ひらめきへの、最初の二段。N-01

立体知恵の輪(2段)木のリングと赤いひも。日本製の木製パズル。

外して、戻して、もう一度。
指先から始まる、考える楽しさ。

はじめての立体知恵の輪に無塗装日本製
日本グッド・トイ受賞(2017年)
N-01 / 立体知恵の輪(2段)

木の輪をたどって、
小さな発見を。

3,960円(税込)本体価格 3,600円

解き方と戻し方は、下の説明欄でご覧いただけます。まずは自分で挑戦したい方は、開かずにお楽しみください。

名入れについてのご案内

サイズ
台座直径120mm × 高さ120mm
材料
ブナ、その他
塗装
なし
01 / ひもを抜くだけ。その奥深さ。

簡単なルールから、
立体の不思議へ。

木のリングを組み合わせた、立体型の知恵の輪です。一番下にかかっている赤いひもを動かし、抜き取って遊びます。外せたら、元の位置に戻してみましょう。

2段は、このシリーズを初めて手にする方にも取り組みやすいタイプ。ひもがどの柱にかかっているかを確かめながら、リングの通り道を探してみてください。

遊び方の動画を見る +
02 / 楽しむための心構え。

力を抜いて、
ひとつずつ試してみる。

水が流れるように、素直な気持ちで考えてみましょう。

腕力や刃物に頼らず、手と頭を使いましょう。

行き詰まったら、ひと休み。気持ちを切り替えて、また挑戦しましょう。

抜き取ったひもをスタートの位置へ戻すところまで、楽しみましょう。

解けるまでの時間も、
遊びのひとつ。

ひもを抜くだけの遊びですが、輪を通す向きや柱の位置によって、見え方が変わります。焦らず、じっくりと。すぐに解けなくても、自分のペースで楽しんでみてください。

03 / 家族で考えるひととき。

「次はどうする?」
一緒に探す、ひもの道。

お父さんも、お母さんも。お子さんと同じ目線で、ひもの動きを眺めてみましょう。大人が夢中になる姿も、遊びの楽しさを伝えてくれます。

うまくいったときは、一緒に喜んで。手が止まったときは、急がせずに待って。答えにたどり着くまでの時間を、家族で味わってみませんか。

04 / 必要なときに、解き方のヒント。

柱から柱へ、
ひもを移していきます。

まずは自分で試したい方は、下の説明を開かずに挑戦してください。

2段の解き方を見る
  1. 赤い柱にだけ、ひもがかかっている状態から始めます。
  2. 隣の柱へ移すため、ほかの2本の柱にもかかるように、ひもをかぶせます。
  3. 球の付いた柱が障害になるので、そちらをくぐらせて外します。これで、ひもが隣の柱へ移ります。
  4. 1段目の輪の下から上へひもを通し、かぶせるように動かします。ひもが3本目の、球の付いた柱へ移ります。
  5. 最後に輪をくぐらせ、ひもを外します。
元の位置への戻し方を見る
  1. 球の付いた柱に、ひもをかけます。
  2. 2段目にかぶせ、ひもを2本目の柱へ移します。
  3. 1段目の穴の上から下へ、ひもを通します。
  4. ほかの2本の柱にかかるように、ひもをかぶせます。
  5. 球の付いた柱からひもを外し、赤い柱にかかったスタートの状態へ戻します。

柱から柱へ移すことを意識し、かぶせる動きと、球の付いた柱をくぐらせる動きを試してみましょう。無理に引っ張らず、ゆっくり動かしてください。

慣れたら、次の段へ。

標準タイプは2・3・4・5・6・9段の6段階。段数が増えるほど、手順も複雑になります。2段で基本の動きをつかんだら、次の難しさに挑戦する楽しみもあります。

女優のあっこさんと、デザイナーの小林。
お客様の声

手に触れる楽しさも。

立体知恵の輪(2段)/ ★★★★★

丁寧な仕上がりと、触れていると落ち着くような感触が好評でした。2段の難しさは、想像していたよりも易しく感じられたそうです。

2014年4月3日投稿 / レビュー要約

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銀河工房の願い

小さな木に、
つくり手の思いを込めて。

素材、技術、デザイン、塗装。ひとつの作品が生まれるまでには、着想から製作、完成まで、さまざまな工程と思いが重なっています。

工房の日々の出来事を重ねながら、今日まで作り続けてきたおもちゃたち。こうした小さな歴史が子どもたちの手に触れ、次の世代へ受け継がれていくことを願っています。

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次の挑戦を、少しだけ。

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