株式会社「地域」の生き残り方

2003年12月27日


市町村合併の賛否論が高まっております。
牛頭も良いでしょう、鶏頭だって、固体の大小の差と、形体の違いであって、、、

牛尾鶏頭という四文字熟語があります。

私の友人の作品に「朝」というテーマの彫刻があります。彼は坂井達省という石の彫刻家です。
(ずいぶん昔ですが、東海村まで彼の作品の搬入の手伝いに行ったことがありました。)

この写真のように牛の上に二羽の鶏がいる!
これが坂井達省の「朝」というテーマなのです。
http://www.avis.ne.jp/~torebi/tatusiyou.html

牛の尻尾でいるよりは、体の小さい鶏でも自分の生き方をしたいと思うのが人間の生き方の基本だと思うんです。

 地域の公共団体の生き延び方は、合併によるのではなく、独自の内部努力が必要だと思うんです。それには一番の浪費である公僕のあり方の見直しをすることだと思うのです。

私は思うのです、地域住民のためにならない役所職員はクビダ!

http://www.avis.ne.jp/~torebi/whats_new.html

↑ この日時計は2003年5月に製作され、上田市へ寄付の申し入れをしてありました。もちろん澤路雅夫博士自らが申し出たわけです。日時計の裏側には時の記念日の6月10日と刻まれております。澤路雅夫博士は芝生の中がいいと申し出ていたのですが、サツキツツジの植え込みの中に設置されました。

役所の職員がいうのには公園が全部完成した折、一番いい場所に設置したかったとおっしゃっていましたが、今回設置された場所は3月以前に完成していた場所でした。まだ一部完成されていない場所がありますが、工事というものには設計図というものがあり、工事途中でも、どの場所がふさわしい場所なのか、読み取ることが出来る訳です。それが本音は上田駅前の整備に追われていたためのようです!

このように実にいい加減な役所の職員は赤字財政の上田市には必要ないですよね!

私は思います、緊迫した地方財政を癒すのは、市町村合併ではなく、必要としない職員に辞めていただくことです。

必要としない市会議員さんもいらっしゃいますネ〜!

小さな市町村が生き残るには、職員浪費があったのでは破綻ですね〜!

必要最小限のスタッフで切り回すしか、生き延びる道は無いのです。

あなたはどう思いますか。

 昨年石垣工事をしているときに、90になるある爺やんの言葉が耳に刺さりました。

「来年俺は町会議員に立候補するぞ!」 「公僕とは無償報酬で奉仕する!そんなサムライ!は現在いねーな〜」 このとき思いました、この爺やん町会議員に立候補するなら、私が十勇士の一人としてお使えしようと! こんな方が株式会社「地域」を作る人なのでしょう。


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