おんたけ山麓で日中友好キャンプ(7/17・18)
長野県日中友好協会青年委員会と女性委員会は7月17・18日木曽王滝村のおんたけ銀河村キャンプ場にて第46回日中友好キャンプを開催しました。留学生や帰国者、友好協会会員メンバーなど75名が参加し、楽しい2日間を過ごしました。
開会式で「友好王国」の建国を宣言して、霊峰御嶽山の麓、標高2160mの田の原高原散策に向かいました。雄大な御嶽山の姿を仰ぎ見、かなたに木曽駒ケ岳を眺めての至福のひとときを過ごしました。
高原散策の後は6つの班に分かれて、食事の準備。おなじみのバーベキュー、ビール片手に焼肉をほおばり大いに語り合いました。キャンプファイヤーを囲んでのフォークダンスやウララは中国の皆さんに好評でした。そして銀河キャンプ場ならではの観望会では星座語りや天体望遠鏡で土星を見るなど貴重な体験ができました。
翌朝は7時起床、ラジオ体操、太極拳で体をほぐした後、カレー作りに励みました。各班それぞれの味自慢のカレーをおいしく食べ、滝めぐりに向かいました。険しい道を登って行くと新滝の豪快な景観が現れました。さらに山道を進み清滝に至りました。疲れも忘れ心身ともに清浄され活力が漲りました。
この間女性委員会スタッフはご飯をこねて「五平もち」作りに励んでいました。全員戻ったところでスイカを頬張り、五平もちを美味しくいただきました。
閉会式で、留学生代表は、「今回初めてキャンプに参加しましたが、皆さんあたたかく本当に楽しかったです」と感謝していました。

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