2000年3月31日 up   

オ ン ド ル の 家     2000年3月31日

 

 私が事務所を建てたのが平成2年の秋でした。

上田インターを見下ろす丘の上から地域を発信してみたいと考えていました。

地形を活かして、段差のある建物を考えていました。

北傾斜の地形を利用して床下にオンドルを仕組んで、

商売上発生する庭木の剪定した枝を燃やして暖をとろうと考えるのですが、実現できず、

まことに寒い冷蔵庫のような建物になってしまいました。

 

 

私が事務局をしている異業者交流「芽ぐみ」では月々話題を肴に楽しんでおります。

3月は「炭」や「麦飯石」などを建築資材にしたり、

新工法を次々と取り入れ施工している「インポートハウジング」の菅原社長さんのお話を聞きました。

 

 

なんて居心地の良い建物なのでしょう。外はコガラシ、中は春そのもの!!!

仕組まれたオンドルが建物全体を暖めます。実に快適な住まい環境です、

床がこんなにも暖かい。私が探し求めていた住まい環境です。

床暖はコンクリートの中にサヤ管を通し、「活性炭」や「麦飯石」を混ぜ合わせて、

蓄熱効果を高め、遠赤外線やマイナスイオン効果が、私たちを快適にしてくれるようです。

しかも施工コストもランニングコストも他の床暖に比べはるかに安いようです。

 

お問い合わせ 電子メール ishnano@rose.ocn.ne.jp

上田市中野 電話 0268−39−8850

インポートハウジングシナノ 代表 菅原正夫

次のページ


what'snew風景の哲学暮らしたい街花情報庭師の時代地域づくりの提案らくがきノート

イズミック文庫ラピグッズ||ガーデンの知恵袋ラピクラブ漫遊記庭師の考えるリサイクル

ラピキャラリーイズミックガーデンリンク集どんな会社コラムTOP