遊ぶ、飾る、語り継ぐ。木の十二支。

12支物語

一年をめぐる、十二のかたち。

商品番号 B-12

12支物語

十二支をかたどった、白木の動物パズル

13,200円(税込)

税抜価格 12,000円

その年の主役を、先頭に。

並べるたびに、
季節の話が始まります。

十二支の動物たちを、一枚の板から切り抜いた木のパズルです。

つなげたり、好きな動物を飾ったり。「あなたは何年生まれ?」という会話も生まれます。

十二支、全部言えますか。

名前と形が、つながっていく。

声に出して順番を確かめながら、ひとつずつ並べてみましょう。

  1. ねずみ
  2. うし
  3. とら
  4. うさぎ
  5. たつ
  6. へび
  7. うま
  8. ひつじ
  9. さる
  10. にわとり
  11. いぬ
  12. いのしし

01/並べて、つなげて。

ぴたりと合う形を探す。

輪郭をよく見ると、隣の動物とぴたりと合うところがあります。

形を手がかりに、横に長くつながるパズルを楽しめます。

木のおもちゃと読む、小さな昔話。

どうして、ねずみが一番なの?

登場する動物を手に取りながら、十二支の順番にまつわるお話を読んでみましょう。

十二の動物が集まる日

夜のうちに出発した、うし。

昔々、神様が動物たちに告げました。「明日の朝、私のもとへ来た順に十二匹を選び、一年ずつ暦の役目を任せよう」。

足の遅いうしは、みんなが眠っている夜のうちに歩き始めます。それに気づいたねずみは、こっそりうしの背中に乗りました。

門の前で、ぴょん。

うしが神様のもとに着いた、その瞬間。ねずみが飛び降りて、一番に門をくぐります。うしは二番、とらは三番。うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ、さる、にわとり、いぬ、いのししと続きました。

こうして集まった十二匹は、一年ずつ暦を受け持つことになったのです。

「もへい爺さんの昔話」より再話。

お母さんと一緒に、動物たちの形を楽しむ時間。

商品動画

十二のかたちを、動画でも。

02/動物園にも、物語の舞台にも。

順番を離れたら、自由な遊び。

それぞれにおうちを作って、小さな動物園にしても。十二の動物が、自由な遊びの仲間になります。

03/お正月にも、いつもの暮らしにも。

窓辺に並ぶ、十二の物語。

十二匹を窓辺に並べたり、その年の干支を玄関に飾ったり。お正月を迎えるしつらえにも似合います。

ご家族の干支を選んで並べれば、暮らしの中の小さな記念にもなります。



一枚の板から、十二の仲間へ。

無塗装のブナを、そのままに。

材料はヨーロッパ産のブナ。塗装をせず、白木の手触りと木目を楽しめる仕上げです。

お好みで色を付けて、自分だけの動物に仕上げることもできます。

商品名
12支物語
商品番号
B-12
内容
十二支の動物12種類
サイズ
縦90mm × 横770mm × 厚み22mm
材料
ヨーロッパ産ブナ材
塗装
なし(無塗装)
価格
13,200円(税込)/12,000円(税抜)

天然木のため、木目や色合いには個体差があります。

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