「立岩和紙の里」(1999・12・27)

長門町の依田川沿いに大きな岩が切り立っており

「立岩」と呼ばれ、ここには300年にわたり育んできた

「立岩和紙」とよばれる信州和紙があります。

コウゾは和紙の原料のなかでは、もっとも繊維が長く、

強靭で繊維が良く絡み合うことから

強い和紙つくるのに最適です。

   

立岩弁天農園の高見沢重幸さんが

 イチゴの水耕栽培の基材に、

「木造建築廃材のチップ」を土壌代わりに利用し

味の良いイチゴ栽培に成功させました。

従来のロックウールより成長がよく、葉の艶が良い。

しかも水耕栽培の後は菜園で再びリサイクルさせ自然循環させる。

そして卯骨鶏を「露地養殖」させて、その鶏糞をイチゴ栽培に、

野菜栽培に循環させるリサイクル農法です。

東信ジャーナル掲載 1999.12.23

 

 

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