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中野市日中友好協会 〒383-0012 中野市一本木204 ℡0269-22-5092 |
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| 県日中第45回スキー交流会in夜間瀬スキー場 石川県からの参加者の感想文を掲載します。 ≪日中友好スキー交流会に参加してー感想文≫ 潘滔滔(ハン ドウドウ) まず、日中友好スキー協会の皆様に深く感謝します。事前に多大なる準備をされたおかげで、私たちはスキー開始前に、自分の名前の書かれたサイズの合ったスキーブーツやスキー板を迅速かつ的確に受け取ることができました。また、全ての装備が清潔で整頓されている点も、大変気持ちよく過ごすことができました。 スキー場に到着した当初、私は日本語が話せないため少し不安を感じていました。しかし、担当の日本のコーチが笑顔で「怖がらないで、私が中国語を話せますよ」と声をかけてくださいました。実際、コーチはスキーに関連する専門用語を中日両方の言葉で記載したカードを事前に用意しており、コミュニケーションは非常にスムーズでした。 麓での基礎トレーニングの後、コーチは全程同行してリフトに乗ってくださいました。山頂に到着した時、私は足元が全く定まらず立ちすくんでしまいましたが、コーチがしっかりと支えてくださり、心強い思いをさせてくださいました。私は何度も転びましたが、コーチはそのたびに正しい姿勢を教え、優しく引き起こしてくださいました。このコーチは69歳で、私の体重は60キロです。何度も私を起こすために、どれほどの体力を使われたことか想像に難くありません。 最も心に残ったのは、私がなかなか立てない様子を見て、コーチがずっと腰を曲げたまま、スキー板の角度を一つ一つ丁寧に直してくださったことです。まるで赤ちゃんが一歩ずつ歩く練習をするかのように、「一歩、二歩、三歩」と口ずさみながら、坂の下までずっと付き添って滑る方法を教えてくださいました。コーチの疲れが見て取れるにも関わらず、終始笑顔で励まし続けてくださったおかげで、私はようやく自力で滑ることができるようになりました。 2回目の滑走では、88歳という驚くべき高齢のコーチに指導していただきました。私が少し滑れるようになったことを見計らって、コーチは正しい姿勢や体重移動を使ったターンの技法など、一つ一つの動作を細かく分解して教えてくださいました。そして、転ばないように常に 2日目になると、私が目線を合わせるだけで、そこにいたどのコーチもすぐに付き添って一緒に滑ってくださるようになりました。このような温かい対応に、心からの感謝の気持ちが湧き上がりました。 夜の親睦会もまた感動的なものでした。県日中友好協会の会長や理事の皆様が、中国語の歌を歌ってくださったり、簡単な中国語で交流を図ってくださったりする姿に、日中友好の暖かい雰囲気を強く感じることができました。 また、楽奇温泉旅館の女将の情熱的でおおらかなもてなしにも、多くの楽しみを与えていただきました。 改めて日中友好協会に感謝します。このイベントがあったからこそ、三人の子育てをしている私にとって「スキーは夢ではない」ということを実感し、スキーの真の楽しみを味わうことができました。 |
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| 中国帰国者を招き春節交流会を開催 北信五岳が青空に映える絶景を眺めながら、参加者全員で自己紹介を行い、懇親会を開催しました。春節は中国では日本の正月に当り家族が集まり全員で水餃子を作り祝う風習があります。 今回は市内新保にある「四季香」からの中華料理で祝いました。会が盛り上がり一段落したところで「輪投げゲーム」を行い勝利チームには「豪華賞品」が贈られました。春節交流会は久々の開催でしたが、参加された帰国者家族の皆様は楽しかったと感想を述べられていました。 |
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| 中野市日中友好協会第32回定期大会開催 満蒙開拓記念館訪問を計画、唱歌「故郷」を中国語で歌う
総会では2024年度の活動報告、決算報告を承認し、2025年度の活動方針、予算を決定しました。活動方針の中で阿智村にある満蒙開拓平和記念館と中野市がパートナー自治体となったことから、今年の重点活動として市民の皆様にも働きかけをして参観ツアーを取組むこととしました。 中野市は、唱歌「故郷」の作詞をした高野辰之博士の出身地であることから「故郷」のふるさと信州中野と自称しています。定期総会の締めくくりとして出席者全員で中国語で「故郷」を歌いました。総会終了後、懇親会が行われ、和やかに交流しました。 |
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| 中野市日中定期総会開催(5/27)2024
2024年度の活動方針中で、会員の高齢化、減少に対して危機意識を持ち、民間交流の原点に立ち返って事業に取組み、市民の認知度を高め、若い会員の獲得を目指すことを重点とするとしました。 総会終了後、西堀県日中会長に「最新の中国事情と日中関係」と題して記念講演をしていただきました。 (写真) あいさつする湯本隆英会長(中野市長) |
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| ≪中野日中だより・21夏≫2021 25周年記念誌を発行(8/1) 中野市日中友好協会も皆様の協会と同様に新型コロナウイルスにより、理事会は何とか開催できていますが、この1年ほど活動は制限されており、昨年10月に戦後75周年記念講演会「私と満蒙開拓」を30人程の参加により開催するのがやっとで、全員参加の活動はできない状況です。 この様な中、新型コロナウイルスが始まる前から取り組み、コロナ禍により発行が遅れていた「中野市日中友好協会設立25周年記念誌」を今年3月に発行することができました。15周年誌は、2008年に発行しており11年ほど経過していますので、それから19年までの活動を記録したものとなっています。 来年は、日中国交正常化50周年、2月には、北京冬季五輪がありますが、東京五輪も無観客で開催されるなど交流活動するには厳しい状況が続きます。来年になって、ワクチンなどの効果により交流活動が再開できる事に期待しつつ準備したいと思っています。 |
