モンゴロイドのネイティヴな魂をかきたてる。 この楽曲

転がる石器のように

 このコーナー「転がる石器のように」は、八ケ岳のフィールドで出会った、ミュージシャンの、上質なCDアルバムコンサート情報をお知らせします。私たちモンゴロイドのネイティヴなスピリットをかき立てる すばらしい楽曲です。

追憶の60年代 三浦久の世界
 ブルース・スプリングスティーンやボブディランの訳詞で知られる三浦久さんは、長野辰野町にお住まいのフォークシンガー。
 野辺山で、三浦さんと一緒に歌わせてもらった「風に吹かれて」は忘れられません。
 三浦さんのオールドスタイルの「歌語り」をじっくりとお楽しみください。
 三浦さんの紹介サイト   http://www.hi-ho.ne.jp/gotta/miura.htm
 CDのお申し込みは http://www.nagano.com/journal/miura/cd.html
●三浦久 CDアルバム

●  SECOND WIND
 (写真左)
 ミン・オン・トゥイーのバラード
 セカンド・ウインド
 一通の手紙
●写真下(ニューアルバム)
 7th album 『ガビオタの海』
 12月21日 発売 !
 OR-003 3000円(税込み)
      ●三浦久●
 
 プロフィール
 1945年生れ 長野県辰野町出身。
 信州豊南女子短期大学教授。
 ボブ・ディラン、B・スプリングスティーン、ミック・ジャガー、レナード・コーエンなどの訳詞家としても活躍。
 翻訳書に「ディランは語る」「ディラン/詩の研究」など。


コリカンチャ 中田秀一の世界

 中田秀一さんは、長野県須坂市でフォルクローレの楽器工房「コリカンチャ」を開き、自ら楽器を製作、またユラックオルコを引きいて演奏活動を続けられています。
 中田さんの秀逸なフォルクローレは、みなさんを太古のマチュピチュ遺跡までいざないます。中田さんの楽器作りの魂が伝わるこのアルバム、お薦めです。
 98年には、八ヶ岳中ッ原のフィールドで、中田さんの美しい楽器の音色が響きました。
ファースト・アルバム
VALLE SAGRADO
    聖なる谷間
 曲目:ビルカノタの流れ、ワイナピチュの頂き、牧童、雪の踊り、など

 お申し込みは
アンデス工房 コリカンチャ
 長野県須坂市米持250-2
 п@026-248-9507
 kori61@coral.ocn.ne.jp
 セカンド・アルバム
YURAQ ORQO
     白い山嶺
 曲目:コンドルは飛んで行く、白い山嶺、スラパタの樹、アンデスの道、など

 お申し込みは
アンデス工房 コリカンチャ
 長野県須坂市米持250-2
 п@026-248-9507
 kori61@coral.ocn.ne.jp


太古の響き ディジユリドゥ を奏でる   
 
GYPSY EYES

GYPSYEYS

KAYA(安田 果矢) GYPSYEYS 主催
● 1995年ディジユリドゥに出会う。ディジユリドゥ製作者にして演奏者の荒井誠氏に師事。
● 1997年よりアフリカン・パーカッション・ロックバンドに参加。東京都小金井市・はらっぱ祭りをはとめとして、立川・サンタモニカなど各地の野外イベント等に出演。同時にワークショップ、ソロ活動を行う。
● 1999年にディジユリドゥと共鳴する昔を求めて、フリー・ミュージック・ユニット/GYPSY EYESを開始。
 この楽器の民族的在タブーに、女性の演奏を避けるものがある。伝統的な儀式の場に女性演奏者は参加できない。その制約に理解を持ちながらも、楽器としての魅力に強く惹かれてしまい、数少ない女性演奏者の一人として現在に至る。
KAYKAYA 連絡先 〒184−0012
    東演都小金井市中町2−19−21 第2美鈴荘201
      TELO42−385−8457
      Kayagypsy@jp-t.ne.jp

● DIDJERIDOO(ディジユリドウ)     ・
  オーストラリア先住民族が太古より祭儀等で演奏してきた管楽器。ユーカリの木を 白アリが巣食い中空になったものに、蜜蝋でマウスピースをつける。長さ1〜2m程の長事の指穴のない単音楽器。
  日本においても、この数年静かなブームが起こり、GYPSYEYESなどの演奏がみられる。