家を建てる方必見のぺ−ジです


ランドスケープから見た住まい環境の提案

せっかく立派な家が出来たのに、何か物足りない!

変だなぁと思われることありませんか!

それは一体何なのでしょう。

1.緑とのアンバランス 2.地域景観とのアンバランス 3.道路面に顔が無い家 

4.道路面に水まわり等、見えてしまう家(引き込み線、ガス、水道、下水・・・)

5.アプローチの不鮮明な家 6.パーキングスペースの不便な家

7.物置きや物干等、地形のバランスが悪い家と、たくさんの問題点が有ります。

家を建てるということは、一回勝負です。建ててからではやり直しはききません。

だからこそ、事前に敷地全体の有効な使い方をよくよく考えておかなければなりません。

家を建てるということは、建物を建てるということではなく、

そこに人が暮らすということなのです。

だから、快適に暮らすためには、建物の中だけでなく、敷地全体の事を考えていかなければなりません。

建物は、一部分なのです。

誰かが施主の立場にたってもっと大局的な視点をもっていれば

もっと暮らしよい、ひいてはもっと道行く人にも喜んでもらえる空間が生まれるのではないでしょうか。

断わっておきますが、住宅メーカーが悪いと言っている訳ではありません。そうではなくて、

住まいの環境をトータルに考えるコーディネーターの存在が必要だということを言いたいのです。

そして、私たちは、そういう役目を果たせると自負しています。

(塚原 吉政)

 

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