2000年6月30日 up

常田新橋のたもと4000株のお花がせいぞろい! 2000年6月24日

 

ほーほの会(上田市の景観を考えていく仲間の会)

http://www.avis.ne.jp/~kaze/hoho/index.htm

昨年完成した上田市常田新橋のたもとにお花の景観を自分たちの手で体験しようと、

地元自治会関係者や市民団体の「小づくの会」http://mccj.com/kozuku/

異業者交流の「芽ぐみ」等に呼びかけ、約50人ほどの市民が集まり、

共同作業の手際よさで、約二時間ほどで4000株のお花の苗を植えました。

 

 朝一番に花壇に飛び込んでいた車、車をオブジェにしてお花を植えたら?そんな意見もありました。

お花を植える準備がすすむ

 作業開始

 

 

 

ほーほの会の活動紹介されています。

http://www.avis.ne.jp/~kaze/hoho/biyupoint.htm

2000.6.30東信ジャーナル掲載

 
 

 

2000年5月8日 up   

千曲川景観くだり

千曲川を渡るビューポイント作戦上田市「ほーほの会」が実施   

 2000年4月22日

 

 

(写真 大橋からの全景)

 

 上田市の公式HP(http://www.city.ueda.nagano.jp/)にリンクしている「ほーほの会」

http://www.avis.ne.jp/~kaze/hoho/)は上田市の景観を考えていく仲間の会です。

このたび4月22日「千曲川ビューポイント作戦」を実施しました。

上田大橋、上田橋、小牧橋の三つのグループに分かれそれぞれの橋からの景観、

橋周辺の景観を散策して歩きました。

 グループの一つ「上田大橋班」では「かすみ堤」(堤防が所々切れている)の歴史的作事の話を聞きながら、

そして上田原古戦場、「板垣信方の墓」を望みながら堤防を大橋へと歩いていき、

堤防より一段と高い大橋からの眺望に魅せられていました。

 野鳥の拠り所である中州、上田の風物「つけば漁」、上田バイパスの梅林をどう育てるか?

坂城バイパスはどんなルートで開発させるのか? 道の駅、川の駅はどうあるべきなのか? 

21世紀の地域の姿を想いながら、意見が交換されていました。

 東山道の時代千曲川を横断した、街道が整備されました。その証の「エボ神様」が

常磐城に在るということで、散策してみました。古舟橋の右岸にレストラン「葡萄の木」があり、

その西北あたりに、大きなエノキの木があり、その下に「エボ神様」が

あったとのことで、散策してみました。大きなエノキの木はありませんが、農事小屋の物陰に

「エボ神様」はありました。畳一枚分より大きな巨石に直径40センチほどの穴があり、

そこには年中水が溜まっており、その水を「いぼ」に付けると直ってしまうと伝えられ、

お社が祭られたようです。この「エボ神様」は古代東山道「日理駅」(わたりのうまや)と

呼ばれる宿場町の塔の礎石ではないかと伝えられています。

 千曲川を渡る歴史を語るとき、東山道「日理駅」を原点として考えなければならないのでしょう。

原始の時代は「けもの道」などを利用され、狩猟の道や、集落と集落を結ぶ道でしたが、

東山道は「官道」として、現在の超一級国道として整備されたようです。

上田生コン横のかすみ堤

堤防より上田大橋を望む

眺望のよい上田大橋

日理駅の「エボ神様」

景観発表の様子

桜の木の下で親睦会
 

バックナンバー

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1999.9.28最新剪定枝チップ機  1999.7.24全国キーパーソンの会

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