日中フォト・ニュースNAGANO 2020
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日中友好新春座談会・新年会開催、協会創立70周年の抱負を語る(1/15)

長野県日中友好協会は1月15日、120人が出席して恒例の日中友好新春座談会と新年会を長野市内のホテル信濃路で開きました。本年春には習近平国家主席の訪日が予定されるなど、日中関係が大きく進展しようとしている中で、本年日中友好協会創立70周年の節目の年を迎え、友好交流の活性化と相互信頼増進に努めて後継世代を養成していくことなどを確認しました。中国大使館の倪健公使参事官、小岩正貴副知事をはじめ国会議員や県議、経済界や大学関係者など各界来賓も出席し盛会裏に開催されました。
 

W杯スピードスケート・長野大会  中国選手団へ熱い声援 (12/13~15)

 12月13日から3日間 長野市オリンピック記念アリーナのエムウェーブで3年振りに開催されたワールドカップスピードスケート競技会・長野大会には、北京冬季オリンピックが開催される中国からも男女合わせて29名の選手のエントリーがありました。 中国を相手国とするホストタウン事業を実施している長野県と長野市の日中友好協会では、この機会に中国選手の応援をしようと関係者に呼びかけ、小旗を振りながら「加油(ジャーヨ!=ガンバレ!)中国」の声援を送りました。友好協会会員らが3日間にわたり延べ50名が応援に駆け付けました。

 

長野孔子学堂中国語教室年末交流会、訪中報告や中国語の体験を発表(12/7)

 長野ラジオ孔子学堂は12月7日ホテル信濃路において、中国語学習者ら40名が出席して年末交流会を開きました。9月の北京放送局訪問団の訪中報告や中国語学習体験発表などが行われ、続いて交流懇親会がなごやかに行われました。


 河北省冬季オリンピック弁公室訪日団、人材養成協力を協議(11/27~29)

河北省から冬季オリンピック弁公室訪日団(呂国新弁公室副主任一行6名)が11月27~29日来県しました。河北省は現在張家口市崇礼区で開かれる2022年の北京冬季オリンピックのスキー競技大会の成功に向け、競技施設の整備や大会運営人材の養成、選手強化などに取り組んでいます。 11月27日一行を迎えて、長野市の犀北館ホテルで歓迎会が開かれました。
 一行は翌日、白馬村を訪れ、太谷副会長(白馬村スキークラブ会長)をはじめスキークラブや白馬八方尾根スキー場関係者の案内でオリンピックジャンプ台や白馬スノーパーク(クロスカントリー競技場)を視察するとともに今後の交流について熱心に懇談しました。


第23期 日中関係を考える連続講座スタート、第1回は「令和・万葉歌人と漢文学」(11/23)

長野県日中学術交流委員会の主催で、11月23日長野県日中友好センター教室において第23期第1回講座が開かれました。講師は長野県立大学の谷口眞由実教授、演題は「”令和”と『文選』-万葉歌人と漢文学-」でした。