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| 中国留学生ホームステイ、最後は涙のお別れ
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また、4月に開館した満蒙開拓平和記念館見学ツアーも計画されています。 総会の記念講演では、中国からの農業実習生第1期生で、日本で結婚された鄭路路(日本名・田川真衣)さんに、来日する際の不安な気持ち、キノコ施設で働いていた時のさまざまな出来事、うれしかったこと切なかったこと、そして結婚、子育て、国家資格取得までの頑張り等について体験発表していただきました。また総会の席上、長年県日中友好協会の理事を務められた小林邦男中野市日中友好協会副会長に県日中友好協会からの表彰状が授与されました。 今年度も協会の活動にご協力とご意見をお願いします。 満蒙開拓記念館にお立ち寄り下さい |
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講師は、農業実習生で、生地作りから指導していただきましたが、最初はうまく伸ばせずに悪戦苦闘しましたが、次第に上達して、1時間ほどで見事に完成し、焼き立てを食べながら交流しました。 今後も半年に1回位のペースでこんな交流会をしていきます。会員の皆様もぜひ教室に顔を出して見てください。
長野県日中友好協会スキー交流会in木島平 県日中女性員会・青年委員会が主催する恒例のスキー交流会が2月23日(土)24日(日)に木島平村スキー場で中国大使館や中国人留学生、帰国者、一般参加者等150名で盛大に開催されました。 23日は、晴天に恵まれ開会式の後早速各班に分かれて講習会が行われましたが、留学生の中には既にスキーを何回か体験されている人もいて、颯爽と滑り出していく人もいました。一方で初めての人は、協会員に手とり足とりの指導を受けながらも悪戦苦闘をしていました。夜には夕食交流会が開催され、吉川木島平村長を始め多くの来賓が臨席され、オープニングには勇壮な鬼島太鼓が披露されました。 交流会であいさつされた、大使館の孫参事官は、「日中関係は難しい局面ではあるが、必ず良くなると信じている。」と力強く述べられました。中野市日中友好協会からは、土屋昇、吉谷美和、小山ひさ子、小林敏が参加しました。 |
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食休みの後は、卓球(ピンポン)や輪投げで交流し楽しいひと時を過ごしました。 この事業は、市社会福祉協議会の元気の出るまちづくり応援助成金(赤い羽根共同募金活用事業)を利用した事業で、市内に在住する中国人の皆様に日本の文化を紹介するとともに、市民の皆様との交流、日中友好協会活動の紹介、会員相互の交流などを目的に開催したものです。 また農村環境改善センター「帯ノ瀬ハイツ」の皆様の全面的なご協力を頂きました。 ソバ打ちは初めてであっても、普段から水餃子など粉物を作っている実習生や山崎菊恵さん達は、手際よくソバ粉をこね、指導した振興会の皆様もびっくりされていました。
実習生は、「初めての体験で楽しかった。またソバや天ぷらが美味しかった」。特産振興会の皆様は、「今度は、水餃子の作り方を教えてほしい。また振興会では、小麦栽培をして、うどん用の粉やラーメン用の粉もある。次の時には、中国の皆さんは、ラーメン作りに挑戦してほしい。」と述べられていました。 市日中女性委員会の皆様には、ソバに合わせて夏野菜の天ぷらを沢山揚げていただき、本当にありがとうございました。
こんな時こそ民間交流で 日中国交正常化40周年記念事業中野市日中第9次訪中団は10月28日(日)から31日(水)の間、南京市、無錫市、上海市を総員18名で訪問することになりました。両国政府間が尖閣諸島問題で、ギクシャクしていますが、民間交流で、一層友好が深まることを期待します。 |
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2011会員マレット交流会開催(2011.8・21)
今後も日中友好と共に会員間の交流をする機会を多くしていきますので、会員に皆様もぜひご参加をお願いいたします。 東洋伝統のツボ指圧の講習会を開催します。 |
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今年もションション気持ちよく踊る(2011.7.23) 7月23日第38回ションションまつりが、仮装連、踊り連合計83連で盛大に開催されました。
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第18回中野市日中友好協会定期総会開催(2011.5.13) 規約が改正され協会名称が「中野市日中友好協会」となり、新年度事業計画、予算も決定
日本での農業実習の思い出 日本での研修の思い出 皆さん今晩は。私の名前は、孟 可心と申します。日本に来てもうすぐ3年になります。今年7月いっぱいで日本の研修生活が終わることになります。日本で過ごした3年間には辛い事、嬉しい事。本当にいっぱいでした。日本に来ていろんな事を学びました。そしてこの学んだ事は、私にとって全部大切な宝物なんです。 |
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