『人民中国』読者会が誕生(8/12)
長野県『人民中国』読者会の設立総会が8月8月12日、『人民中国』愛読者ら30名が出席して長野市内のホテルサンパルテ山王で開かれました。呼びかけ人を代表して福沢宏夫氏(県日中友好協会副会長)が会設立の趣旨と経過に触れ、「定例読書会を核に中国理解を深め、『人民中国』の普及をはかり、友好に資して行きたい」とあいさつしました。規約や活動方針・予算を承認した後、新役員を選出しました。主な役員は次のとおりです。顧問/井出正一、名誉会長/山根敏郎、会長/福沢宏夫、副会長/西堀正司・北島良一、事務局長/峰村洋。
人民中国雑誌社東京支局から賈秋雅支局長と單濤記者も参加いただき、賈支局長には「中国の今を伝える『人民中国』」と題して記念講演をしていただきました。懇親交流会では、打ち解けた有意義な交流ができました。峰村洋事務局長は「現在長野県内の購読者は数百人ですが、この輪を広めていきたい。第1回の定例読書会は9月12日午後1:30から県日中友好協会教室で7月号の中国共産党成立90周年をテーマに取り上げます。一般の方の参加も大歓迎です」と語っていました。
『人民中国』は中国発行の日本語の月刊総合雑誌として、特集・ルポ・文芸読物・評論などグラビアを多く取り入れたわかりやすい文章で書かれ、人々に愛読されています。なお、読者会の年会費は1000円、定例読書会は参加費無料です。

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