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帯域制御の実施について

(2011年4月1日)

avisインターネットでは、全てのお客様に公平にインターネットをご利用いただくため、帯域制御装置を使用した帯域(トラフィック)制御を実施します。

開始日

2011年4月1日

帯域制御とは

帯域制御とは、特定のデータ通信を自動的に制御し、回線の中で使用できる総量(帯域)をコントロールすることをいいます。通常の利用範囲を著しく超えるデータ通信が他の利用者に影響を与える可能性がある場合に、その通信量を制限し他のデータ通信が利用できる総量を確保するために行うものであります。

帯域制御の仕組み

帯域制御装置を使い、次のような通信の制御を行います。

1.回線全体の通信量が一定の範囲内で収まっている場合

全てのデータ通信の総量は変化しません

2.特定のデータ通信が大量に行われた場合

大量の通信を行う特定のアプリケーションの通信量を抑え、その他の通信に影響が及ばないようにします


※1 「その他の通信」とは帯域制御の対象にならない全ての通信のことを指します。
※2 アプリケーションA、Bは帯域制御の対象になり通信速度が制限されます。

帯域制御の対象となるアプリケーションおよび条件

BitTorrent BitTorrentEnc μTorrent(uTP) PerfectDark
Share WinMX Winny Winnyp

帯域制御が行われている間は上記のアプリケーションおよびプロトコルで通信速度が低下し、ダウンロードに時間がかかるなどの現象が発生します。
対象となるアプリケーションは随時更新します。
データの内容には一切関知せず、専用装置が機械的に帯域制御を行います。
通信の方向(アップロード、ダウンロード)で制御の違いはありません。
帯域制御の実施に関わらず、インターネット接続サービスの利用において通常の利用の範囲を超える大量な通信量のアクセスを継続的に発生させるなどの行為があった場合、avisインターネットサービス利用規約に基づいてavisサービスの利用を停止することがあります。

通信速度が低下する可能性のある 通信

メールの送受信 レ 影響はありません
ホームページの閲覧 レ 影響はありません
動画の視聴 レ 影響はありません
オンラインショッピング レ 影響はありません
掲示板サイトへの投稿 レ 影響はありません
ホームページ、ブログの更新 レ 影響はありません
音楽データやファイルのダウンロード レ 影響はありません
IPフォン、インターネット通話 レ 影響はありません
ファイル共有ソフトを使ったファイル交換 × 通信速度が低下する可能性があります

帯域制御を行うにあたって

avisでは「avisインターネットサービス利用規約第47条(会員の義務)」において、「通常の利用の範囲を超える大量な通信量の送受信を継続的に行う行為」を禁止しています。しかしながら、一部のお客様による大量かつ継続的なデータ通信が、他のお客さまと共有している通信設備や回線を占有し通信品質を低下させてしまう事態が発生しております。

avisではそのような事態に対し通信設備の増強を行い対処して参りましたが、改善によって拡大されたはずの総量がその大量通信によって再び占有されてしまい、もはや設備増強だけでは通信品質の維持が困難となっております。

このような状況を踏まえ、全てのお客様に公平かつ快適にインターネットをご利用いただくため、帯域制御装置を使用した帯域制御を実施することにいたしました。

avisでは今後もお客様のインターネット利用環境の改善に努力して参りますので、会員の皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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