日中友好中学生卓球大会(8月北京)に向け、実行委員会が発足(4/16)
日中国交正常化40周年を記念し北京で8月17〜19日に開催される「日中友好交流都市中学生卓球交歓大会」に向け、県内の関係機関で作る実行委員会が4月16日発足しました。大会には中国と友好都市関係にある日本各地の自治体の中学生が参加します。県内からは長野、松本、上田、須坂、伊那の5市と県選出の男女計12人の中学生が友好関係にある都市の選手と合同チームを組み他の合同チームと対戦することになっています。県内の各チームは北京大会に先立って、河北省や石家荘市、廊坊市、寧波市、四平市、北京通州区などを訪問し、合同練習や交流を行なう予定です。自治体や卓球協会、日中友好協会関係者も同行することになっています。
同日、長野市内のホテルで開いた設立会議には県と5市、卓球連盟、友好協会、信濃毎日新聞社などから26人が出席、規約や予算を承認しました。県卓球連盟の峯村威男副会長、県日中友好協会の西堀正司理事長、県スポーツ課の飯嶋政泰指導主事があいさつし、「国交正常化40周年という節目の事業。成功できるよう協力をいただき、8月を迎えたい」と述べました。
卓球を通じた交流を目指す大会は5年ごとに、両国の児童生徒が集まって開かれてきました。2002年には中学生、07年には小学生が交流しました。
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