信州上田周辺では
長野オリンピックの開催記念して、144号線に500個のアイスキャンドルで飾ろうと、発案し、長島地区の住民と供にあいた牛乳パックを利用して、楽しんだのが1998年2月6日でした。すっかりエスカレートしてしまい。500この空きパックが1000個集まってしまい、そこに水を入れ氷らせるのですが、冷え込みが足りず、急遽標高の高い所へ移動させました。
そのときの話題は後日まで大変大きな反響を呼びました。 それ以来、自宅の前でアイスキャンドルを灯したり、友人の店で灯してみたり... インターネットの掲示板でアイスキャンドルの作り方を公表したり... そのアイスキャンドルの灯火に魅せられてしまいました。 そのアイスキャンドルの作り方を紹介します。 底の径よりより上場の直径の大きなバケツ(ポリバケツが意外と使いやすい)
氷点下になる夜に仕掛けます。 器の上に四角い発泡スチロールを浮かばせる、というより、水に浮かばない程度に押し込み、器は発泡スチロールの板の上に置いて、そこへ水を入れ、一晩なり、二晩なり、適度の氷をはらせます。
器から氷を抜くのには、器をひっくり返し、お日様に当てる、あるいは、お湯をかければ、器から抜けます。 ここで発泡スチロールを取り除き、水を切り、中にロウソクを灯せばアイスキャンドルの出来上がりです。
アイスキャンドルのコツは氷の器の中で、下から空気が入り、上へ抜ける、という単純な熱対流ができやすくしてあげることです。 そして氷の器の中の空気の対流で、炎が揺れるよう仕組むと、最高の味がでます。
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