昔の農村の生活用具室 (2000・6・14)

昔なつかしき生活用具を集めた、湯本昭一さん。

つけ木、どうこ、麺引き機、炭のアイロン、藁靴やわらじ、様々な農具、、、 

私たちが失ってきたもの、忘れてきたもの、そんな古き良き時代の生活用具。

 それは最も心の豊な時代の生活用具です。

 その美しさと巧みさ、あじわいといい、心にしみいる、感動の生活用具です。

 化石燃料の消費によるCO2の増大、地球環境を汚染し、21世紀の未来へ大きな不安を投げかけている現代。

本当にこのままでいいのだろうか? 東京オリンピック前の時代、その時代まで残っていた生活用具! 

こんな生活用具を見つめ、21世紀がどうあればいいのか? 

考えて欲しいと願います。

どうこ

なつかしい生活用具

むしろ織り機

わら切り機

藁沓わらじ

湯本昭一さん

上田市上野231 湯本昭一 0268−24−7349\

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