2000年2月15日 up   

異業者交流「芽ぐみ」 報恩寮で清掃奉仕  2000年2月5日

1997年2月に発足した「芽ぐみ」は異業者交流の中から、それぞれの仕事に役立てようとはじまり、

地域作り、景観、環境、健康、介護、NPO、、、と様々な話題交換をしてまいりました。

そして21世紀への掛け橋の2000年は、行動を起こすときと考え、

まずは養護老人ホーム『報恩寮』の外部清掃と庭木の手入れの奉仕をしました。

4月から介護保険が始まります、私たちの生活に大きな影響が出始めます。

会員のなかには「介護問題」悩んでいる人もいます。

「報恩寮」の奉仕をしながら、これからの介護保険制度を考えるよい機会でありました。

 

作業内容

1. 柳、桜などの樹形の整え

2. 剪定した細かな枝は寮の畑でチップ化し自然循環させる

3. 剪定した太い枝は、木柵にする。

 

剪定作業

チップ化作業

チップされた枝

ここに木柵を設置します

組み立て中

木柵完成

2000年2月8日東信ジャーナル掲載

このようにして、剪定した枝は焼却せず、自然循環させます

 また今後は、「ほーほの会」「こずくの会」など他市民団体との交流や、協同奉仕も考えております。

 

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