第24回日中友好武術太極拳フェスティバル、1200人が発表(9/25)

 県武術太極拳連盟は9月25日、第24回県日中友好武術太極拳フェスティバルを長野市若里のビッグハットで開きました。県内30団体から約1200人が参加し、日々の練習の成果を発表しました。

 古平幸司会長のあいさつに続いて、西堀正司県日中友好協会理事長が太極拳の普及と発展のために一層の努力を望むとともに日中友好への協力をお願いし大震災以来の暗雲を吹き飛ばす意気込みで発表してほしいと激励しました。

 1200人が広い会場を埋め尽くしての簡化24式太極拳の全体演武は壮観な眺めでした。十数人のグループから200人を超える大所帯までさまざまな団体が参加。それぞれ習熟度にあわせた「型」を披露しました。参加者は手足の先まで意識を集中させ、ゆっくりとした動きの中にも緊張感が漂っていました。
 
 中国全国大学生武術選手権大会において蟷螂拳1位、双刀2位、長拳3位の実績を持つ楊紹斌氏を招き、最高峰の武術表演も行われ好評でした。

 9時からスタートした表演が全て終了したのは午後4時でした。応援の家族皆さんがビデオに収める姿も見受けられ会場は和気藹々とした雰囲気に満ちていました。



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