2月3日up
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上田市塩田公民館では「花づくりとガーデニング教室」が開かれ、病の完治していない、 自分自身にはこの教室の講座引き受けすることは大変なことでした。自分の病を乗り越えるために、 リハビリでやって見ようと決意し、次男の運転で、次男を助手として、この講座に向かいました。 あるときはバランスの悪い体がよろけ、あるときは涙腺の栓がゆるんでぐしゃぐしゃになり。 四苦八苦の講座となりました。後日あるミニコミ紙で講座が紹介され、私の思いが伝わっていることが嬉しく思いました。
2002年6月6日は「小布施のオープンガーデン」の視察研修です! まずは小布施堂やしんきん。 市村宅の共有駐車場です。建築家宮本忠長先生のデザインです。 以前先生にお聞きしました。このデザインは何をデザインしたのですか? 「小布施の風紋です」なるほど〜! 車を止めるときパーキングスペースに、駐車する車が無いときは多目的広場になります。 そして三所有者の共有パーキングスペースなのです。
上田市塩田には「岳の幟」と呼ばれ奇妙な祭りがあります。日本一雨の少ない地の雨乞い祭りです。 松谷みよ子さんの「龍の子太郎」の発祥の地がここ独鈷山の麓なのです。 この地にオープンガーデンを育てようと井戸端会議が始まったようです。
★オープンガーデンとは オープンガーデンは、1927年、ガーデニングの先進国イギリスで始まりました。 主催者は、エリザベス女王の母君を総裁とする慈善団体「ナショナル・ガーデン・スキーム」(全英庭園機構、NGS)。 登録された庭園が、公開日などに入場料を申し受けて公開されます。 収益金は医療福祉基金などの支援に当てられます。 オープンガーデンに登録された庭園は、表紙の色にちなんで「イエローブック」と呼ばれるガイドブックで紹介されます。 毎年2月に発行されるこの本は必ずベストセラーの上位に入り、休日や国内旅行の折には各地の庭園を訪ねるのです。 NGSの厳しい基準にかなって登録されること、自分たちが手塩にかけて育てた庭園がチャリティーに役立つことが、 庭主にとっての誇りとなります。もちろん彼らは、訪れる人々とともに庭園の鑑賞を楽しむことも、幸福を感じています。 このほか、カナダやニュージーランドでも、こうした活動が盛んです。
小布施オープンガーデンのHPへどうぞ↓ http://www.town.obuse.nagano.jp/index.html http://www.town.obuse.nagano.jp/hana/openG/open.html
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