で8月17日から19日に開く「日中友好交流都市中学生卓球交歓大会」に県内から参加する中学生らの事前研修会と壮行会が7月30日、長野市内のホテル・サンパルテ山王で開かれました。県や5市および県卓球連盟、、県日中友好協会などの関係者ら52名が出席しました。
中国留学生30人が信州でホームステイ(7/25〜27)
県日中友好協会は(財)日中友好会館・後楽寮が派遣する中国留学生30人を7月25日から27日まで2泊3日のホームステイで受け入れました。飯山・中野・須坂・長野・千曲・小諸・佐久・大北・安曇野・富士見・伊南など11地区協会が協力しました。
満蒙開拓平和記念館着工へ
いよいよ記念館建設へ動き出しました。7月までに造成工事をほぼ終え、8月中には本体工事着手、来春オープンの予定です。これまで県内日中会員ほか各方面の皆様方より絶大なご支援をいただいてまいりました。ここに着工のご報告ができますこと、改めて感謝申し上げます。
*写真は工事の始まった建設予定地をバックに小林勝人・飯田日中事務局長とケ徳花さん(6/10)
野尻湖畔で第47回日中友好キャンプ(7/21・22)
長野県日中友好協会青年委員会と女性委員会は7月21・22日信濃町野尻湖湖楽園キャンプ場にて第47回日中友好キャンプを開催しました。留学生や研修生、帰国者、友好協会会員メンバーなど98名が参加し、楽しい2日間を過ごしました。

中国の教育者を迎えて『日中教育者交流シンポジウム』(7/21)
松本市と友好提携している中国廊坊市や、当協会が親善交流している葫蘆島市の教育者と松本市内の小中学校教諭らによる「日中教育者交流シンポジウム」が7月21日、県松本勤労者福祉センターで行なわれ、互いの教育実情と課題を討論した。シンポジウムには、廊坊市、葫蘆島市教育訪問団合わせて12人と、松本市民ら約250人余が参加。日中の教職員6人がパネリストになった。
中国杭州雑技団が長野と佐久で公演、大好評でした(7/20・24)
日中国交正常化40周年を記念して、長野と佐久で中国杭州雑技団公演がおこなわれました。
長野公演は7月20日、長野ホクト文化会館で行われました。1000人ほどの市民が来場し、華やかでアクロバティックな舞台に見入りました。国際的な賞を獲得した超絶の離れ技とまばゆいばかりの華麗な演技があいまって見る人の心を揺さぶり感動を与えてくれました。世代を越えてファンタスティック・ドリームの世界に引き込まれ、ため息と、大きな拍手が起きていました。「素晴らしい演技で本当に感動しました」と感動を語りながら帰って行く観客の皆さんを、実行委員会スタッフも嬉しく見送りました。

「原田泰治素朴画を訪ねて−中国金山農民画の世界」企画展始まる(6/30〜9/6)
6月30日から9月6日まで、諏訪市の原田泰治美術館で「原田泰治素朴画を訪ねて−中国金山農民画の世界」企画展が始まりました。
開幕にあたりオープニングセレモニーが行われ、原田泰治さんがあいさつし、金山農民画との出会いやその魅力について紹介しました。来賓として、小島雅則・諏訪市教育長、布施正幸・県日中友好協会事務局長、岩波修一・諏訪市日中友好協会理事長らが出席し、国交正常化40周年にあたり、文化交流と相互理解促進に有意義な展示会であり、多くの人々に観賞していただきたいと祝辞を述べました。
「人民中国」編集長招いて座談会(6/15)
長野県「人民中国」読者会(福沢宏夫会長)は、北京から王衆一総編集長を迎え「王編集長を囲む座談会」を6月15日、長野ホテル犀北館で開きました。会員ら20余人が参加、和やかな中にも活発な意見交換が行われました。

中国へスキー積み込み作業(6/11)
県スキー連盟や県日中友好協会などでつくる県日中スキー交流委員会は6月11日中国河北省に贈るため県内各地から集めたスキー用具を、長野市の長野運動公園でコンテナに積み込みました。東日本大震災などの影響で昨年は中止しており今年は2年ぶりの取り組み。長野市スキークラブをはじめとした県スキー連盟関係者、日中友好協会関係者ら20名が参加し汗を流しました。
中国でのスキーの普及に役立ててもらおうと1983年に始めた取り組み。スキー500組、スキー靴400足などが集まりました。

県日中女性委員会阿智・昼神で総会ー女性の友好の輪を広げよう(6/10)
県日中友好協会女性委員会は6月10日、第37回定期総会を開きました。恒例の持ち出し総会は今年は下伊那郡阿智村の「昼神グランドホテル天心」でおこなわれ、県内から女性委員会のメンバーや来賓など70名余が参加しました。

第13回日中友好交流会議と貴州の旅(5/23〜30)
第13回日中友好交流会議は5月24〜25日貴州省の省都・貴陽で開かれた。会議には日中両国の友好協会から180名が参加したが、うち長野県日中友好協会からは井出正一会長はじめ14名が参加。民間交流促進のため中国側と熱心な議論を交わした。「天に3日の晴れ無し、地に3里の平地無し、民に3分の銀無し」と言われた貴州省は中国で最も貧しい省といわれてきた。しかし、高速道路をはじめ交通網の整備が進み大きな転換期を迎えていた。


