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湯田中温泉のご案内
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・湯田中温泉とのかかわりが深い、俳人小林一茶は、「田のくろ、ある(い)は石の蔭より、、めでたき湯のふくふくと出て、ただいたずらに流れちりぬ。あれは比もの、一つなりとも、常の村里にふと湧きたらんには、地獄にて仏おがむよりもまさりて、よろこばしからましを、此の村里はさらに、湯ともいはざりけり」(「田中河原の記」)と半ば感嘆ともつかぬことを記しています。「田」の中からこんこんと湧き出ずる「湯」。
これが湯田中温泉の名前の由来とも言われています。 |

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信州・柏原に生まれた俳人小林一茶は、晩年ここ湯田中温泉に足しげく訪れ、湯田中の湯本家離れの「湯薫亭」に長い間滞在しておりました。湯本家には多くの遺墨が残されておりました。その後、一茶の研究で知られ俳人でもある荻原井泉水は、この地を訪れた際、一茶の偉業に触れ、世に俳人小林一茶を知らしめることとなりました。「湯薫亭」には一茶・井泉水の数多くの貴重な未公開資料が展示されています。
問合せ:TEL.0269-33-2291
入場料:一般 税込300円・
中学生税込100円
休館日:毎週月・火・水曜日 |
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温泉情緒を今に伝える湯田中大湯(共同浴場)の前のには湯田中温泉ゆかりの一茶の句碑が建てられています。また温泉街のそここに一茶句碑があります。
「雪ちるや わき捨ててある 湯のけぶり」 一茶 |
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本尊に薬師如来を祀り、病苦を救うといわれる薬師庵・梅翁寺は、寛永年間の建立。本堂には小林一茶の木像が安置されています。また境内には数多くの石碑が建ち並び、湯田中温泉の歴史文化に触れることができます。 |
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旧松代藩真田家の歴代藩主は湯田中の本陣(現・白銀屋)で湯治をされていました。本陣造りの二階建て、切妻屋根の桟瓦葺き、内部は上段の間が二間続き、質素で往時を物語る伝統美があります。また、白銀屋当主の山本良一氏は切り絵・陶芸などの芸術家として知られ、内部を一部改装したギャラリーに作品が展示されています。
問合せ:TEL.0269-33-2195
入館無料/無休 |
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いで湯の新名所。3つの仏様をめぐると御利益も3倍。
・其の一、災いのないくらし…弥勒石仏 地中に下半身を埋めたどっしりとした素朴で愛嬌のある大きな石仏。地震や疫病を静めると古くから崇拝されています。
・其の二、平和な暮らし…世界平和観世音菩薩 御丈25mの青銅ブロンズ像としては世界一。世界平和を願って建立され、胎内には西国三十三番札所の観音様が参拝できます。
・其の三、健康な暮らし…延命煙草地蔵 無病息災や禁煙・ガン封じに霊験あらたかなお地蔵さん。タバコが供えられ、香煙ならぬ煙草の煙が絶えません。
世界平和観世音菩薩
問合せ:TEL.0269-33-2886
胎内参拝料:税込100円/無休 |
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温泉街の裏手の天然記念物の雨含み松から一茶堂や一茶句碑をめぐる世界平和観音までの散歩道。温泉街を囲む松林の高台を歩き、俳人一茶が湯田中に逗留した往時が偲ばれます。 |
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