「木楽館」オープン

信州は唐松の特産地、ここ上田市の材木問屋は唐松丸太の出荷量、日本一を誇る老舗です。

この老舗が「木楽館」をオープンして話題になっています。

上田市のシンボル「太郎山」をバックに、カラマツ材を中心に建てられた

この建物は地域住民のコミュニケーションの場として、ギャラリー等、多目的スペースとして解放されています。

外構には唐松の修整材を歩道に外柵に、ベンチにと木材問屋ならではの演出をし

シンボルツリーには「欅」を配植し、来春コナラ等の幼苗諸植栽をもって地域環境を整えていきます。

 

太郎山をバックに「木楽館」

 

マルチングに材木のチップを利用

後ろの井戸には雨水が溜められ、灌水に利用

ベンチでひと休み

 

はじめての講演会は「馬庭佑尚」先生を迎えて

(この先生の考え方がよい!!!)

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