パズルが好きな小学生の姪御さんへの贈り物に選ばれたそうです。遊び始めると夢中になり、翌日には解き終えて、とても喜んでいたとのことでした。
2014年2月23日投稿 / レビュー要約四つの輪に、知恵をめぐらせて。N-03
立体知恵の輪(4段)木のリングと赤いひも。日本製の木製パズル。
ほどけそうで、ほどけない。
そのひとときに、夢中になる。
日本グッド・トイ受賞(2017年)
木の輪をたどって、
小さな発見を。
6,380円(税込)本体価格 5,800円
赤いひもを抜き取ったら、元の位置に戻してみましょう。遊び方のヒントは下の説明欄でご覧いただけます。
- サイズ
- 台座直径130mm × 高さ150mm
- 材料
- ブナ、その他
- 塗装
- なし
簡単なルールから、
立体の不思議へ。
木のリングを組み合わせた、立体型の知恵の輪です。一番下にかかっている赤いひもを動かし、抜き取って遊びます。外せたら、元の位置に戻してみましょう。
4段は、パズルに腕の覚えがある方におすすめのタイプ。ひもがどの柱にかかっているかを確かめながら、リングの通り道を探してみてください。
遊び方の動画を見る +
力を抜いて、
ひとつずつ試してみる。
水が流れるように、素直な気持ちで考えてみましょう。
腕力や刃物に頼らず、手と頭を使いましょう。
行き詰まったら、ひと休み。気持ちを切り替えて、また挑戦しましょう。
抜き取ったひもをスタートの位置へ戻すところまで、楽しみましょう。
解けるまでの時間も、
遊びのひとつ。
ひもを抜くだけの遊びですが、輪を通す向きや柱の位置によって、見え方が変わります。焦らず、じっくりと。すぐに解けなくても、自分のペースで楽しんでみてください。
「次はどうする?」
一緒に探す、ひもの道。
お父さんも、お母さんも。お子さんと同じ目線で、ひもの動きを眺めてみましょう。大人が夢中になる姿も、遊びの楽しさを伝えてくれます。
うまくいったときは、一緒に喜んで。手が止まったときは、急がせずに待って。答えにたどり着くまでの時間を、家族で味わってみませんか。
柱から柱へ、
ひもの道を探して。
一番下にかかった赤いひもを、輪や柱の間で動かして抜き取ります。手を止めて、少し離れて眺めるのも楽しみ方のひとつです。
遊び方のヒントを見る
ひもを「柱から柱へ移す」と考えてみましょう。かぶせる動きと、球の付いた柱をくぐらせる動きを組み合わせて、通り道を探します。
無理に引っ張らず、ゆっくりと。抜き取れたら、ひもを元の位置へ戻してみてください。
慣れたら、次の段へ。
標準タイプは2・3・4・5・6・9段の6段階。段数が増えるほど、手順も複雑になります。4段でひもの動きに慣れたら、次の難しさに挑戦する楽しみもあります。
夢中になる楽しさと、
手ごわさのある四段。
大人なら解けるだろうと購入されたものの、想像以上に頭を悩ませたそうです。さまざまな角度から考える遊びで、最初から4段に挑戦するのは手ごわかったとの感想でした。
2015年4月22日投稿 / レビュー要約楽天市場に寄せられた高評価の感想を選んでご紹介しています。元のレビューを見る
小さな木に、
つくり手の思いを込めて。
素材、技術、デザイン、塗装。ひとつの作品が生まれるまでには、着想から製作、完成まで、さまざまな工程と思いが重なっています。
工房の日々の出来事を重ねながら、今日まで作り続けてきたおもちゃたち。こうした小さな歴史が子どもたちの手に触れ、次の世代へ受け継がれていくことを願っています。
立体知恵の輪(4段)ご注文はこちら ↑

