| 千曲市杭瀬下土地区画整理事業・・・ 私が、この杭瀬下に事務所を出したのが、今から3年前の平成13年4月・・・。都市計画街路八幡宮線の建設に伴う移転によって来たのである。お陰様で、3年間この地で事業を継続してきたが、なかなか居心地のいい場所である。 住宅地であるので、人通りが少なく、閑静である。周辺は農地が散在し、時折、耕運機の音が鳴り響く程度である。また、夜は、街灯が少ないせいか周囲が暗いのが欠点である。しかし、周りが農地のため夏は明りを求めて、虫がやってくるので夜遅くまで仕事をしていると、事務所の窓が虫で一杯になることもある。 バブル期に計画された土地区画整理事業のつけ ところで、問題がある。それは、区画内に売れない保留地があることと、整理事業組合に多額の借金があること。市(公社)からの利子補給の措置はあるが、今後売れない土地の処分をどのようにするのか、価格を下げると大赤字になり、つけが組合にまわってくる。組合員は、区画内の土地の所有者である。開発した市の責任はどうなっているのか、今後、どのようにするのか。将来展望が、明確になっていない。 そこで、市(公社)は、売却されていない保留地を買い上げて、民間住宅として分譲するか、公共施設(市営住宅や公会堂等)の敷地として確保することは出来ないものか。検討してほしい。 時間をかけるほど、多額の負債が組合にのしかかってくる。一刻も早い、結論を求める。 |
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