11月16日 up

兜松と紅葉の独鈷山

兜松の全景

兜松の小苗を保護してきた家氏さん

 

加藤千砂人さんの「インディアンの別れの歌」

バイオリニスト、中澤さんの「埴生の宿」に鎮魂されて

450年の信玄の兜松よさようなら

 

加藤千砂人さん

中澤きみ子さん

 

 

独鈷山が錦に飾られた、上田市富士山地籍で1545年上田原の合戦の時

「兜に似た赤松」を信玄は絶賛して、兜を掛けたと言われている兜松。

 

1995年頃から松食い虫に侵され衰弱したきました。

造園業者等による最先端の処置をされ、

その後、家氏夫妻の献身的な介護にもかかわらず、1996年7月枯死しました。

 

1999年11月16日いよいよ伐倒の日となり、地元住民ややまんばの会員等50名が集まり

兜松とのお別れを偲んだ。

尚、伐られた兜松の一部は、中澤宗幸さんの手により、バイオリンに生まれ変わります。

 

 

森林組合の手でチェンソーが入る

年輪を数える峰村さん

伐倒された兜松

 

1999年11月17日 東信ジャーナル掲載


 

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