1 北斎と栗の里小布施と須坂、中野


  [小布施界隈]

栗菓子の老舗が軒を連ねる 小布施はこの地ゆかりの 葛飾北斎の肉筆画の多くが残る。
となりの須坂は蔵のまち。
中野は中山晋平と土びなのふる里。




■北斎館


晩年をこの地で過した葛飾北斎の 多くの肉筆画や祭りの屋台が展示 されている。
岩松院の天井大鳳凰図も見事。



■左は「ゆう然桜」右は「へきい軒」


北斎をこの地に招いた高井鴻山 の書斎であった「ゆう然楼」と 北斎のアトリエ「へきい軒」。



■日本の明かり博物館


重要有形民俗文化財に指定さ れた灯火用具を中心に江戸か ら大正にかけての照明用具が 展示されている。



■フローラルガーデンおぶせ


35,000株の花たちの競演。 観賞温室では1年じゅう熱帯植物 が見られる。