阿部知事が北京で観光PR(11/5〜9)
11月5日から9日まで、阿部守一長野県知事が北京市を訪れ、長野県観光を中心としたトップセールス「長野県観光プロモーション」を実施しました。民間観光事業者・自治体首長ら50人が訪中。県日中友好協会からは、夏目潔副会長、西堀正司理事長が参加、中国政府機関との日程調整などに協力しました。
県観光部国際課によると、「大きな成果を上げることができました」とのこと。観光プロモーションの概要は次のとおりです。
@長野県観光のPR/杜江国家旅游局副局長と懇談、現地旅行社との商談会の開催
A学習(修学)旅行誘致/鄭萼北京市教育員会副主任と懇談、北京市第80中学訪問
B県産品のPR/イトーヨーカ堂、イオン(ジャスコ)、丸紅北京訪問
C中国政府要人との会見/井頓泉中日友好協会副会長と人民大会堂で会見、肖天国家体育総局副局長・趙英剛中国滑雪協会副主席と会見
「北京市における観光プロモーションは初の試みでしたが、知事が自ら北京市を訪問することで、中国からの観光客誘致が促進されるとともに、これまで貴協会と中国滑雪協会との間で築いてこられた、スキー交流が一段と深まり、また、長野県と北京市の学校間交流の扉が新たに開かれることが期待されます。長野県ではこれからも、このようなプロモーションを中国で展開して参りますので、今後とも貴協会のご支援を賜りたくお願いいたします」(長野県観光部国際課)