遊ぶ、飾る、語り継ぐ。木の十二支。
12支物語
一年をめぐる、十二のかたち。
12
の動物がつなぐ物語
商品番号 B-12
12支物語
十二支をかたどった、白木の動物パズル
その年の主役を、先頭に。
並べるたびに、
季節の話が始まります。
十二支の動物たちを、一枚の板から切り抜いた木のパズルです。
つなげたり、好きな動物を飾ったり。「あなたは何年生まれ?」という会話も生まれます。
十二支、全部言えますか。
名前と形が、つながっていく。
声に出して順番を確かめながら、ひとつずつ並べてみましょう。
-
子
ねずみ
-
丑
うし
-
寅
とら
-
卯
うさぎ
-
辰
たつ
-
巳
へび
-
午
うま
-
未
ひつじ
-
申
さる
-
酉
にわとり
-
戌
いぬ
-
亥
いのしし
01/並べて、つなげて。
ぴたりと合う形を探す。
輪郭をよく見ると、隣の動物とぴたりと合うところがあります。
形を手がかりに、横に長くつながるパズルを楽しめます。
木のおもちゃと読む、小さな昔話。
どうして、ねずみが一番なの?
登場する動物を手に取りながら、十二支の順番にまつわるお話を読んでみましょう。
十二の動物が集まる日
夜のうちに出発した、うし。
昔々、神様が動物たちに告げました。「明日の朝、私のもとへ来た順に十二匹を選び、一年ずつ暦の役目を任せよう」。
足の遅いうしは、みんなが眠っている夜のうちに歩き始めます。それに気づいたねずみは、こっそりうしの背中に乗りました。
門の前で、ぴょん。
うしが神様のもとに着いた、その瞬間。ねずみが飛び降りて、一番に門をくぐります。うしは二番、とらは三番。うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ、さる、にわとり、いぬ、いのししと続きました。
こうして集まった十二匹は、一年ずつ暦を受け持つことになったのです。
「もへい爺さんの昔話」より再話。
お母さんと一緒に、動物たちの形を楽しむ時間。
02/動物園にも、物語の舞台にも。
順番を離れたら、自由な遊び。
それぞれにおうちを作って、小さな動物園にしても。十二の動物が、自由な遊びの仲間になります。
03/お正月にも、いつもの暮らしにも。
窓辺に並ぶ、十二の物語。
十二匹を窓辺に並べたり、その年の干支を玄関に飾ったり。お正月を迎えるしつらえにも似合います。
ご家族の干支を選んで並べれば、暮らしの中の小さな記念にもなります。
一枚の板から、十二の仲間へ。
無塗装のブナを、そのままに。
材料はヨーロッパ産のブナ。塗装をせず、白木の手触りと木目を楽しめる仕上げです。
お好みで色を付けて、自分だけの動物に仕上げることもできます。
- 商品名
- 12支物語
- 商品番号
- B-12
- 内容
- 十二支の動物12種類
- サイズ
- 縦90mm × 横770mm × 厚み22mm
- 材料
- ヨーロッパ産ブナ材
- 塗装
- なし(無塗装)
- 価格
- 13,200円(税込)/12,000円(税抜)
天然木のため、木目や色合いには個体差があります。
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