木の温もりが気に入ったというご感想です。お子さんに自然素材のおもちゃで遊んでほしいという思いと、年月を重ねるにつれて木の味わいが増すことへの期待を寄せてくださいました。
2011年12月11日投稿 / 購入者レビューの要約WOODEN MAZE / 触れる冒険。O-02
動物迷路目を閉じても、開けても。手で遊ぶ木の迷路。
小さな動物たちの、
帰り道を探しましょう。

日本グッド・トイ受賞(2002年)
木の形をたどる、
小さな冒険。
6,600円(税込)本体価格 6,000円
- サイズ
- 縦175 × 横175 × 厚さ23mm
- 材料
- ブナ
- 塗装
- なし

目に見えない道を、
指先で確かめる。
手の感覚を頼りに、ロープでつながった動物たちを迷路の出口まで導きます。動物の形に合う穴を探し、一匹ずつ向こう側へ。目を閉じると、木の輪郭や穴の形がいつもより鮮やかに感じられるかもしれません。
三角のネズミには三角の穴、丸いヘビには丸い穴。四角いトカゲと家の形をしたクマにも、それぞれの出口があります。見て遊ぶときと手さぐりで遊ぶとき、違う面白さが待っています。


4匹それぞれの
ゴールを見つけて。
迷路の四隅にある形の違う穴が、動物たちの目指す場所です。すべての動物を正しい穴に通し、ロープが迷路から抜けたらゴール。出口だけでなく、そこへ至る道を探す時間も楽しんでください。
小さなお子さんは、初めから目隠しをせず、形を見ながら挑戦しましょう。慣れてから目を閉じて遊ぶなど、それぞれのペースで進められます。
指先の動きを、
動画でご覧ください。
迷路の様子や遊び方をご紹介します。


「その穴は丸いよ」
言葉も道しるべに。
目を閉じて遊ぶ方には、ご家族が声でヒントを出してみてください。「クマさんの形はどこ?」「次の穴はどんな形?」。手の感覚と言葉を合わせて進むと、自然と会話が広がります。
一人で静かに考える時間にも、親子やお孫さんと一緒に遊ぶ時間にも。木をさわり、形を比べ、見つけた喜びを分かち合える迷路です。

好きなものが、
そばにある安心感。
家でゆっくり過ごす日も、忙しかった一日の終わりも。お気に入りの木のおもちゃを手に取ることで、穏やかな時間が生まれることがあります。
子どもたちにとって、この迷路が長く親しめる遊び相手のひとつになりますように。大人も一緒に木の手触りを味わってください。



木の温もりを、
これからも。
高評価のレビューから選んで要約しています。個人の感想です。
レビューの掲載元
手に触れるものを、
丁寧につくる。
素材を選び、形を考え、木に触れながら仕上げる。ひとつのおもちゃが生まれるまでには、つくり手の工夫や思いが重なっています。工房で作り続けてきた作品が子どもたちの手に渡り、長く親しまれることを願っています。


