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近年地域づくりなどでポストイットを使ったワークショップ方法がよく使われます。 大きな声の人に圧倒されず、それぞれの人の意思や考え方が表現され、皆の表現が一同にして共有でき、 目前にして方向性を探りだせる方法です。 どうやってやるの?なんてよく聞かれるため、自分の経験を紹介します。 ただし私はまったくの素人で見ようみまねで覚えたことですから、あしからず。
(それぞれに書き込まれたポストイットを張っていく)
その手順
1、 ポストイットにそれぞれの表現を書いてもらい、大きな模造紙などに張っていく
2、 皆の意見を聞きながらポストイットを区分していく
3、 いくつかの固まりになり、またその中間のもの、まったくはみ出たものもあります
4、 さあ、これから何を読み取り、何を考えていくか!
(例)平成11年の地域の文化活動のアンケートの分析例
アンケートの実施
(言葉で表現された項目を、ポストイットにて貼り付ける)
地域づくりの場合「目的」「コンセプト」が大切です。 「誰が」 「何をするのか」「いつまでにするのか」「どのようにして」「どこまでやるのか」 こうして導かれたことを、どのように実行していくか!出来ることと出来ない事があります。 やってみたい事、やらねばならないこと、まず出来る事からやってみましょう。 |
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