日中フォト・ニュースNAGANO 2021

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オンラインで中国語講座を継続(1/28)

長野ラジオ孔子学堂はコロナ禍による感染予防対策として、1月下旬からオンライン方式で中国語講座を継続していくこととなりました。オンライン授業は初体験の受講生も真剣に方法を会得して遠隔授業に備えました。
 授業ではパソコン画面に先生の顔や文字とともに、受講生の皆さんの顔も映し出され身近にお互いを意識しつつ学習に励んでいました。
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  第24期日中連続市民講座③「米大統領選と米中対立に想う」(1/23)

 第24期第3回日中関係を考える連続市民講座が1月23日、日中友好センター教室において開催され、米国の社会経済事情に詳しい上田女子短期大学の小池明学長(経済学、金融論)が「米大統領選と米中対立に想う」と題してオンラインで講演しました。コロナ禍の中でしたが、講座には19人が出席し熱心に聴講しました


「日中友好春節コンサート・中国民族楽器演奏会」の取り組みすすむ (1/20) 2021                 
 2月14日(日)日中友好春節コンサートを開催します。日本二胡振興会会長の武楽群さん、長野出身の高山賢人さんの二胡、古筝の王敏さん、琵琶の何晶さん、地元の楽友会の皆さんも多数出演します。   



≪満蒙開拓平和記念館だより≫セミナールームで修学旅行の受け入れ(1/1) 2021 

                                   満蒙開拓平和記念館 事務局長 三沢亜紀       

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で来館者が激減した記念館ですが、秋以降、小中学校の来館で思わぬ賑わいとなりました。長野県外への修学旅行を断念した県内の学校が、代わりに県内に行先を変更し、当館にも来てくれたといういきさつです。
 子供たちの立場になって考えると、楽しみにしていた場所へ行けなくなってさぞ残念だろうと思います。しかし、お陰で地域の歴史を知る機会を得ることができたと前向きに捉えている先生方の声も多く、満蒙開拓の歴史に正面から向き合う子どもたちの姿に希望を感じました。



第24期日中連続市民講座②、中国語と日本語-日中文化比較(12/19)2020
 第24期第2回日中関係を考える連続市民講座が12月19日、日中友好センター教室において開催され、清泉女学院短大中国語講師の王秋菊先生が「中国語と日本語ー日中文化比較」をテーマに講義しました。コロナ禍と師走の忙しい中でしたが、講座には24人が出席し熱心に聴講しました。
 

 東京五輪・パラリンピックホストタウン・オンライン講演会
上原大祐さん「パラスポーツの魅力を語る」(12/16)
2020

 東京オリ・パラホストタウン長野県実行委員会(高波謙二会長)は12月16日長野市生涯学習センターにおいて上原大祐さんを講師に迎えオンライン講演会を開催しました。上原さんは軽井沢町出身で、パラリンピック・アイスホッケーの日本代表選手として、2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌冬季パラリンピックの3大会に出場し、2010年バンクーバー大会では準決勝で決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献しました。引退後は、「誰もが夢を持ち挑戦する世の中を作っていきたい」との思いから、2014年にNPO法人D-SHiPS32、2017年に一般社団法人障害者攻略課を設立、障害のある子供たちとその家族のサポートを行いながら、企業や自治体と連携し、全国でパラスポーツの普及を通じた地域作りに取り組んでいます。
 宮原茂県国際担当部長(実行委員会副会長)が講演に先立って、長野県と6市町村が中国を相手国とする東京五輪ホストタウンとなって各種事業に取り組んでいることや東京大会の後、2022年には北京冬季五輪・パラリンピック大会も控えていて、長野県は冬季スポーツ団体と協力しながら支援・交流を深めていることを紹介した後、「コロナ禍で活動が制約される中、オンライン講演会を開催することとなった。パラリンピアンだった上原さんの活躍の体験をお聞きしパラスポーツの魅力に理解を深めていきたい」とあいさつしました。
 

河北省張家口市に五輪ジャンプ台が完成(12/3)2020

 2022年北京冬季オリンピック・パラリンピックのスキー競技の一部は私の故郷――河北省張家口市で行われるので、今日はその競技場の一つであるスキーのジャンプ台の建設状況についてお届けしたいと思います。ジャンプ台は国家スキージャンプセンターの中に作られ、外観がかつて中国の宮廷で吉祥の象徴として用いられた器物「如意」に似ていることから「雪如意」と名付けられました。標高差が160メートル以上もあり、競技エリアの中で最も施工量が多く、建設のハードルが高い競技場の一つだそうです。2018年5月1日から正式に着工し、昨秋9月にスキージャンプの国際大会開催基準を満たす段階まで工事が終わりました。今はジャンプ台の内装工事や周辺の整備作業が着々と進められているところです。写真は先方から送られてきたものなので、皆様のご参考になりましたら幸いです。



第24期日中関係を考える連続市民講座スタート(11/21)2020

 第24期日中関係を考える連続市民講座が11月21日から始まりました。県内の大学と県日中友好協会などで作る県日中学術交流委員会主催で、毎月1回のペースで文化、歴史、経済関係などをテーマに計6回の講座が開かれます。

 第1回は長野大学の塚瀬進教授が「中国における歴史教育の特徴と問題点」と題して講演しました。自身が中国近現代史を研究している立場から、中国人がどのような歴史認識の中にいるのか知ることなしには中国人研究者の研究論文を深く理解することができないとの問題意識に立って、①中国の歴史教育の特徴、②歴史教科書の制度的変遷、③一般的な中国人の近代以降の歴史観、④日中戦争についての記述、⑤歴史認識の相違などについて語りました。講演終了後、出席者から活発な質問や意見が出されました。


中国語スピーチコンテスト長野県大会、コロナにめげず若者が活躍(10/10) 2020

 10月10日、長野県日中友好協会ラジオ孔子学堂の主催による第38回中国語スピーチコンテスト長野県大会が信濃教育会館講堂で開催され、高校生、大学生から70代の中国語学習者までの18人が出場しました。高校生や大学生の活躍が注目されまし