須坂からの帰り道、北の美術館前を通り403号線を南下すると、土壁風の大きな民家が見えてくる。
まだ陽が高いし、ちょっと見学してみました。
(領家)
近づいてみると、土壁風の色は漆喰であることがわかる。しっかりとした石垣、そして切妻側の木組み、
由緒あるお屋敷であろう。表門はどうなっているのだろうと、集落の中にはいっていくと!!!
その驚きに目をみはるばかりでした。大きな長屋門、(最初のお屋敷と違うのですが)
シャチホコと不動様の鬼瓦、立派な高いノシ瓦、そして家紋が付けられている。
そして公会堂前には数々の石碑が並び、見事な土蔵そして亀甲積の石垣、、、。
赤松の門かぶり、これほどにバランスのとれた民家はあるだろうか? 集落の中心地である辻には数々の石塔があり、
その姿の格調の高さ! 仁王様なのかショウキ様なのか?の鬼瓦!!!
静かに生き抜いている、北信の集落、実に見事です。
いつまでも後世に生き続けることを願います。
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