中国茶編  過去には有名なお茶博物館にも行ったことがある。一葉数千円という茶葉もためしたことがある。しかし、しかし、何か満足が得られなかった。
           今回のお茶は違った。なんか お茶に目覚めてしまった....
 


電車で映画『非情城市』の舞台になった『九フン』へ行く。


一大観光地だった。人多すぎでぐったり。しかしこの『九フン茶屋』はその疲れを癒してくれる。

プランツもこの通りシンプルで品がある。


店内には調度品がいろいろある。妙にゆったりのんびりしてしまう居心地のいい空間。

九フンの階段の街を歩いていて寺を発見。
 

寺の脇にはこんな緑生い茂った空間も。


ここは台北市内のお茶屋『陶喜茶坊』。賑やかなメインストリートから一本入るとこんな静かで落ち着いた店があるのだ。発見!


細長い器にまずお茶を注ぎ匂いを嗅ぐ。これがたまらない。こんなお茶の楽しみ方ってあるんだ。『柳暗花明』780元

 

 

九フンで飲んだ『東方美人』はほんとおいしい。はちみつの香りがする。20杯くらいは飲んだかな。