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私は貧乏性なのか、なかなか物を捨てられない。
子供のころ集めた化石や石、
いったいどれほどのダンボール箱につまっていることか?
お客さんからはずしてきた大谷石や古瓦、
そして、剪定した枝や落葉がたちまち積み上がる
これらの内、ほんの一握りしか活かされていません。
処女作の庭園の飛び石は丸太の切り株と古瓦でした
時には石屋さんの廃石材を加工してオブジェを作ったり
農家の畑の隅に積み上げられた小石で石垣を築いたり
剪定した枝で垣根やトレリスを組んだり
ガラス瓶のかけらをコンクリートに埋め込むんでみたり
捨てられる物を再利用することが
わたしの楽しみだったのでしょう。
人間が生きてきたこと事態がゴミを作って、捨ててきました。
今世界で一番ゴミの排出量が多いのは
ジパングという国だそうです。
かつて江戸の都は世界一ゴミの排出の少なかった
都だと云われます。
なぜか、ジパングという国のDNAが狂いはじめ
幾多の社会問題が発生してきたようです。
ここで21世紀への掛け橋として
私たち自らが考え直さなければならない時代になりました、
それは「捨てることの責任」なのでしょう
いらなくなった物を、どうやって分解させ
地球にやさしく戻してあげるか?
そのことに、個々人の責任あるのではないのでしょう。
基本的には化石燃料の消費を最低限にしで
もっと理想を言うなら、
有機質系の廃棄物から未来の化石燃料の
貯蓄としなければならないのでしょう。
http://www.avis.ne.jp/~torebi/new28.html
上記は、松から松根油を採って、
飛行機を飛ばした時代があった名残話です
植物の47%は炭素(C)です、
ダイヤモンドも「C」、石油も「C」
剪定した枝から石油が作れても不思議ではないのでしょう?
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(古瓦を使った袖垣)
(剪定した枝を利用した垣根)
(建築廃材を利用したプランター)
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