11月1日up

さらしなの里 第9回「縄文まつり」 2001年10月28日

2001年10月28日 戸倉町のさらしなの里古代体験パークで「縄文祭り」が開かれました。

 小雨の中を縄文衣装をまとい、藁でなった注連縄のような物を頭に載せ(冠と言うようです)、

顔には白・朱・茶の化粧を付けて、それは楽しい縄文の収穫祭です。立ち昇る煙が豊穣の喜びを伝え!

“すすきもみじ”が“さらしなの原風景”を写しだしているようです。

 

縄文の古代食の試食にはイノシシの焼肉・縄文ハンバーグ・焼き芋・キビの甘酒や餅・縄文酒・鮭の蒸し焼き、、、、

岩魚は黒曜石のナイフで自分で調理して串にさし、焼いています。

 生活体験では、火起こし・弓矢で狩猟・縄文編み体験・石斧で木を切る・キビの脱穀、、、と楽しい一日でした。

 

火起こす体験は、上手にやると15分から30分で火が起こせるようです。

鮭の蒸し焼きはお腹に葱など野菜を詰め、杉葉やサトイモの葉で包み焼くこと一時間かかるようです。

縄文編みは、編布(あんざん)というらしい。アカソ・フジ・クズ・ミヤマイラクサ・コウゾ・シナノキ・ボウマ・

タイマ・カラムシ等、 自分の知らなかった衣類の材料が、こんなにもたくさんあったことに驚きました。

そして祭事の祭壇の御神木に「ソヨゴ」が結びつけられていました。

常緑樹の少ない信州は、「ソヨゴ」や「クマザサ」がよりしろとされているのでしょう。

 

会場風景

縄文の狩猟

縄文の祭壇とソヨゴ

縄文ハンバーグ

ハンバーグを作る

キビ餅

竪穴住居の中

火を起こす

編布おばさんと材料

鮭の蒸し焼きの準備

岩魚の料理

石斧で木を切る

縄文酒

縄文美人

縄文小屋組

 

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