それゆけタックルちゃん(なんじゃ。これ?)


SIN「お〜い。タイタン」
タイタン「何?」
SIN「今度、HP作るんだけどさ、タイタンも何かやらない?」
タイタン「え〜。遠慮しとくわ」
SIN「あ、タックルなんかどうだ?」
タイタン「それは、M.K.28さんサイクロンさんのところでやってるからいいよ」
SIN「お前、ピンチシーンとか好きじゃん(爆)。あれは?」
タイタン「それじゃ以前のbluemayさんのパクリだよ。それにピンチシーンはDohyaさんのとこでもやってるし…」
SIN「いいじゃん。パクリでも。はい。決定ね」
タイタン「お〜い(;o;)」

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 …と言うわけで、ここのコーナーを担当させられることになりました「タイタン」でございます。以後よろしくお願いします…あ〜、1人2役は疲れる。

「電波人間タックル」を知らない人の為に

 「電波人間タックル」とは、「仮面ライダーストロンガー」(TBS系列 昭和50年4月5日〜同年12月27日放映)に出てくるヒロインで、悪の組織「ブラックサタン」によって生態改造手術を受けた「岬ユリ子」が変身した姿です。
 脳改造を受ける直前に「城茂」こと「仮面ライダーストロンガー」に救出されて、共にブラックサタンの基地を脱走。以後、ブラックサタン壊滅の為に城茂と日本中を旅するのだ。
 しかし、ブラックサタン壊滅後に現れた「デルザー軍団」の一員「ドクターケイト」の毒液&毒ガスによって、致命的なダメージを負って自らの死期を悟り、ストロンガーを助けるためにドクターケイトを道連れに自分の命を散らしてしまうのでした(T_T)(30話)。

タックルの戦闘能力

 得意技は、電波エネルギーを衝撃波に変換して、ベルトのバックル部(胸の説もあり)から発射する「電波投げ」がありますが…え〜と…弱い(笑)。はっきり言って、メチャメチャ弱いです。「女の子が怪人を倒す」作品をたくさん見てきた(と思われる)若い人達が見たら、多分ビックリすると思う。
 この電波投げ。戦闘員には通用してもブラックサタンが送り込む「奇っ怪人」には全く歯がたたない。背後からの不意打ち位なら投げられる時もあるのだが…(6話、15話、20話)。
 おまけに、デルザー軍団の「鋼鉄参謀」配下の戦闘員には「電波返し」という返し技で無力化されるし…(涙)(27話)。
 で、格闘戦能力はと言うと…タックルは「脳改造」と共に行なわれる「強化改造」(筋肉の能力、心肺機能等の強化)を受けずに救出されたから高くないんだな、これが。たまに戦闘員相手に苦戦する時も(5話、16話)…それでも、「合気道の達人」という設定もあったりするが。結局、変身するとミニスカート姿になって(
^^)、電波投げが使えるって事らしい。
 この辺の戦闘能力の低さは、「ザ・カゲスター」(テレビ朝日系列 昭和51年4月5日〜同年11月29日放映)に登場するヒロイン「ベルスター」と双璧をなすと思う。
 それでも健気に怪人に立ち向かうタックルがよかったりするわけで(^^)。
 最後に、ドクターケイトを倒す時に使った「ウルトラサイクロン」。これは、電波エネルギーを振動波に変換して、直接相手の体内に送り込み、細胞組織を破壊する技なのだけど、この時に「共振」を起こして(理科の実験でやったでしょ?)、相手と同じダメージをモロに受けてしまう文字どうり「捨て身の必殺技」なのです(30話)。

参考文献 「仮面ライダー大全集」・講談社刊、「エンターテイメントバイブル・仮面ライダーD」・バンダイ刊

 

さてここからが本番だ…続く

 

表  紙