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新着情報
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こんにちは 日本共産党長野市議団です。
2月と聞いた途端、大雪に見舞われ高齢者にとって、雪片付けは堪えます。早朝から、団地内のお隣、ご近所総出で協働の「雪片づけ」は、「結い」のぬくもりを感じます。
市政も同様に「大型公共事業よりも、福祉や暮らし優先の人に優しい」市政にしたいものです。
そこで党市議団は、2月1日、鷲沢市長に対し、長野市役所第一庁舎及び長野市民会館の建て替えについて見解を提出しました。建て替えについては、「白紙に戻す」ことを求めました。
市民会館については、耐震診断を行い、施設改修への市民要望も集約し、庁舎・市民会館の耐震改修可能な工法の詳細を提案し、現在の施設の速やかな耐震改修及びリニューアルの実施によって、より使いやすい施設として、当分の間継続使用すべきと提案しました。今後の両施設の建て替えと在り方については、将来の中で、幅広い市民や専門家による研究・検討を行い、十分な市民合意を形成して決定すべきとしました。
昨年の市長選挙では、鷲沢市長が「建て替えの是非も含めていったん白紙にもどす」と公約したにもかかわらず、検討した形跡もなく、「建て替えありき」の姿勢が言語道断。しかも、市は権堂地域の再開発事業とつなげて、市民会館の移転先も決めました。
二つの施設で130億円で、財源も合併特例債を充てるため、その期限に合わせるため、「市民の声は聞かない」し、聞いていれば間に合わないとして強引に建て替えを進めようとする姿勢に、「異議あり」です。市長は、2月に各会派・議員の意見を聴取し、3月議会で方針を決めたいとしています。「異議あり」の声をさらに大きく広げていこうではありませんか。ご意見をお寄せ下さい。
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