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ueichi 雑記帖





ブログと言う便利なものが出来たので
以後はとりあえずueichiの雑記帖Uに引き継ぎます。

 
 
1月6日から9日まで少年U11の引率で静岡遠征を実施。、全国から集まった超強豪チームとの連戦で7戦して7敗という成績でした。チームとしては結果が出なかったが、このレベルでも十分に通用する選手も数人いることが確認でき成果あり。秋ごろには全国レベルでも戦えるチームにしてあげたいと思います。
 同日に中学生は県内のローカル大会で優勝。県トレセンの遠征で主力数名が欠ける中でのこの結果は満足出来る。ただし、あくまでもローカルである。全国で通用するにはまだまだ足りないものが多い。セクシーフットボールはいただけないが、セゾンFC→野洲高校=選手権優勝みたいなパターン目指して選手と組織の育成を図りたい。                                        2006.1.12




 4年連続のバーモントカップ出場を逃し久しぶりにゆっくりした年末年始となった。昨年は上松中学校が6年ぶり2回目の長野県大会優勝を飾るなど、結構状況も変わっているので久々のHP更新。
 WIN95の時代に立ち上げた化石のようなこのHP。フルモデルチェンジの時期ではあるが、地方の過疎の町からの情報発信にはかえって似合うとも思いあえてマイナーチェンジに決定。このスタイルのまま少しずつ更新である。

 さて、前回の上松中学校優勝は、組織プレーが最も重要視されていた時に個人技術のみでひたすらゴールを目指して勝負。再び個の強さ、ゴールへ向かう気持ちが重要と言われ始めた昨年はあえてポゼッションと組織にこだわって2回目の優勝。あまのじゃくなチームコンセプトだが、その時代に揃う選手のキャラクターがどうも流行とマッチしないのだから仕方ない。
 もっとも2005年のチームは「いかに多くの指導者の共感を呼べるチームを創るか」と言う裏コンセプトを持っていたのでああいうチームになったともいえる。ロングボールをけり込んで落下地点で相手のミスを突いてチャンスを作り、ピンチにはひたすら蹴りだして流れを切る。ずっと長い間、何の疑問もなく続けられてきた長野県サッカーの基本戦術述に対する”あけまつ”からの問題提起のつもりで、ロングボールとピンチキックを一切排除したチームを作ってみた。組織プレーにこだわるあまり選手の個性が乏しいとの指摘もあり、確かにそのとおりでもあるので、2006年の新チームでは組織プレーの中で生かす個性が課題となる。
                                            2006.1.1




 昨年2月にサイトを開設して以来ほとんどてつかずで1年がたってしまった。
  この間、8月には上松中学校が全国中学校体育大会に出場してベスト16となり、また、上松の選手が主力となった少年の木曽選抜チームも12月に清水市長杯、1月に全国少年フットサル大会に出場し、いずれもベスト16に食い込んだ。県トレセンへの選手派遣に関する問題などあまり嬉しくない事件もありましたが、全体としてはサッカー三昧の至福の1年でありました。
  チームとしての成績だけでなく、U15日本代表候補に三浦好統が選ばれたほか、U17でクラブOBの下野悠太(現信州工業高校)、U14で田中恒太、U12で野原康太が北信越セレクションを突破してJヴィレッジでのナショナルトレセンに参加することができ「選手の個性を伸ばす」というクラブの当初の目標を達成することもできました。少子化の影響でクラブ運営は苦しい状況ですが、ジュニア、ジュニアユースとも2000年度も何とかチームは編成できそうです。
                                      2000.3.23

日本協会の育成システムにも、地区、県トレセンの育成にもイマイチピンとくるものがない。むしろ不満の方が多い。
どうしてボールを前に進める選手が育たないの?
どうしてみんなファーストタッチ下手なの?
どうして韓国の選手みたいにたくましくないの?
8割以上指導者の責任だと思う。

協会で選手と指導者を育成して日本サッカーの底上げをしようという考え方は良い。(当たり前だ)
しかし、現状がわれわれの地域にはまったくそぐわないのです。
我が地域には今まで指導の資格を取る機会に恵まれなかった、そしてこれからもまずその機会があるとは思えない指導者がたくさんおります。
この人達の多くは、協会で「少年育成」に本格的に目を向ける前から、手探りでクラブをつくり、リーグをつくり選手を育ててきた「おじさん指導者」です。中には首をかしげたくなるような指導者も居るけれど、多くは、忙しい中、何とか地域の子供を育てようと一生懸命勉強し、努力しておられる方々です。
今われわれの地域で少年サッカーを支える環境はこれしかないのです。そして、全国的に見てもこういう地域で育つ子供が圧倒的に多いのではないでしょうか。

いくら上級コーチを育成しても皆が中央志向では地域の子供は育ちません。才能の開花した子供ばかりを集めてチームを作ればある程度は強いよ。皆それなりに上手くなるよ。失礼だけど誰が指導しても。
必要なのは、才能を見出し、発現させる指導者を地域に根付かせることです。そういう意味から協会はもっと「おじさん指導者」に歩み寄るべきなのです。そして、うたい文句ではなく真の一環指導をしなければならないのです。今のままでは埋もれる才能が多すぎます。

などと文句ばかり言っていても仕方ないので、とりあえず地域の若い選手育成にこだわって思いつくままにHPを開設。とりあえず1999シーズンが始まったらチームの自慢話でも掲載できれば良いと思ってます。
上松ゆかりの方々応援お願いします。
                                                                 1999・2・13