第38回日中友好中国語夏期スクーリングが志賀高原で開催(8/26〜28)

 恒例の日中友好中国語夏期スクーリングが8月26日から28日志賀高原で開催されました。涼しい快適な環境の中で、30名あまりの参加者は初級・中級・上級クラスに別れ、中国人ベテラン教師の指導のもと2泊3日の中国語徹底学習に励みました。

 開校式で竹内勲・孔子学堂長は「中国の発展とともに中国語の重要性が高まっている。言葉は友好と文化の架け橋。貴重な機会をフルに活かして中国語をより深くマスターし友好に実践に役立てていきましょう」とあいさつしました。

 各クラスでは教師の事前に準備した教材を使って発音・会話・文法・漢詩など熱心に学ぶ姿が見受けられました。夜の交流懇親会では日本の歌、中国の歌が次々に披露され盛り上がりました。朝はラジオ体操、太極拳に汗を流し、気持ちを入れ替えて再び特訓が始まりました。中国国際放送局東京支局の謝宏宇支局長も多忙の中駆けつけ激励していただきました。

 参加者は、日ごろの学習では体得できなかった発音や学習のコツなどが理解でき大変有意義だったと喜んでいました。また京都や群馬県など県外から参加していただいた方は、来年も是非参加したいと語っていました。



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