帰国者の霊園整備、上田で開眼法要(5/20)
上田市下室賀に10年前に造成された中国帰国者のための霊園で受入れ準備が整い埋葬希望者の申しこみ手続きが始まり5月20日に現地で開眼供養が行われました。
第50回県日中定期大会、国交正常化40周年事業取り組みを決定(5/17)
長野県日中友好協会は5月17日、第50回となる2012年度の定期大会を松本市内のホテル・ブエナビスタで開きました。県内各地から180人が出席して、日中国交正常化40周年の年にあたり、記念事業に取り組み民間交流を通じて両国の相互信頼を醸成し友好協力関係を深めて行くことを柱に新年度の活動方針を決定しました。

中国国際放送局代表団、長野ラジオ孔子学堂5周年記念し来県(4/16)
長野県日中友好協会ラジオ孔子学堂の招きで中国国際放送局代表団(尹力副編集長一行7人)が4月16・17日来県しました。16日一行は長野駅頭で長野ラジオ孔子学堂関係者にあたたかく迎えられ、早速歓迎会会場に向かいました。長野ホテル犀北館で開かれた歓迎会には、井出正一県日中友好協会会長、上條宏之県短期大学学長、西堀正司県日中理事長、竹内勲長野ラジオ孔子学堂長、西田節夫県北京放送を聞く会会長ら45人が出席しました。
第5期中国語講座スタート、皆さん頑張ってます(4/10〜)
長野ラジオ孔子学堂の第5期中国語講座がスタートしました。入門・初級・中級・上級(昼・夜)の各クラスに80名が受講生を申しこみ、4月10日から逐次始まりました。中国語の老師(教師)はベテランの桜井純子さん、張淑華さん、王秋菊さん、鄭頴さん、顧淑鳳さん、そして国際放送局のケ徳花さんです。継続して学んでいるおなじみの方もいれば、新しい受講生もいます。会社員、自営、団体職員、主婦、退職された方、学生など立場はそれぞれですが皆さん熱心に学習に打ち込んでいます。

吉林省北大壺スキー場視察団来県、交流歓迎会開催(4/4)
長野県日中スキー交流委員会・県スキー連盟(児玉幹夫・会長)は、4月4日長野ホテル犀北館において吉林省北大壺スキー場視察団(団長/成宝英・北大壺体育旅游経済開発区管理委員会主任)一行7人の歓迎交流会を開きました。県やスキー連盟や友好協会関係者20人が参加し、交流を深めました。
佐久で中国帰国者交流会開催(4/1)
佐久日中友好協会は4月1日、佐久市内のホテル一萬里において佐久中国帰国者との交流会を開きました。佐久平地域の帰国者家族や友好協会会員、市民ら120人が参加し、楽しい交流の1日を過ごしました。

第35回日中友好スキー交流会in車山高原(3/10〜11)
長野県日中友好協会青年委員会(島崎公明委員長)と同女性委員会(村山ひとみ委員長)の主催により、3月10、11日の両日、茅野市車山高原スキー場において、恒例の第35回日中スキー交流会が開かれました。交流会には中国留学生・帰国者・中国大使館友好交流部の皆さんをはじめ80余人が参加し有意義な交流となりました。




日中友好新春女性のつどい、にぎやかに新春交流(2/9)
長野県日中友好協会女性委員会(村山ひとみ委員長)は2月9日、長野市内のホテル信濃路において恒例の日中友好新春女性のつどいを開きました。飯田・諏訪・茅野・松本・上田・千曲・中野・飯山・須坂・長野など各地から50人が参加し、にぎやかに華やかに新年の交流が行なわれました。


帰国者への理解を深めるつどい・体験発表と春節交流会(2/5)
県と県日中友好協会は2月5日、「中国帰国者への理解を深める県民の集い」を長野市内のホテル・サンパルテ山王で開きました。旧満州(現中国東北部)に渡り、敗戦時の混乱で取り残された中国残留孤児ら3人が体験を発表、飯田日中友好協会が中心となってすすめている満蒙開拓平和記念館の報告も行われ、240人が聞き入りました。第2部では東京中国歌舞団による歌と民族楽器演奏を堪能し、第3部の春節交流会では餅つきや大正琴の演奏、くじ引き抽選会、歌やヤンコー踊りを楽しみました。




日中国交正常化40周年スタート、新春座談会・新年会を開催(1/25)
長野県日中友好協会は1月25日、150人が出席して恒例の日中友好新春座談会と新年会を長野市内のホテル・サンパルテ山王で開きました。新春座談会では日中国交正常化40周年の節目の年にあたり「友好協力発展の年とすべく、官民提携して友好活動を進める」との方針を確認し、活発に意見交換が行われました。新しい時代に即した友好活動をどのように進めて行くべきかなどが熱心に語られました。新年会には中国大使館から汪婉大使夫人をはじめ各界来賓も加わり盛会裏に開催されました。

謹 賀 新 年
昨年は辛亥革命百周年・満州事変八十周年に当たり、日中関係の歴史を顧みながら、相互信頼を回復し協力関係を進めて行くため努力を傾けました。歴史的転換期にある中国は引き続き急速な変化と発展を遂げており世界経済再生の牽引車としての役割を期待され国際社会における比重を高めています。
日中関係は、大震災後の中国の支援や国民の願いをバックにだんだんと好転してまいりました。世界がまさに激動の時代に入っている中で、両国関係の安定はアジアと世界の平和と繁栄に大きな影響を及ぼすでしょう。本年は日中国交正常化四十周年を迎えます。平和友好の大切さを胸に刻み、官民協力して相互信頼醸成と友好協力増進のため諸分野の交流を進めてまいりたいと存じます。一層の支援ご協力をお願い申し上げます。
二〇一二年 元旦
長 野 県 日 中 友 好 協 会
会 長 井 出
正 一
理 事 長 西 堀 正 司
事務局長 布 施 正 幸
役 職 員 一 同